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池袋で中華圏を楽しもう!沸騰小吃城

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池袋には3つの中華系フードコートがあります。

その中でも一番新しい沸騰小吃城(ふっとうしゃおちーえん)は、気軽に安く本格中華料理と中華圏気分を楽しめると話題です。

今日は、そんな都内の中の小さな中華圏へ!!

沸騰小吃城の場所

池袋の出口は大きく東側と西側に分かれています。

沸騰小吃城は、目指すのは西口(北)側。駅からの出口は20a出口です。

いけふくろうが、西口にも!!

 

徒歩5分もかからず到着できると思います。

外観はこんな感じです。

エレベーターで3階にあがると、そこはもう海外のフードコートって感じ。

雑多で活気があって、まさに中華圏。

 

ちなみに行ったのは土曜日の昼過ぎだったのですが、中は満員状態で、帰る頃(14時過ぎくらい)にも待つ人がいたくらい繁盛していました。

平日は結構空いているみたいなので、狙い目かもしれません。

注文の仕方

店員さんに案内されて席に着くと、QRコードのついた紙を渡されるので、それを読みとって注文します。

そしたら、自動的に料理を店員さんが運んできてくれます。

スマホ忘れた!とか、電池がない!ってなっても、タブレットを貸し出してくれるそうなので、安心ですね。

ちなみに複数人で行った場合、1つのスマホを回し見しなくても、それぞれのスマホでQRコードを読み取ってそれぞれでメニューを見ることもできます。

 

メニューはこんな感じ。

ジャンルが、ごはん、麺などという分かれ方ではなくて、地域名で分かれているのが面白い!

種類も多くて、目移りしちゃいます。

 

料理

旅先で見たなぁ、食べたなぁって物から、日本でもお馴染の物、初めて見る物・・・などなど、なんてったって8都市の中華料理が揃っているそうなので、あれもこれもと頼みたくなるようなレパートリーです。

 

おなじみ、チャーハン

 

過橋米線

火鍋のスープの味につるつるした麺が凄くいい。おなじみの魚丸も入ってます。想像よりは辛くなかったかな。

 

串焼き

1本160円で、人気メニューだと思います。

 

もちろん、デザートもあります。

甘酒白玉

これ、冷たいデザートかと思って頼んだら、あったかかったので苦笑い。(暑い日だったので)

海外でよく出会う、勝手に思いこみの概念がくつがえされるやつです。台湾の豆花みたいなものですね。

でも、団子はゴマ団子でとっても美味しかったです。ただ、量が結構あるので、3~4人で食べる人向けかなぁと思います。

 

椰乃小方/ココナッツミルクスクエア

これ、台湾の夜市の大好きなミルクフライに近いかなぁと思ったけど、揚げる前のミルクフライ、すなわちココナッツミルクの寒天もしくは硬めのプリンってとこですかね。

でも、凄く好きな味です。

 

他にも飲茶、タピオカミルクや香港スイーツもあって、カフェがてら来ても良さそうです。

これらの料理、それぞれの値段は、そんなに高くもなく、居酒屋価格ってとこですかね。

でも安いし、珍しいから、あれもこれもと頼んでいたら、あっという間にそれなりの料金に・・・

 

ちなみにお客さんは、一人で来ている人もちらほらいて、食事もしやすいシステムだし、気軽でいいなぁと思いました。

まだまだ、食べてみたい料理もあるので、また行きたいです。

 

こういう海外料理のフードコート、あの国やあの国のもできないかなぁー!

 

池袋にあるその他の中華系フード

ちなみに、この沸騰小吃城の周りは結構中華系の料理屋さんが多くて、台湾料理や香港料理のお店などもあります。

この同じビルの2階には火鍋屋さん、地下には香港スイーツのお店”香港誠記”もあるので、お腹に余裕を持たせて行くのもおススメです。

 

沸騰小吃城以外に池袋には、あと2つ中華系のフードコートがあります。

1つは友誼食府、もう1つは食府書苑、それぞれまた違った料理が楽しめるそうなので、そちらも中華系グルメ好きな方は要チェックですね!

 

 

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Sayo

バックパッカー。
一人旅が好きで、定期的に海外へ飛び出しています。
好きな過ごし方は現地の人達と笑うこと。
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負の世界遺産多め、陸路移動がメインです。

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