さるぼぼ、なにそれ?おいしーの??

愛犬と行く夏の白川郷のつづき、飛騨高山編です。

岐阜県にある飛騨高山

高山市は江戸時代の城下町の姿が現在でも見られることで有名です。

小京都と呼ばれ、高いビルなどの景観を邪魔する物もなく、町を歩けば、タイムスリップしたかのような景色を見ることができます。

このまっすぐな道がいいですね!

中心部には、このような江戸時代の面影が残る町並みが見られる道が何本かあります。

これらは、そのまんま”古い町並”と名付けられています。

ハイ。

相変わらずの雨なので(時々どしゃ降り)、愛犬もあんまり歩けず、ちょっとまた残念な観光となりましたが。

それもまた、風情と言っていいのかどうか・・・

 

気を取り直して。

これらの町並みは、おみやげ屋や食事処、喫茶店になっているところも多く、まさに古い町並み観光のハイライトと言う感じでした。

ただ、この時はもう夕方だったので、閉まってしまっている店も多かったのが残念でした。

おみやげ屋さんに聞いたら、6時くらいで閉まってしまうお店も多いとの事。

 

途中のお店の前にあったからくり人形。

ちなみに、からくりミュージアムもあるらしいので、今度は行ってみたい。

 

陣屋

陣屋は、かつての役所ですが、全国に60箇所ほどあったそうですが、この高山の陣屋は約300年にも渡り使用されていた場所です。

使われていたのは、昭和44年まで。

長い歴史の中では、かなり最近まで利用されてきた名所なのですね。

まぁ、ちなみにこういう名所にはなかなか犬は入れてもらえないけど、係員さんに入ってもいいか聞いてみると、そこに繋いでおいていいよって言われました。

まぁ、有名観光場所は門前払いが多いので、かなり良心的な答えでしたが、さすがにそれはできず。

ゴロー丸と交代で入っても良かったんですけど、もう閉館時間も迫っていたので見送りました。

ちなみに17時閉館で冬だと16:30です。

 

300年と言うとても長い歴史の中では、犬も入ったことあったはず!

せめて、記念撮影。いい笑顔!

それから、高山市は朝市が毎日開かれていて、日本三大朝市の一つなんだそうです。

それがこの陣屋の前で開催されているそうです。

次は朝市も行ってみたいな!

 

市内には宮川が流れています。

そこに架かる橋の景色も、とても風情があって良い写真スポットの1つでもあると思います。

中でも目立っているのは、中橋。赤い橋とも呼ばれていて、その名前の通り、鮮やかな朱色が綺麗な橋です。

桜の季節には、更にこの景色に彩りが加わって美しいそうですよ!

 

これは、違う橋から見た中橋。

晴れていたら、もっと綺麗なんだろうけど、それでも水がとっても綺麗です。

 

他にも、鍛冶橋の途中には、おもしろい像が。

にょーん。

昔話、手長足長伝説のこれは、手名稚(てなづち)です。

一見の価値ありの面白さなので、お見逃しなく!

 

グルメ

飛騨高山グルメもたくさんあるようです。

飛騨牛はもちろん、良く耳にする名物ですね!

で、市内では、飛騨牛握り寿司のお店がいたるところにあります。

食べ歩きとか、カウンターで気軽に食べられちゃうようなお店もいくつか見かけました。

私は、肉も魚も良く火が通ってないと食べられない生魚生肉アレルギー人間なんで、残念ながらお腹をぐーぐー言わせながら見ているしかありませんでしたが。

これは、ゴロー丸が一人で食べてた飛騨牛握り。

他にも牛串や飛騨牛コロッケなんかも見かけました。

 

あとは、高山ラーメンも人気のようで、お店がたくさんありました。

ただ、ちゃんと調べると、ペットと行けるお店もいくつかはあるみたいなのですが、この時は、時間もあまりなかったので、探せませんでした。

テラス席があるお店に聞いてみたりもしたけど、断られてしまいました。

高山ラーメン食べたかったけど、無念・・・

 

白川郷より都会なのに、比べるとその点はちょっと残念。

もっと日本の観光地も、ペットと旅しやすくなるといいのになー。

 

山下清原画展

偶然見つけて、気になったのは、ここ!

残念ながら、ここも閉館時間になってしまっていましたが。(たぶん、犬は入れないと思うけど)

バックパッカーの先輩、山下清画伯です。(スイマセン)

なんで岐阜にあるんだろ?繋がりはわかりませんが、入ってみたかった!!

 

そんな感じで、駆け足の高山市観光でしたが、もっともっと見所はあると思うので、ゆっくりまた観光してみたいです。

インスタで外国人の方達にかなり不思議がられた、たぬき尽くし。

たぬきは日本の動物だから、なかなか正体がわからなかったのが、面白かったです。

 

でもやっぱり、観光するなら、次の場所は晴れでもっとちゃんと歩けるといいね!

 

あなたにも行きたい場所へと飛ぶ風が吹きますように。
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sayo

一人旅が大好き。特に長距離バスを乗り継いでの移動が多く、現地の人との交流がとても好きです。 読んでくれた方が、旅気分になってもらえるようなサイト作りを心がけています。