旅日記 オーストリア ウィーン 世界のごはん・お菓子

ウィーンの焼きそばとザッハトルテを食べに行く

投稿日:2016-07-19 更新日:

ウィーンのマリアヒルファー通りは、青山チックな感じで、お洒落なお店も多くて、

しかも服屋もいっぱいあって、しばし買い物に耽りました。

 

長旅では、買い込まないようにしてるけど、ついつい買い込んでしまって、

ついに手荷物移動に突入です。

チェコは、可愛い雑貨小物が多かったけど、服がおしゃれなのは、断然ウィーンだと思う。





ずっと書いてる通り、街中も明るくてなんか過ごしやすい。

 

路上シャボン玉のお姉さん。

 

ペットボトルなんかもお洒落に感じる。

 

ふらふらお店巡りをして地図も気にせず歩いていたら、遠くに見えたのが、シュテファン大聖堂だと思って、

あれを目指そうと思って目印にしてたんですが、とんだ勘違いでした。

 

 

これ。

近寄って、違うじゃん!!って、ひとりツッコミしてましたよ。。。

 

はるばる歩いたのに。(´・ω・`)

ヨーロッパは、似てる建造物多すぎ。

 

これは、北側の王宮の入り口。

 入り口が変わっただけで、見た目もがらりと変わります。

 

さて。

お腹もすいたし、ウィーンで食べてみたかった物を食べに行くとしますか!!

 

まずは、路面で見かけて凄く気になってた

ハッピーヌードル

 

小さいのと大きいの、どっちにする?って聞かれて、

お腹すきすぎて、大きいのもいけるっしょ!って自負してたけど、

言いかけて、待てよ、自分。なんせ、ここはヨーロッパと気付きました。

 

「どんな大きさ?」

お兄さん「これとこれだよ。」

 

うん。茶碗とどんぶりくらいの差がありました。

 

「それはー、、、スモールサイズで!」

 

お兄さん、笑いながら取り掛かって、ささっと作ってくれました。

 

ヨーロッパで空腹にまかせて大盛り行くのはやめておきましょう。

 

それでも。

 

ヌーデルン・ミット・ゲミューゼ チキンのせ(大量)

 

コンソメと塩で味付けされた焼きそばです。

 

スモールサイズでこれだし。

 私、小食じゃないけど、これ2人で食べてちょうどいいかもと思いました。

 

おやつ感覚でどうぞ~♡

なんて、本なんかには書いてあるけど、これ間違いなく主食です。

 

って、お腹いっぱいなのに、続いて私が向かったのはここ。

 

ザッハーエック

昨日も来てみたんだけど、やっぱりすっごい行列で、出直すことにしたのでした。

 

どうせ今日も凄い並んでるんだろなーと、ダメもとでちらっと見に来たら、

なんと、かなりのタイミングの良さだったみたいで並んでる人は誰もいませんでした。

 

お腹ちっとも空いてないけど、迷っている暇はない!!

 

 

お店に入ると、ほんっとーーーーうに超超超イケメンなウェイターのお兄さんが、

「外の席ならすぐに案内できるよ。」

と。

 

でも、この日はとっても寒かったし、風も強くて、

 風に吹かれながら食べるのもなんなので、

 

「私、中の席がいいです。」

 お兄さん「じゃあ、数分待ってね。」

 

「もちろんです!♡」(゚∀゚*)

 

いやもう。お兄さんイケメン過ぎて、ケーキより何より、お兄さんの為に待てるよ~。♡

なんて、あほみたいなこと考えてたら、数分もしないうちに、

 

「カウンターでもいいかな?」

 

と再びお兄さんが言いに来てくれたので、もちろん!とお兄さんについていきます。

正直、カウンター席ありえないくらい高すぎて、短足の私には、よじ登るの一苦労だったけど。

 

それよりなにより、なんか感動!

目の前でホール状態から、次から次へと運ばれていくチョコレートケーキの数々。

みーんな目的はそれなのです。

 

そして、すぐにまた人が並びだしました。

ほんっと、タイミングばっちりだったみたい。

行きたいって気持ちが強すぎる場所って、なぜかうまくいかないことが多いのですが、

珍しくすんなり行ってなんか感動してました。笑

 

来ましたよ!!主役が!!

有名な、ホテルザッハーのチョコレートケーキ。

 

ザッハートルテ

スポンジ部分にアプリコットジャムが挟まっていてちょっと酸っぱくて、

添えてあるクリームは、無駄な甘さが一切なくて、

何より、チョコレートの部分がほんっとうにおいしい!!雪氷みたいに溶ける!!

 

一緒に頼んだアップルスカッシュも、無駄な甘さがなくておいしかったです。

 

あーもう。

有名なザッハートルテを食べられたし、ウィーン居心地いいし、お兄さんイケメンだし。

 明日帰国したっていいー!!

 

そんな想いにとらわれた時間でした。

いやいや。まだまだ、旅は中盤なんですけどね。

 

そして、また大好きなシュテファン大聖堂に寄りました。

 

今日は、裏側から。裏側も素敵。

 

これは、ミニチュア。

 全体図はこんな感じなのです。

 

今迄の旅先で、あんまり都会を好きになることがなかったけど、ウィーン、ほんとに居心地よかったです。

 

目が合うとそらさずに挨拶し返してくれる人も多かったし、

道を譲ったりしても、ポーランド、チェコでは、”当たり前”って反応されることが多かったけど、

ウィーンではちゃんと「ダンケ」「サンキュー」って言ってくれたり、

小さなことでも「ソリー」って謝ってくれる。

 

例えば昨日も、ベンチに座ってたらぶつかりそうになったお兄さんがいて、

「ごめん、ただ友達を探しているだけなんだ」

って、ちゃんと話してくれるとか。

 

そんな当たり前で小さなことが、心を明るくしてくれるのには大切なんだなって感じました。

 

なんてことを思わせてくれたウィーンでの旅の途中です。

 

もちろん、どんな町もフィーリング共に、いいとこ悪いとこありますよね。

でも、悪いことも、旅は思い出に変わるので。

さあ。張り切って次の町へ行こうかな!!

 

あ、寝顔が可愛かったから撮ろうとしたのに、起こしちゃった。

 

ウィーン、ありがとー。

 

 

あなたにも行きたい場所へと飛ぶ風が吹きますように。
ランキング参加中です。応援のワンクリックをよろしくお願いします。

にほんブログ村 旅行ブログ 旅行情報へ
にほんブログ村


放浪記ランキング

 

こちらも更新中↓

アメブロ 新しい旅に出る準備はいつだって出来ている

ゴロー丸ブログ 真面目なサラリーマン旅をする

その他の記事

<sponsored link>







-旅日記, オーストリア, ウィーン, 世界のごはん・お菓子

執筆者:


  1. 星になったケアンテリア アンナの天国での日記 より:

    ザッハトルテ、すっごく美味しそうですね~!
    私も大のチョコ好きなので、時々買います♪
    できればケーキと一緒に超イケメンお兄さんのショットも欲しかったなー・・なんて。
    でも、旅先では、本当にちょっとした「ニコ♪」のふれあいも嬉しく楽しいですよね。
    ウィーンの旅も楽しく読ませねもらってます。
    次、楽しみだなー。

  2. ☆まりりん より:

    オーストリアと言ったら、ホテルザッハのザッハトルテ!!と思ってたから、羨ましい~!!
    いつか食べに行けるかなぁ…

  3. かみぞー より:

    ☆ おぉ~っ♪ ☆

    木箱入りのザッハトルテをお土産に買って帰りましたよぉ。
    ちょいと甘味が強烈なので、知覚過敏の歯にしみたいでございました。まぁ、デーメルと食べ比べたりするのも
    楽しいかもですねぇ。日本ではデーメルのザッハトルテを
    売ってましたっけ!?
    ちなみに、ウィーンではインペリアルトルテを食べましたが、適度な甘さで美味しゅうございましたぁ。

comment

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

PREV
今度はウィーン拷問博物館です!
NEXT
ちょっとだけスロバキア。私の旅のキャスト

関連記事

クラクフでドラゴンのパレードに遭遇

ヨーロッパ旅、そしてクラクフ最終日!!   どうでもいい話ですが、ヨーロッパの宿によくあるこれって、 洗濯物干しなんでしょうか??? って、もはや洗濯物干しとして使ってるじゃん!!って感じな…

続きを読む

台湾のローカルなローカルな何もない駅”八堵”

はい。 四苦八苦しながら、なんとか平渓線の旅へ向けての電車にやっと乗れました。 車窓の景色は、段々と都会を離れていき。。。   やがて、山ばっかり見え始めました。   平日の午前中…

続きを読む

ひっさびさの一人旅プエルトイグアスの町、西側を歩く

ブッフェランチを食べたら、まだバスの出発時間まで少し時間があるので、 まだ行っていなかった、セントロから降りた方面を散策することにしました。 ゴロー丸は、暑いし、疲れたし、歩きたくないそうなので、 荷…

続きを読む

ベイビーアルパカを抱っこするとこうなる

久しぶりに予定もないので、のんびり起床。   今日からは、延泊をお願いしてあったので、部屋は移動してほしいとのことで、朝から大移動。 その後、朝食を食べに、屋上へ行きました。   従業員の方…

続きを読む

寓話の世界のようなお寺 ワット・ロンクン

ラオスへ向けた2泊3日の片道旅、まだまだ出発したばかりです。 チェンマイを後にして少し走ると、 バンは、まるで寓話の世界のような場所に到着しました。   ななな、、、なんですかー! この雪景…

続きを読む

私のイングリッシュネームをつけてくれたのはバラナシのインド人でした。

今日もバラナシは、思いっきりバラナシです。 まずは、昨日予約したネパール行きのチケットを受け取りに、 あの路面店みたいな小さなお店へと向かいます。 (詳細はコチラ→ ガンジス河の日常とネパールへのバス…

続きを読む

Sayo

バックパッカー。
一人旅が好きで、定期的に海外へ飛び出しています。
好きな過ごし方は現地の人達と笑うこと。
読者の方が旅気分になってもらえる記事を目指して、日々書き綴っています。
負の世界遺産多め、陸路移動がメインです。

sponsored link