旅日記 カンボジア アンコールワット

引き続きアンコール遺跡巡り~パプーオン

投稿日:2014-06-06 更新日:

さて。次なる遺跡は、、、、パプーオン寺院と思われます。

ここも引き続き、スメール山を象徴する寺院だそうで、

シヴァ女神に捧げるために建設された寺院だったそうです。





呉さんが全ての遺跡を回りたいと言って、

小さい遺跡だの大きい遺跡だの行きまくっているので、

正直、もうどこがどこだか、、、というより感動も薄れてきたであります!!(`・ω・´)ゞ

 

あんなに、初めてアユタヤの町に降り立った時はわくわくしたのに、

今やアンコール遺跡群のど真ん中で、遺跡お腹いっぱいという状態。。。

いつしか、贅沢な旅人になっちまったな。わたしゃ。。。

 

あとは、まじで、ほんっとうに暑過ぎなんですよ。

何度あるのか知らないけど、40度以上あるんじゃないかっていう暑さ。

たぶん、人生で一番汗かいたんじゃないかってくらい、汗だくです。

 

で、次はこのパプーオンに行くらしいです。

この時、けっこうな胃の痛み。

水を飲んだら、瞬時に汗となって出てきてるんじゃないかっていうくらい異常な汗。

ひとりだったら確実にその辺の木陰で休んでるレベル。

普通に歩くだけでも結構しんどいなぁ。。。

 

そんな私の様子に気付いてか、ゆきさんが言いました。

ゆ「ちょっと休憩しよう。だめだ。こんな暑い中歩きっぱなし。」

呉「えー、すぐそこなのに早く行こうよ。私、凄い元気だよー。」

さ「呉さん、ごめんね。ちょっとだけ座らせて。」

 

なんとか、倒れずに済んだ。。。(-。-;)

病みあがり、あがってもないのに遺跡だなんて、正直なめてたよ。

それにしても呉さんは、元気いっぱいでいいなぁ。

 

ゆ「まだ、痛むんでしょう?大丈夫?私もねー、今ちょっとあまり体調良くない。」

さ「ゆきさんも?大丈夫?こんな暑いんじゃまいっちゃうよね。」

ゆ「しかも、女性だったら色々あるやん。」

さ「そう。私ちょっと今PMSがひどい状態で。」

ゆ「あー、辛いね。精神的なものが大きいんでしょう?まー、わかるなー。」

さ「うん。ちょっと精神的にすっごいダメージ受けたことがあってね。それから続いてしまっていて。」

呉「えー?そんな精神的な事くらいでー?へんなのー。」

 

さ&ゆ「・・・・・・・・・・・」

 

ま、、、まあ。僧侶も歩いていることだし、行きましょっか。

 

絵になりますね。

 

ちょっとふらふらな私は、落ちるんじゃないかって怖かったです。

意外に高さあるんですよ。ここ。


ちなみにこの寺院へ続く道は、発見された時にはほとんどが崩壊していて、

修復された道なんだそうです。

 

でも、アンコール遺跡群って、やっぱりどれも細かくて凄いなぁって思います。

レンガの積み方とか、ほんとに細かい。

ちなみに、中へ入るとさっき歩いていた僧侶の方達が座って休憩をしていました。

タイでは、女子禁制で厳重。

ラオスでは、だいぶ緩いと感じたこの僧侶事情。

ベトナムでは出会わなかったからわかんない。

カンボジアでは???

 

僧侶「Hello! are you Japanese? コニチハ~!!」(^O^)/

 

緩めのようです。

 

ラオスのルアンパバーンで、ドゥアンとポンちゃん という二人の僧侶から楽しい時間をもらって以来、

すっかり私、東南アジアの僧侶のファンになりましたからね。

僧侶、大好きです。 

なんか、この言い方もおかしいな。

 

遺跡の中から見た景色。

この景色はきっと、ここが使われていた頃とそんなに変わらないんだろうなと思う。

 

で。

やっぱり登りますよ。

遺跡ってほんっとどこもアスレチック状態で、体調万全じゃないときついです。



 

でもやっぱり、少しでも高い場所から見る景色は、どこも抜群ですけどね。


 

ゆきさんと♡

 

まぁ、登ったら降りましょう。当然。

登りも大変だけど、帰りも大変。。。

登って降りて。

遺跡散策の醍醐味は、体調ばっちりで来たいですー。

 

しかし、まだまだ続きます。

 

 

あなたにも行きたい場所へと飛ぶ風が吹きますように。
ランキング参加中です。応援のワンクリックをよろしくお願いします。

にほんブログ村 旅行ブログ 旅行情報へ
にほんブログ村


放浪記ランキング

 

こちらも更新中↓

アメブロ 新しい旅に出る準備はいつだって出来ている

ゴロー丸ブログ 真面目なサラリーマン旅をする

0

<sponsored link>







-旅日記, カンボジア, アンコールワット

執筆者:


  1. Sangria より:

    その暑さでしかも体調が思わしくないのは本当に大変でしょうね。 水分を補給されながら休み休み進んでくださいね。

    私、まあまあ体鍛えてるんで上るのはいけると思うんですけどね、下りはどうも…(><;)
    見た瞬間に手に汗がどわっと。。。(^▽^;)

    引き続き安全な旅を!

  2. singersongwriter☆汐 里 より:

    ワォ!急な階段( ̄□ ̄;)!!

    ウチの外階段と似たくらいこわそー(((゜д゜;)))

  3. シズねーさん より:

    相方はマイペース通り越して

    わがままで、思いやりのかけらもなく
    よく、我慢しておられる。

    でも・・・私ある人に
    「無理しても、無茶するな」と言われた時は
    「よく私の性格をご存知で」と恐縮しました

    本当に体調の悪い時は無理無茶は
    よくないですよ。
    気をつけてね。

comment

PREV
愛犬の夢で目覚めたら体調回復!アンコールワットへ
NEXT
ついに来た!アンコール・ワット

関連記事

これが忠烈祠の衛兵交代

ふらふらとさまよって、ようやく到着した私を待って、衛兵交代式が始まりました。 あ、私を待ってたってのは嘘です。 でも、到着と同時に始まったので、かなりびっくりしました。   ここも、1時間に…

続きを読む

リマ、歴史の道で危ない言葉囁かれ小事件

続いて、リマの旧市街を歩いてみます。   あ、リマでの両替は、この黄色い$マークの入った、 目立つベストを着たおじちゃん達に、 両替してもらいましょう。↓写真   旧市街では、いた…

続きを読む

初めての水上船移動とシリラート病院での体験

バンコク、結局戻ってくるんですよね。最後に。 なので、冒険はスロースタートでいいんです。 今日は、チャオプラヤー川のこちらの岸と向こうの岸を往復している、 水上船(渡し舟ですね)に乗って、どこかへ行こ…

続きを読む

ナイトマーケットで直面した現実

少し歩くと、サームローのおじちゃんが来るときに教えてくれた 墓地がありました。 連合軍共同墓地。 戦争時代、日本軍の捕虜となり、とてつもなく過酷な鉄橋建設に係わった イギリス人兵士が眠る場所です。 こ…

続きを読む

ウユニ塩湖のトレイン・セメタリー~列車の墓場

AM10:30 いよいよ、ウユニ塩湖のツアーが始まりました。 車は、真っ白の大地へ!と思いきや、まずは、小さな小屋みたいな場所へ寄って、長靴を借りに行きます。 一応、申し込みの時に、足のサイズは記入し…

続きを読む

テーゲル空港にて、再びビミョ~な気持ち

今回の旅では、3度目のドイツ入国です。 テーゲル空港到着。 来た時は、小さいターミナルだと思ってたけど、 ターミナルはいくつかに分かれていて、全部歩いて移動できます。     いい…

続きを読む

Sayo

バックパッカー。
一人旅が好きで、定期的に海外へ飛び出しています。
好きな過ごし方は現地の人達と笑うこと。
読者の方が旅気分になってもらえる記事を目指して、日々書き綴っています。
負の世界遺産多め、陸路移動がメインです。

sponsored link