【どこがお好み?】アジアで出会った色んなお寺 3 南アジアから日本

アジアで出会った色んなお寺シリーズ。

今日は、東南アジアからもうちょっと向こう側で出会ったお寺、そして、日本の少し変わったお寺を紹介したいと思います。

お好みのお寺が見つかりますように。

ネパール ポカラの変わった場所にある寺院

バラヒ寺院

ポカラのレイクサイドにどーんとある湖、フェワ湖のど真ん中の小島に建てられている寺院です。

こちらは、橋などもなく、行くにはボートに乗ります。

ヒンドゥー教の寺院なので、パート1、2で載せてきた感じのお寺とは、

かなり違った雰囲気ですね。

 

島自体はとっても小さく、寺院自体も小さいですが、平日でも、地元の参拝客でとっても賑わっています。

ネパールの寺院と言えば。。。

生贄動物を捧げると言う儀式が未だにあって、土曜日はここにも捧げられるらしいので、行くなら土曜日を避けた方がいいと思います。

 

そんなポカラからはもう一つ、おすすめ寺院があります。

日本山妙法寺

ここは、バラヒ寺院よりさらに過酷な場所にあり、山の上にあります。

私はトレッキングのつもりで完全徒歩で行きましたが、行きも帰りもかなりしんどかったです。

(詳しくは旅日記を)

でも、レイクサイドからボートで簡単に行ける方法もありますが、どちらにせよ、軽く山は登るので、動きやすい靴で行った方がいいです。

 

苦労して登った先には、素晴らしい景色が待っていますよ!晴れていればだけど。。。

日本にまつわるお寺なので、ポカラに行ったら訪れておきたいお寺です。

 

旅日記はアメブロより移行中

これらの行き方・・・バラヒ寺院行きのボート乗り場までは、レイクサイドから徒歩圏内です。

ボート料金は、乗り合いボートで100ルピー。ボートツアーもあります。

 

ネパール パタンのダルバール広場

金ぴかだった東南アジアのお寺に比べると、ネパールのお寺の色はとても質素。

でも、ちゃんと崇拝されているのが垣間見え、凄く人々が大事にしているなぁって思うんですよね。

ここ、パタンのダルバール広場の寺院は、地震によって崩れてしまっている建物も多々あるのですが、一見の価値あり。

 

砂埃舞う感じのネパールの都会も、美しい景色の郊外も凄くいいなぁと思うんだけど、ダルバール広場では、かつてのネパールにタイムスリップできます。

数ある寺院もとても見事。

 

旅日記はアメブロより移行中

これらの行き方・・・カトマンズより乗り合いバンで行けます。日帰り可能。ただ、地元の人が多めの乗り合いだと、降ろされる場所に注意。

 

インドの寺院は外国人は入れる所が少ない

写真は、バラナシにある寺院です。

もちろん、探せば入れる寺院もあるようですが、(もちろん外国人料金で)

本気のお祈りの場なので観光場所じゃないって感じなのですかね。

あれだけ商売熱心なインド人が、禁止しているのだから信仰も物凄く熱心なんだと思います。

カラフルで拘っている感じの見た目は、思わず惹かれちゃいますけどね。

 

香港 2つのお寺

文武廟(マンモーテンプル)

香港の一番古い、道教のお寺です。

由緒正しいお寺って感じで、中もとても見応えがありました。

3つの廟に分かれています。

周りを見渡しても上を見ても、装飾が溢れていて、細部にまでこだわっている感じ。

その”こだわり”ってのは、信仰心を表していますね。

凄いパワースポットとしてもとても有名らしくて、そう言われる所以がわかる気がしました。

 

香港を代表する道教のお寺をもう1つ。

嗇色園黃大仙廟(シックシックユンウォンタイシンミウ)

ここはもう、入り口からして豪華な見た目で。

地元民、観光客入り混じって、凄い人でした。

 

印象的だったのは、干支(だと思う)の並んだ大きな像。

一体一体が、凄く迫力があって、いい表情。かっこいいのです。

本殿自体も見事ではあるけれど、私はなんだかこの像達に魅かれていました。

 

他にも、道の両脇に並ぶ狛犬達が一体一体、表情が違って可愛い。

仏像もいいけど、こういう脇役が光っているお寺もいいなぁって思います。

 

これらの旅日記はこちら

文武廟(マンモーテンプル)ってどこですか?

嗇色園黃大仙廟でお参りをしてみよう

 

さて、再び東へ戻ってきた所で、最後は日本のちょっと変わったお寺です。

 

生きたまま仏になった即身仏が観られるお寺

山形県 大日坊瀧水寺

即身仏とは、生きたまま仏になるという修行を成し遂げた人の姿。

僧侶の中でも一番過酷と言われる修行です。

ガラスケースの中で、今も修行を続けるその姿を拝見する事ができます。

日本に残っている即身仏もとても少なく、普通に観ることも難しいのですが、こちらのお寺では、観る事が可能です。

 

パワースポットとも言われているみたいですが、ちなみに私は、ここに行った後、それまでずっと若いから大丈夫と見落としされてきた、命に関わる大きな病気が見つかりました。

もしかしたら、即身仏さまのパワーなのかなとちょっと思ったりもします。

(現在は治療のおかげで元気!)

 

旅日記はこちら

生きたまま仏になるってどういうこと?

 

骨で作られた仏像が観られるお寺

香川県 法然寺

ここもまた、人骨で作られている仏像(お骨佛)という珍しいものが観られます。

骨で作られた、なんて言ったら、物々しいようにも聴こえるけど、それはちゃんと願いが込められたものなんですよね。

仏道に関して、ほんっと全く知識のなかったバカな私は、改めてここから、意味をちゃんと知って、寺参りをするって事は大事なんだなと思いました。

 

旅日記はこちら

骨仏のお寺、法然寺

 

微笑む可愛い羅漢像に会えるお寺

京都 愛宕念仏寺

バスに乗って、遠くまで足を延ばした甲斐がありました。

厳粛な雰囲気の多いお寺の中で、こんなにほのぼのとしたお寺があるなんて。

 

中には、1200体もの並んだ石像。

そのほとんどが、満面の笑顔で。

もし、死後の世界があるなら、こんな風に笑っててほしいなと思いました。

 

旅日記はこちら

微笑むたくさんの石像に会える愛宕念仏寺

 

国によってもかなり異なるし、同じ国の中でも個性溢れて、それぞれ凄いお寺。

まだまだ、アジアの色んなお寺を周って、たくさんの魅力を見つけたいなと思います。

パワーを感じられる、お好みのお寺は見つかりましたか?

寺特集も、まだまだ沢山書けるように、早く世界が落ち着きますように。

 

 

あなたにも行きたい場所へと飛ぶ風が吹きますように。
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