国内の変わった場所・おすすめ場所 ペットと旅する日本

愛犬と行く伊根の舟屋

投稿日:2024-01-19 更新日:

さて。

天橋立を満喫し、せっかくはるばる京都の北部まで来たからには、一緒に行っておきたい観光場所があります。

それは、伊根の舟屋です。

伊根の舟屋もまた、ずーっと行ってみたいと思っていた国内観光場所のひとつでした。

 

静かな湾の美しさがふんだんに詰まった町、伊根町

天橋立を出て、車で約30分くらい。

なんか途中で、”落石のため通行禁止”という表示がやたら出てきたので、行けるのかちょっと不安でしたが、天橋立から伊根町へは普通に行けました。

どうやらその先の経ヶ岬灯台方面に行く道で、通れない道があるようです。

 

この伊根町へと向かう道がとにかく綺麗でした。

ひたすら若狭湾沿いを走って行くのです。

 

こんな気持ちいい道をのんびりドライブなんて、なんて贅沢。

ちなみに話なんですけど、この道結構なスピードを出して走る車とかもいるみたいで、パトカーが決まった時間、パトロールしているようです。

結構うねうねした道で、対向車も来るので、とても初めて来た者には、スピード出して走る気にもなれない怖い道でもあるんですけど。

でもそんなパトカーのパトロールのおかげで、帰りは、パトカーに先導されて、のんびり助手席から間左に拡がる海景色を堪能できました。

西日は嫌いだけど、水とのコラボレーションは絵になる!

そんな綺麗な景色を見ながら、トンネルをくぐると、故郷の海町の海沿いの景色にも似た光景が姿を現し始めました。

この素朴な感じ、すっごくいいですね!

 

そしてすぐに伊根湾が目の前にひらけてくるので、そしたら到着です。

憧れの伊根町、伊根の舟屋群です。

舟屋とは、家の一階が舟を停めるいわばガレージになっていて、ニ階は住居スペースや作業スペースなどになっている家屋のことです。

全長約5キロ、230軒ほどの舟屋が並んでいるこの景色は、本当に素晴らしいです。

全国の中でも、この伊根町の舟屋が一番大きいんだとか。

で、これらのほとんどは、今では人が住んでいるわけではないらしく、漁師さんの作業場だったり、カフェとか旅行者の為の宿とかになっているそうです。

 

船は、家の前に泊めてあるのが多いらしい。

と、こんな綺麗な伊根町ですが、小さな町だからか、天橋立にはたくさんいた外国人観光客もほとんどいなくて、静かで本当に穴場の観光スポットと言う感じの場所でした。

 

街の中は、ちょっとレトロな感じ。

一泊して、夜や早朝の雰囲気なんかも味わってみると凄く良さそうですね。

遊覧船も出ているので、伊根湾から眺める景色もまた楽しそうです。

 

静かで、交通もあまり危なくなかったので、愛犬との街歩きにもばっちりの場所です。

 

伊根町のマンホールの蓋デザイン。

日本のマンホールの蓋デザインの写真集めをしている友人に見せたら、色がないから1点と言われてしまったけど、ザ・伊根の舟屋って感じでいいですね!

 

ちなみに駐車場もそれなりにあって、よほど混雑するような日以外は大丈夫だと思います。

 

伊根町観光案内所

この観光案内所の隣にも駐車場があり、奥にもありました。

ちなみに2階にある舟屋食堂は犬はNGですが、伊根町には犬もOKのカフェなどあるそうです。

遊覧船には、犬も乗れるそうですが、犬はゲージに入る必要があるとのことです。

伊根町、天橋立に行ったついでにこんな場所もおすすめ

道の駅 舟屋の里公園

伊根の舟屋が並ぶ場所から車でほんの数分のところにある道の駅です。

規模自体は小さな道の駅なのですが、展望が抜群ですので、一見の価値ありだと思います。

伊根町は、NHKの朝ドラ「ええにょぼ」の舞台地だったそうです。

 

道の駅なので、お土産も売られています。

伊根漁港でとれた魚を食べられるというレストランもありました。

 

丹後の鮮魚屋 橋立やまいち

せっかく行ったなら、地元のお魚を食べてみたいと思った方は、いくつか魚屋さんがあったので、そこで買って帰るのも楽しいと思います。

このやまいちさんでは、お魚を売っていますが、お土産物も結構たくさん売られていました。

 

ご当地ドリンクのひらひらミルピイも売っていました。

あっさりとした乳酸菌飲料って感じでした!賞味期限が短いから、お土産には向かないけど。

 

お菓子の館はしだて

魚屋やまいちさんから少し行ったところにある、結構目立つお土産屋さんです。

とても広くて、お菓子だけじゃなくお酒などのお土産もたくさんありました。

それからここの名物は、お餅が入っているあんパン。

カフェもあって、テラス席が設けられているので、中には愛犬は入れないけど、外で一緒に食べることはできそうです。

 

天橋立、伊根町のお土産

黒豆茶、黒豆甘納豆チョコ。

丹波、丹後と言ったら、黒豆が思い浮かぶのですが、黒豆のお土産もしっかりありました。

 

そして・・・

あんバター塩きんつば、かにポテト、赤ワイン塩、すだち酒など。

特に海産が名物の伊根町の方では、かに味のお菓子類なども結構見られました。

 

京都 天橋立、伊根町の愛犬と行く旅、これにて終了。

本当に天気に恵まれていて、美しい場所に行くには、絶好の旅日和でした。

さすがに上着は着てたけど、ちっとも寒いと感じることのないくらい温かい気温で、愛犬ネギもとっても楽しそうでした。

夏は夏で、凄く賑わうんだろうし、違う景色や雰囲気も味わえるんだろうなと思います。

でも、やっぱり雪景色も一緒に旅してみたいなぁ。

 

*******

伊根の舟屋

HP:https://www.ine-kankou.jp

・・・

道の駅 舟屋の里公園

住所:京都府与謝郡伊根町字亀島459番地

・・・

丹後の鮮魚屋 橋立やまいち

HP:http://www.hashidate-yamaichi.com

住所:京都府宮津市字溝尻324-1

営業時間:平日9時~17時 土日9時~18時

・・・

お菓子の館はしだて

HP:http://www.asita.co.jp/okashi/okashinoyakata-hashidate.html

住所:京都府与謝郡与謝野町字男山801-4

営業時間:9時~17時

*******

 

 

あなたにも行きたい場所へと飛ぶ風が吹きますように。
ランキング参加中です。応援のワンクリックをよろしくお願いします。

にほんブログ村 旅行ブログ 旅行情報へ
にほんブログ村


放浪記ランキング

こちらも更新中↓

アメブロ 新しい旅に出る準備はいつだって出来ている

<sponsored link>







-国内の変わった場所・おすすめ場所, ペットと旅する日本

執筆者:


comment

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

PREV
愛犬と行く天橋立 後編
NEXT
愛犬と行く大杉神社 あんばさま総本宮

関連記事

金色が呼んでる

厳島神社を出て、宮島内の違う場所へ。   個人的には、厳島神社より雰囲気が好きだと思いました。 豊国神社・千畳閣の大経堂です。 ここに来ている人達はみんな、ここが休憩場所みたいに、くつろいで…

続きを読む

昇仙峡 初秋の曇り空

今年の紅葉は遅いですねー。都内の昼も、季節はまだまだ初秋って感じ。 待ちきれなくて、時間もなくて、少し早目ではありますが、紅葉を観に行ってきました。 緑はまだまだ残っているけれど、緑、オレンジ、黄色、…

続きを読む

古墳時代のお墓 吉見百穴

埼玉の吉見町に不思議な穴があるのです。 まるで小人が暮らしているようで、実はかなりの時代を超えた文化遺産で、一部の人には心霊スポットとも言われているらしい。 日本のホビットンなんて呼ばれてもいるらしい…

続きを読む

【お芋を巡る旅】らぽっぽ なめがたファーマーズヴィレッジ

のんびりした場所と広い敷地と可愛いキャラクター。そして学校! 茨城県の行方市にある、らぽっぽなめがたファーマーズヴィレッジは、ポテトアップルパイで有名な”らぽっぽ”の会社と行方市などが合同で経営してい…

続きを読む

愛犬と行くクリスマスマーケット

12月になると、一年で一番キラキラした季節が徐々に始まります。 どこに行っても美しいイルミネーションで溢れていて。 思うことは、愛犬と一緒に、そんなキラキラした景色に飛び込みたくなるっことです。 都内…

続きを読む

微笑むたくさんの石像に会える愛宕念仏寺

愛宕念仏寺(おたぎねんぶつじ)は、世界で一番優しい気持ちになれるお寺かも。 三連休のど真ん中の日、嵐山は大混雑で竹下通りみたいになっていたのですが、 このお寺に向かうべくバスに乗り込むと、人はとっても…

続きを読む

Sayo

バックパッカー。
一人旅が好きで、定期的に海外へ飛び出しています。
好きな過ごし方は現地の人達と笑うこと。
読者の方が旅気分になってもらえる記事を目指して、日々書き綴っています。
負の世界遺産多め、陸路移動がメインです。

旅ワン:ネギ

Sayoの愛犬。日本全国を一緒に旅したいワンコ。お芋持参で国内の犬OKスポットに出没中。

愛犬と行く国内の旅

sponsored link