国内の変わった場所・おすすめ場所 ペットと旅する日本

愛犬と泊まれる宿 蓼科わんわんパラダイスコテージ

投稿日:

長野旅の続きです。さて、今夜泊まる宿へGo!!白樺高原へと。

もう、一ヶ月くらい滞在したいっていうくらい、素敵でした。

蓼科わんわんパラダイスコテージ

”わんパラ”こと”わんわんパラダイス”は、色んなところに犬と泊まれるホテルを展開しています。

いつもインターペットで気になっていたので、一度行ってみたいなぁってずっと思っていました。

 

蓼科のわんパラは、ホテルではなくコテージです。

山の上にいくつものコテージが散在していて、そのコテージ一棟をまるまる借りられちゃうという豪華さ。

 

ちなみに泊まったコテージの外観はこんな感じ。

森の中って感じ!

時々、思うんですよねー。森の中の一軒家とかで、静かに少しの間だけでいいから過ごしてみたいって。

それを叶えてくれます!(笑)

 

ちなみにいくつかあるコテージはそれぞれ外観が異なり、当たり外れがあるとか。

これは、どっち!?海外旅で、安宿に泊まりまくっている私にはとっても豪華だったけど。

受付はホテルアンビエント蓼科内

ちなみにちょっと不便なのは、受付と泊まる場所が結構離れているということです。

車で5分くらいの場所にあるホテルアンビエント蓼科で受付をします。

そこもまた、素敵な外観のザ・ホテルでした。

 

でも、そちらには犬は立ち入り禁止なので、受付してもらっている間、ネギと少し外を散策しました。

 

まずは、レセプション施設の真ん前にある小さな教会がいい感じです。

女神湖クリスタルチャーチ

いわゆる結婚式のための教会ですね。

これが、夜には満点の星空と共に、とっても絵になっていましたよ!

夜にウエディングフォトとか撮ったら、素敵そうですね。

女神湖

そして、この教会の脇にある階段を降りて行くと、すぐそこにあるのは、女神湖。

ちなみに、女神湖と聞いて”金の斧銀の斧”が思い浮かんだのですが、それは全く関係なくて、

蓼科山の別名が女神山と呼ばれていることから、麓にあるこの湖にも女神湖とつけられたそうです。

外周をぐるりと散策できるようになっているので、時間があれば愛犬の良い散歩コースになると思います。

 

さて。受付が終わったら、再び車でコテージへ。

 ドッグラン

さすが愛犬と泊まれる宿なだけあって、ちゃんとドッグランがあります!

もちろん宿泊者は無料ですよ!

 

ここのドッグランは、遊具なんかもあって、遊具で遊べるワンちゃんにとっては凄く楽しそうですね。

うちのネギさんは、そういうので遊ばないので、誰もいないドッグランを喜んで走り回るだけでしたが。

すぐそばにはBBQができる場所もあったので、ホテル内とは違った楽しみ方ができそうですよね。

さて。コテージ内に戻ります。

いつものように、宿紹介をしていきたいと思います。

部屋:コテージ

料金:プランによってだったり、時期によっても異なるようです。私達が行ったのは11月の上旬の平日で、夜と朝の2食付きプラン一人一泊10,580円 犬は一泊1,100円(小型犬の場合。中型犬以上は2,200円)

そして、11月~の冬季は暖房代として別途1,650円。

ホテルアンビエントの温泉を利用できます。一人600円。(部屋内にシャワーとお風呂はあります)

温泉はとても良かったので、ちょっと車移動がめんどくさくはありますが、一人でなければ交代で行くのがおすすめです。

そこから、GoToトラベルの値引きが適用されたので、二人+一匹で総額16,000円ほどでした。

 

しかも!

凄く嬉しいことに、信州割の観光クーポンが6,000円(一人3,000円)分もらえたので、かなりお得な旅行でした。

アメニティ

最小限の必要な物という感じ。

タオルは大小ありました。

パジャマ等はないので持参とHPに記載がありますが、一応タオル生地のバスロープは用意されていました。(でもやっぱり念の為、持参をお勧めします)

 

ちなみに、犬向けのアメニティもちゃんと用意されてあり、トイレシーツ、うんち袋、ごはん皿(共用)などもありました。

 

洗面所とバスルーム

 部屋内

結構広くて、大型犬でも問題なく過ごせます。

大きなゴミ箱もちゃんと設置されています。

部屋の隅に大きなケージもあるので、ケージ内じゃないとだめなワンちゃんも大丈夫そうです。

暖房はストーブなので、やんちゃなワンちゃんにはやけどなどに注意が必要そうです。

 

そしてなんと二階もあります。(コテージによるかも)

和室になっていました。本当に数日居たい~。

 

ベランダはこんな感じ。

周囲の別のコテージとはほどほどに離れているので、何をするにも人の目を気にせずに過ごせそうですね。

 

寝室。

これもコテージによって異なりそうですが、上の和室エリアの押し入れにも布団が入っているので、ベッドはちょっとって人にも気配りのある造りに。

冬は、電気毛布がちゃんと用意されていて、寝室用のヒーターも置いてありました。

食事

2食つきプランでケータリングプランにしたので、食事もまた楽しみなところです。

ちなみにケータリングプランは、キッチンで自分で用意をする必要があります。米も炊飯器で自分で炊きます。

ホテル内で食事をするプランもありますが、愛犬をあんまり一人にさせたくないし、だからと言って、交代で一人で行くのも何なので、ケータリングプランにしました。

 

夜は、しゃぶしゃぶ。

結構おなかいっぱいになったけど、人によっては物足りないと感じるかも??

野菜が思ったより少なめでした。

 

ちなみに、コテージから前記事にも書いた池の平ホテル方面へ繋がっている道の途中に直売所があるので、そこで野菜等を買って加えるのもいいと思います。

ネギと外で待ってたら、ワンちゃんも一緒に入っていいですよ~って声をかけてくれました。

信州の美味しそうな野菜が種類豊富で安いので、ぜひぜひおすすめです!

お店の中にもたくさんありますよ!私とネギが大好きなりんごも種類が豊富で、買い込みました!(笑)

 

愛犬と常にお出かけすると、どうしても入店を諦めざるを得なかったり、一人じゃない時はどちらかが待っていることが多いので、こういう寛大なお店に出会うとちょっとじ~んとしてしまいます。

本当に感謝!!

 

朝食は、パンと軽食でした。

これまた少なめで、朝食べない私にはちょうど良かったです。

後の観光で、がっつり食べましょう!!(笑)

 

感想

良かった点・愛犬と泊まれるっていうのがすべて。

上にも書いたけど、まだまだペット連れに対してまったく寛大じゃない日本なので、愛犬と一緒を受け入れてくれる場所は本当に貴重でありがたいです。

自分にとっては大切な家族だから、家族と一緒に旅行をするのは当たり前。

そして、コテージだから、周囲の音も気にならないし、自分の家のように過ごせて本当に贅沢な気分でした。ネギもとっても楽しそうだったし。

ああ、一ヶ月くらい滞在したい!でも、夏は虫が多いって言うし、私の大っ嫌いなあいつも蓼科にも出没するのだろうか・・・

秋冬にこんな別荘に引きこもりたいなぁーって思いました。

 

悪かった点・Wi-Fiがない!!

途上国の安宿でさえWi-Fiがない宿って泊まったことないってくらい(ウィーンでは有料だったけど)どこに行ってもあるWi-Fiがなかったのが、唯一ってくらいの不満点。

まぁ、日本はなぜか無料Wi-Fiのサービスがだんとつで悪いですよね。

ここも、コテージによってはついている所もあるそうですが、コテージは自分で選べないので、割り切りました。

徒歩5分ではなく、車で5分というまぁまぁの距離の受付や温泉も、まぁめんどくさくはあるけど、仕方ないとこかも。

 

また行きたいか・・・

次は、うちの母も一緒に行く!と張り切っているので、ぜひまた行きたい!今度は、何日か居られたらいいのになぁー。

 

*******

蓼科わんわんパラダイス

HP:https://www.wanpara.jp/tateshina/

住所:長野県北佐久郡立科町 大字芦田八ヶ野字女神平1190

*******

 

 

あなたにも行きたい場所へと飛ぶ風が吹きますように。
ランキング参加中です。応援のワンクリックをよろしくお願いします。

にほんブログ村 旅行ブログ 旅行情報へ
にほんブログ村


放浪記ランキング

こちらも更新中↓

アメブロ 新しい旅に出る準備はいつだって出来ている

<sponsored link>







-国内の変わった場所・おすすめ場所, ペットと旅する日本

執筆者:


comment

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

PREV
愛犬と行く蓼科と山下清放浪美術館
NEXT
愛犬と行く軽井沢

関連記事

愛宕念仏寺の可愛い千二百羅漢

色即是空の言葉を選んだのは何でなんだろう。   前記事(微笑むたくさんの石像に会える愛宕念仏寺)で、京都の愛宕念仏寺について書きましたが、今回はそんな愛宕念仏寺で出会った、可愛らしい羅漢像の…

続きを読む

銚子市犬吠崎周辺の海スポットとローカルグルメを紹介

海が有名な千葉県銚子市周辺を紹介。犬吠崎の観光スポットを始め、地元民のみぞ知るようなマイナースポット。おすすめのレストランも。夏休み、どこの海へ行こうか迷っている方は、ぜひぜひ関東最東の海へ。

国立民族学博物館 インドから日本へ

インドの恐ろしい女神(実は好き)を見て、アイヌの素晴らしい木彫を見て、いよいよ国内世界一周のおしまいは日本へ。しかし、見どころ満載な博物館だったー。日本らしさとは何か、そしてまだ見ぬ世界の国への序章を見せてくれた博物館でした。お世辞抜きで何度でも行きたいー。

東京の昭和な町、青梅 博物館とカレー編

青梅駅からすぐの所にある赤塚不二夫会館、隣にある昭和レトロ商品館、向かいにある昭和幻燈館と3館へ行ってきました。
青梅駅の美味しい野菜カレーのお店も。

骨仏のお寺、法然寺

次なる観光地は、私がとっても行きたかったお寺に行きます。 初香川~! 足を踏み入れました。   大きな池を通り過ぎると、やがて辿り着きました。 目的地はここです。   法然寺 ここ…

続きを読む

微笑むたくさんの石像に会える愛宕念仏寺

愛宕念仏寺(おたぎねんぶつじ)は、世界で一番優しい気持ちになれるお寺かも。 三連休のど真ん中の日、嵐山は大混雑で竹下通りみたいになっていたのですが、 このお寺に向かうべくバスに乗り込むと、人はとっても…

続きを読む

Sayo

バックパッカー。
一人旅が好きで、定期的に海外へ飛び出しています。
好きな過ごし方は現地の人達と笑うこと。
読者の方が旅気分になってもらえる記事を目指して、日々書き綴っています。
負の世界遺産多め、陸路移動がメインです。

sponsored link