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マチュピチュへ向けて出発!オリャンタイタンボ駅

投稿日:2017-09-05 更新日:

そして、あっという間に、AM3:00。

ウユニ塩湖の星空ツアー以来の早起き。

眠すぎるけど、やっぱり疲れは一切感じない。旅先マジック!!

  

よし、いよいよ。

行こう!マチュピチュへ!!

 

 

外は、雨が若干降っています。

私は晴れ女のはずだけど、ゴロー丸が雨男なんです。これ、ほんとに。

まあ、それでもいつも最終的には、私の晴れ女っぷりが勝つから大丈夫でしょう。

 

それより。

こんな時間にまだ真っ暗な外を歩くのは、すごく怖いんですけど。

宿の辺りは、人っ子ひとりいない静けさ。

 

でも、宿の辺りは、ちょっと怖かったけど、少し階段降りたら、クラブがある通りに出るので、

人もそれなり、音もそれなりにしてきて、ちょっと安心しました。

 

アルマス広場のマックの前に到着。

 

待ちます。

 

待ちます。

 

まあ、当然いつも通りと言えばそうなんだけど、時間どおりにはきません。 

  

早目に出てしまったのもあるけど、ゴロー丸は本当に迎えに来るのか不安でいっぱいのようです。

しかも、最初に言われていたのとピックアップの場所も変更になったし。

 

このピックアップ式、東南アジアもそうだったけど、すごく楽ではあるんだけど、

迎えが来るのかドキドキする時間はちょっと嫌。

 

ちなみに、ピックアップで忘れられない出来事、

ラオスでの一人旅では、宿をミスられて置いて行かれそうになったっていう思い出もありました。

しっかりして!夜行バス

   

そして、私とゴロー丸は、 ずっと前に初ベトナムで、

現地ツアーで2時間くらい遅れられてやっときたって言う苦い思い出があります。

しかも、車が故障したっていう、疑わしい理由で。

 

そういうのって、悪運ってやつがありそうなんで、ちょっとびくびくしてたけど、

10分ほど遅れて、迎えの人が到着し、私の名前が呼ばれたので一安心しました。

 

迎えの人について行くと、大きめのバンが、少し歩いたところに停まっていました。

乗り込むと、ちょうど、ゴロー丸の隣りに、欧米系の男性が座りました。

ゴロー丸は、いつものごとく、話しかけます。

 

ゴ「俺たち、ジャパンから来たんだ。」

「おおー。君達ジャパンなのか。俺は東京行ったことあるぜ!」 

 

するとゴロー丸、どこをどう聞き間違えたのか、

 

ゴ「岐阜!?まじで!俺、岐阜出身なんだよ。」

と、ぎふなんて単語、一切出てきていないのに、嬉しそうに自己紹介。

 

男性「。。。Sorry I don’t know」


 

そりゃあ、そうだ。

岐阜知ってる外国人は、結構な日本通だと思うもん。


まあでも、ゴロー丸の旅先での積極的ぶりは、やっぱりいいことだと思うよー。

旅先での恥は、本当にかき捨てでいいと思う。上から目線

そんな会話を聞きながら私は、眠すぎてひたすら寝ました。

 

とりあえず、オリャンタイタンボ駅まで2時間。

でも、寝入っていたので、あっという間に到着しました。

外も暗かったし、ほとんど記憶がない。。。

 

駅の入り口に、バンは停まるので、そこから少し歩いて、ホームへと向かいます。


 

外はすっかり明るくなっていました。

 

オリャンタイタンボ駅 

ここから、ホームへ入るのですが、入る時には、チケットの確認があります。

まだ早朝だけど、中はやっぱり、マチュピチュに向かう観光客でいっぱい。

マチュピチュは、天気が変わりやすいので、ひたすらレインコートを売る人が行き来して、

おススメしていました。

 

特に何もない駅だけど、カフェなんかはあり、欧米人で溢れていました。

 

海外のカフェって、どこも現地人じゃなくて欧米人で溢れてますよね。

で、ちょっと料金は高め設定。

完全に欧米人狙いだと思います。

 

ちなみに、マチュピチュ行きの列車は、2種類あり、

これは、一本前に到着していたペルーレイル。

青い車体ですね。

この写真みたいに、乗る時にもまたチケットチェックがあり、かなり厳重にチェックしています。


そして、すぐに、今回乗るインカレイルが到着しました。

念願の列車に乗ることができて、珍しくテンション高めのゴロー丸。

※基本、写真写りはいつも同じ顔。


私達が乗る車両は、ここ!!


チケットチェックを経て、中へ乗り込むと、中も凄く綺麗な内装。

大きな荷物も置ける場所がちゃんとあるし、椅子はフカフカ。

完全に観光客の為の列車ですね。

まあ、料金、お高いですもんねー。

 

ちなみに、ペルーレイル、インカレールの他に、普通列車もあって、とても安いそうだけど、

それらは完全に地元の人専用で、外国人は乗れないようになっているそうです。

 

マチュピチュって凄く徹底されていて、

個人でタクシーや車などでは行けないようになっているらしいし、

セットで料金はかなり高いし、なかなか阿漕な観光地だと思う。

 

それでも、いつもの旅のお供を窓際に置くと、かなりテンションも高まるんだけど。

しゅっぱーつ!!(゚∀゚*)

 

ほらね。

晴れ女っぷり発揮!!

 

ふふふ。。。雨男に勝った!!

 

 

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  1. くみりん より:

    はじめまして!

    旅先からですか?先日は、わたくしのお味噌汁のブログに いいね! して下さってありがとうございます。お気をつけて!これからブログ拝見します!読者登録させていただきます!

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Sayo

バックパッカー。
一人旅が好きで、定期的に海外へ飛び出しています。
好きな過ごし方は現地の人達と笑うこと。
読者の方が旅気分になってもらえる記事を目指して、日々書き綴っています。
負の世界遺産多め、陸路移動がメインです。

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