旅日記 ラオス ビエンチャン

ビエンチャンの夕方の過ごし方

投稿日:2014-04-03 更新日:

夕方、のそのそと起きだして、ビエンチャンの中心地へ出かけました。

ビエンチャンでは、ルアンパバーンと同じく、ナイトマーケットが毎晩やっているので、

もちろん行ってみましょう!





 

中心地は、こんな感じ。

ルアンパバーンとは違って現代風な都会ですね。

ビエンチャンは、大きな道路もたくさんあって、

また道路を渡るのには、一苦労。

 

この写真の場所はまだ、木などがあり綺麗でしたが、

本当に中心地あたりは、所狭しと小さなお店がたくさん並んでいます。

なんか、ルアンパバーンが居心地良かったから、これまた同じ国なのに違和感。

 

もちろん、ハルコのお祈りをするためにお寺へは行きます!!

ビエンチャンにも、大小、お寺はたくさんあります。


 通り道にあったお寺には、いくつか寄りましたが、ドゥアンとポンちゃんみたいな僧侶には出会えませんでした。

 

寂しいなぁ。。。。(´・ω・`)

 

って、イカンイカン!!

また、マイナスモードに入っちゃう。

この旅では、今までもなぜか、最終日に出会いが多かったので、何かあるといいなー。

 

しかし。

ビエンチャンは、ルアンパバーンに比べると、だいぶ汚れた感じ。

ルアンパバーンも川辺はゴミがたくさん落ちていたけど、

ビエンチャンはもう、道路の隅っこにゴミが寄せられています。しかも、だいぶ朽ちて。

コンクリートで固められた道路に、ゴミが散乱なので、目立つんですよね。

途中にあった小さな川も、とっても汚れていて、お世辞にも癒されるとは言えない感じ。

いくら水辺でも、立ち止まって眺める気分にもなりませんでした。。。

やっぱりこみ上げてしまう違和感。

 

ちなみに、ナイトマーケットが開かれるメコン川沿いには、歩行者のための大きな道路が広がっていて、

ビエンチャンの人々は、この川辺で夕方を楽しむようです。


こういう河原に人が集まるのって、なんだかいいですよね。しかも夕方ってところが。

荒川とかも、昭和とかこんな風だったのかなー。

 

ただ、川自体までは、かなーーーーり遠くて、たどり着けそうにはありません。


こんな感じに、マングローブの向こう側にあるので、なんかこれも癒されません。。。(´・ω・`)

 

ナイトマーケットは、規模はそんなに多くなくて、ルアンパバーンと比べるとだいぶ違って、

流行りものの服を売っているお店が多いように感じました。

なので、あまり観光客向けではないのかも。


店員さんも、おばあちゃんや子供が切り盛りしていたルアンパバーンのナイトマーケットに比べると、

普通の綺麗な格好をしたお姉さんが多くて、ここはやっぱり都会なんだなと思いました。

なんだかちょっと、寂しい気持ちでホテルへ帰ります。

めちゃくちゃ遠いです。。。

 

帰り道の屋台で肉まんと、コンビニでファンタを買います。

都会の寂しさに嘆きながらも、コンビニがあるのはとっても便利です。


あれだけ素敵な最終日を送ると、新しい町での初日は寂しさいっぱいです。。。

しかも、ホテルをこんな中心地から離れたところにとってしまったのが大問題だった気がします。

今思い出しても、ビエンチャン生活は、ひと休みというよりも、病みに行ったような。。。

どんどん、だらけて(病んで)いくビエンチャン日記を、ひとまずお楽しみください。。です。

 

 

あなたにも行きたい場所へと飛ぶ風が吹きますように。
ランキング参加中です。応援のワンクリックをよろしくお願いします。

にほんブログ村 旅行ブログ 旅行情報へ
にほんブログ村


放浪記ランキング

 

こちらも更新中↓

アメブロ 新しい旅に出る準備はいつだって出来ている

ゴロー丸ブログ 真面目なサラリーマン旅をする

0

<sponsored link>







-旅日記, ラオス, ビエンチャン

執筆者:


comment

PREV
病みまくったビエンチャン生活スタート
NEXT
パトゥーサイへ行こう!そして、僧侶との出会い再び

関連記事

ふと思い出すのは、こんな瞬間

サン・ペドロ市場を出て、市場もいいけど、周りも面白いよと教えてもらった通り、 市場周りを、少し歩いて周ってみることにします。 何に出会えるかなー。   地元の場所にとけ込んでしまう時間も、い…

続きを読む

激動のアユタヤの日々が始まる

いよいよ、カンチャナブリーともお別れです。 アユタヤまでは、ミニバスで移動することにしています。 2日前に、近所の旅行会社で予約をしておきました。   受付には、可愛らしい女の子達が3人いて…

続きを読む

ここにも戦争があったことを伝えるカイザー・ヴィルヘルム記念教会

再び電車に乗って、次はZoologischer Garten(動物園)駅に来ました。 この駅では、見どころはたくさんあると思うんだけど、 まず向かったのは、ベルリンの負の遺産を見るための場所。 &nb…

続きを読む

晴れたので市場へ行こう!

宿は、女性専用ドミトリーだと思ってたら、男の人が来てびっくり。 サイモンという物腰の柔らかいポーランド人でした。 で、夜は、サイモンと2人きりで平和だと思いきや、2人とも既に寝静まっている夜中に、 か…

続きを読む

あなたの微笑みは忘れられません

ビエンチャンで過ごす最後の一日です。 ほんっとうに、だらだら病みまくった一週間。 ホテルに引きこもってばっかりいたくせに、ちっとも体調が回復しなかった。。。 そもそも主食にチョコレートを食べていたこと…

続きを読む

小さいけど見どころたくさん。サルタの町を紹介!

偶然、滞在することになり、でも凄く親切にしてもらい、 予想外に大好きになったサルタの町も、そろそろ去らなくてはいけない時間が近づいてきました。 サルタの町は、表参道、原宿的な若者おしゃれ通りもあれば、…

続きを読む

Sayo

バックパッカー。
一人旅が好きで、定期的に海外へ飛び出しています。
好きな過ごし方は現地の人達と笑うこと。
読者の方が旅気分になってもらえる記事を目指して、日々書き綴っています。
負の世界遺産多め、陸路移動がメインです。

sponsored link