旅日記 ポーランド クラクフ バックパッカーの旅先あれこれ

ただいま!!クラクフ

投稿日:2016-08-29 更新日:

空はすっかり晴れ渡り、

戻ってきたポーランドに歓迎されていると思いきや、

 

この天気。。。

 

で、再び土砂降りに見舞われました。。。

やっぱり、ポーランドには歓迎されないのか。。。

呼ばれてないけど、じゃじゃじゃじゃーんですね。

 

そしてなんとか、ここまでまた回復しました。

 

そしてまた、大渋滞。

ここからがすっごい長かったんですよ。

予定時刻を1時間過ぎてもまだ到着する気配がなく、

かなり車内はそわそわしていました。

 

 

クラクフに到着したのは、なんと夜の7時過ぎ。

予定到着時刻は、夕方4時だったので3時間遅れです。

 

ベルリンを出発してから、11時間。

東南アジア旅の時に、24時間バスなんてザラだったから、あれ以来、

10時間程度はなんともないけど、やっぱり疲れます。

 

クラクフのバスターミナル、戻ってきました。

でも、なんでだろう。

そんなに、ホッとした感じもなく。

 

東南アジア旅の時、1周してカオサンに戻って来た時に感じた、

あの感動もなく、

なんかあっけなく感じました。

 

やっぱり、初めての旅のあのすべての感情、感覚、それらが混ざったにおい。

あれはもう、二度と自分の中に溢れることはないんだろうな。

私はもう、キラキラバックパッカーじゃないんだな。

 

ちなみに、東欧中欧のバス事情ですが、

私は主に、Polski Bus、Student Agencyを使ってきましたが、

ヨーロッパは他にもたっくさんのバス会社があります。

で、ユーロラインという会社のバスも結構使われているみたいですが、

どうも悪名高いみたいですね。

 

なんてったって、予約番号は、ちゃんと届いたメールを印刷した紙を使わないと乗車拒否だとか。

旅していて、印刷なんて、いつでもどこでもできるわけありません!

こんなバス乗車時に、断られるなんてひどすぎる!!

 

っていうことで、使いませんでした。

 

とりあえず、長距離バスを使ってみた感想

***

 

Student Agencyは、座席予約ができて、ドリンクサービスまであるのがいい。

でも、人気路線は、早く予約しないと結構埋まりがち。なぜか荷物料をとられる時あり。

結構な長距離だとトランジットが多いかも。でも、トランジットはそんなに問題なし。

Polki Busは、断然安いのがいい。

でも、まだまだ走っている路線は少なめかも。人気場所に行くバスは、席取り合戦必須。

乗り心地は悪くないし、2階席の真ん前楽しくておすすめ!!

***

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

Polski Bus ベルリン → クラクフ  渋滞なければ、8時間

100ズロティ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

さて。

2回目のクラクフですが、今日の宿はここ。

Enjoy Hostel

ドミトリー2泊 84ズロティ:2200円くらい

ポーランドに戻ってきて、何がいいかって、物価がとにかく安い!!

ドミトリーも他の国に比べて安いし、綺麗な印象。

 

ここのドミもまだ新しいみたいで、とても綺麗。

ここは廊下。

 

壁に貼られたステッカーが可愛い!!

ちゃんと、個人ロッカー(鍵つき)だし、

トイレもシャワールームもたくさんあって、本当にいいドミだと思う。

 

で、案内された部屋は、6人部屋でした。

鍵を開けて入っていくと。。。

 

なんか、生活感のある部屋でした。

暗い!!

 

なんかなんか、服やら靴やら、その他にも色々なものが部屋内には置かれていて、

下段のベッドも、完全に埋まっている、

どころか物がたくさんベッドの上にも置かれている。

まるで、誰かの家に入ったみたい。

 

宿泊施設の部屋というよりは、生活感100%!!

 

あ、同室のおばあさんですね。

でも、ドミトリーにおばあさんなんてめずらしいですね。(・Θ・;)

とにかく挨拶挨拶!!

 

「は、、、ハロー!ジンドブリィ!!」

「・・・・・・」

 

無視されましたぁ~!!!(´д`lll)

 

いやでも、こんなことでは、心折らないぞ。

ヨーロッパ旅もあとちょっとしかないんだし。

 

とりあえず、私のベッドは、ここでいいや。

やっぱり、ヨーロッパのドミは、ベッドメイキングは、

セルフ式が多いですね。

 

しかしおばあさん、こんな薄暗い部屋で、

電気もつけずにずーっとPCに向かい合ってる。

 

隠し撮り

な、、、なんか異様な雰囲気だな。。。

 

もぞもぞとベッドメイキングをしていると、

若い女の子が入ってきました。

 

また挨拶します。

でも、迷惑そうに無視されます。

 

さすがに、ちょっと悲しい気が。。。

そしてその子は、おばあさんに何か話しかけています。

ポーランド語なのか何語なのかわかんないけど、

明らかにすんごい文句を言っているのはわかる。

もしかして、私のことでしょうか?

 

おばあさんと孫、2人で旅行でしょうか?また珍しいな~。

なんて思っていたら、男性が入ってきました。

彼は、挨拶をすると返してくれたので、若干折れかけた心回復。

 

で、気づいたんですが。。。

どうも彼ら、3人家族のようでした。

お父さんが、エイドリアン・ブロディそっくりだったので、多分ポーランド人だと思います。

いわゆる、家族でアパートに住んでる感じでドミトリーに住んでいるのでしょうか。

 

キッチンとかでも、3人で夕飯を作って食べています。

そんなに明るい雰囲気で食べているわけじゃないけど、

やっぱりファミリーの部屋に向かい入れてもらえない一人旅ってのは、寂しさが増しますね。

家族水入らずの部屋に、外国人がやってきたら、そりゃ迷惑そうな顔をする人もいるよね。。。

 

でも、私何も悪くないんだけど。

私だったら、一緒に食べる~?なんて交流するけどな。

なにより、ここは、ふつう~のドミトリーのはずなんだけどなー。

 

と、なんか悶々としていて、

再びクラクフ生活が暗くなりそうだったので、

長距離移動の疲れもあったし、とりあえずベッドにもぐりこんで、

さっさと眠りにつきました。

 

 

あなたにも行きたい場所へと飛ぶ風が吹きますように。
ランキング参加中です。応援のワンクリックをよろしくお願いします。

にほんブログ村 旅行ブログ 旅行情報へ
にほんブログ村


放浪記ランキング

 

こちらも更新中↓

アメブロ 新しい旅に出る準備はいつだって出来ている

ゴロー丸ブログ 真面目なサラリーマン旅をする

<sponsored link>







-旅日記, ポーランド, クラクフ, バックパッカーの旅先あれこれ

執筆者:


comment

関連記事

メコン川からラオスの村を見つめて

トラックに乗せられ、ちょっと走って、まずはスローボードのチケット売り場に到着。 でも、ツアーに組み込まれているので、ここでは手続きだけです。   ボードに名前、国、パスポートNoやらを書かさ…

続きを読む

マチュピチュ探検

いよいよいよいよ、マチュピチュ到着です。 そして、やっぱりお届けしたい景色の写真がたくさんありすぎて、 マチュピチュ遺跡から、何回かに分けて書きたいと思います。     とりあえず…

続きを読む

クスコ。辿り着いたら、素敵でしんどい町だった

バスは、AM11時ごろ、クスコのCruz del Sur社バスターミナルに到着。   この怒涛の移動続きの日々にようやく終止符が打たれます。 とにかく、ベッドに飛び込みたい。 ちゃんと横になりたいのだ…

続きを読む

ホアロー収容所

ハノイにも負の観光場所があります。 世界中の負の遺産を見ると決めているからには、必ず行こうと決めていました。   ホアロー収容所 フランスの植民地時代に、フランス軍によって造られた収容所です…

続きを読む

国を越えるって事は、晴れたり曇ったり

さあ、ポーランドへ戻ります!!! クラクフへと戻ってしまえば、あとはもうゆっくり。 一安心。   でも、最後まで、日本に着くまで、いやむしろ、家に着くまで、 気を抜いちゃいけないけど。 &n…

続きを読む

ワットポーの寝仏さん

ワンランを出て、再び水上船に乗って、向かうはターティアンという駅です。   バンコクへ来たら、これを見なければ! ってことで、寝仏を観に、ワットポーへ向かいます。 午後からは、明るくGo! …

続きを読む

Sayo

バックパッカー。
一人旅が好きで、定期的に海外へ飛び出しています。
好きな過ごし方は現地の人達と笑うこと。
読者の方が旅気分になってもらえる記事を目指して、日々書き綴っています。
負の世界遺産多め、陸路移動がメインです。

sponsored link