旅日記 ペルー クスコ

マチュピチュ行くなら、真っ先にチケットを!

投稿日:2017-08-29 更新日:

クスコに来たからには、マチュピチュへ行かないと。

マチュピチュは、世界遺産の中でもかなり人気の場所だけあって、

一日のうちに訪れる人も凄い人数だそうです。

 

でもって、旅友から、クスコに着いたら、

真っ先にチケットを手配した方がいいとアドバイスされていました。

 

 


なので、疲れ果てて、宿に着いたばっかだけど、

チケットをゲットしてしまわないと!

クスコは、寒い!

 

でもいっつも思うんだけど、

安宿だからっていう理由ってのが大きいってのはわかっているんだけど、

寒い町って、宿の中の方が寒いので、さっさと出かけたくなります。

  

それでもクスコの町並みは、清々しい。

 

階段を下りるとすぐに、路地には、ツアー会社がずらーっと並んでいます。

マチュピチュへは、現地ツアーにして、

バス一本とかで楽に行こうと考えていた私に反して、

なぜかここに来て、ゴロー丸が自力で行くことにこだわったのです。

 

まったく、クスコに来てから、ゴロー丸の謎思考回路に翻弄されてるよ。。。

 

ってことは、

まずは、クスコからタクシーなどで、駅へ行き、

列車を使ってマチュピチュ村へ。

そして、そこから乗り物なり、歩くなりで、マチュピチュ遺跡や山へ到着となるルートを考えます。

 

で、列車のチケットは、ネットで予約できるそうなので、

宿で調べてみたのですが、とにかく満席

日にちをずらしても満席。

 

しかも、このシーズンは、クスコから一番近い、ボロイ駅が使えないため、

もうひとつ先のオリャンタイタンボ駅まで自力で行く必要があるのです。

 

こりゃもう、ツアー会社に行って、

ツアー以外で行ける方法を聞くしかないな。

 

ってことで、アルマス広場沿いの建物に入っている、

地球の歩き方に載っているおすすめの旅行会社へ行ってみました。

 

親身にアドバイスしてくれたんだけど、

この会社では列車のチケットしかとれないらしくて、

それだと駅までのルートやマチュピチュの入場券も確保しておかないと、

当日だと、入場制限にあったりした時にチケット買えるかわからないので、

危ないとのことでした。


その上、システムが使えなくなってしまっているらしくて、どうにもこうにもできないそうで。。。

 

でも、下の階のツアー会社を紹介してくれたので、そこへ行ってみることにしました。

ちなみに、最初に行った会社のパチャカマさん。ひらがなで名前彫ってる!(´▽`)

 

紹介してもらったのは、建物の一階にあるリンカトラベル。


リンカさんという女性の方が経営されている会社です。

 

ここで話をすると、チケットのみ全て手配してもらうことができるとのことで、

スケジュールとしては、

 

クスコのアルマス広場から、バンに乗りオリャンタイタンボ駅へ。

オリャンタイタンボ駅から、列車に乗り、マチュピチュ駅へ。

マチュピチュ村から、バスに乗りマチュピチュ遺跡入口へ。

↓ 

マチュピチュ入場


◆帰り道は、その逆ルート◆

それらは、全部自分で行ってもらうけど、

列車の時間だけは、座席指定しておかなければいけないため、

時間に余裕を持った方がいいとのことで、いくつか候補を出してくれました。


ここで、私がびっくりしたのは、マチュピチュの入場料って高いんだなってこと。


しかも、2017年より値上げされたようで、ペルーおまえもか。。。

で、移動費、入場料全て込みで一人210ドル!

 

((◎д◎ ))

 

いやもう。毎度のことながら、下調べ不足な私が悪いんだけどさ、

この料金聞いて、凍りついたもんね。ちょっと本気で。

マチュピチュって、そんなに高いの―!!?

 

でも、もちろんここまで来て、行かないなんて選択肢はないし、

リンカさん、凄く親身になってくれたし、

一応下調べしてきたゴロー丸いわく、各々の料金足しても、この金額を超えるらしくて、

正直、このお金じゃ、リンカさん手数料の儲けはあるの?って感じらしい。

 

後々、クスコ在住の日本人に偶然会って話したんだけど、

ほんとその料金でどうやって成り立たせているのか謎なんですよねって言ってました。


いやもう、そんなこと自体は、旅する方にしてはありがたいこと、この上ないけど、

マチュピチュに行くための必要なお金、高すぎ!!

 

でも、リンカさん、リンカトラベルを紹介してくれた会社には、感謝です。

マチュピチュ遺跡へのルートは、もちろんこれだけじゃなくて、列車のグレードもあるし、

列車自体を使わなかったら、もっと安く行けます。(バスツアーなど)

ウユニで一緒だったまつくんいわく、”クスコからスタンドバイミー”っていうルートもあって、

そのタイトルの通り、乗り物で水力発電所あたりの歩ける場所まで出て、

ひたすら線路沿いを歩いてマチュピチュ村へ行くこともできるそうです。

 

体力と時間さえあれば。

村まで一日がかりでひたすら歩くのだそうですが。

ただし、村から、遺跡へ登るルートは素直に乗り物使えば良かったと言っていました。(^▽^;)

※本番のマチュピチュで、物凄く体力使いますので。

 

ひとまずチケット確保できたんで、クスコ滞在楽しむぞー!!

 

 

あなたにも行きたい場所へと飛ぶ風が吹きますように。
ランキング参加中です。応援のワンクリックをよろしくお願いします。

にほんブログ村 旅行ブログ 旅行情報へ
にほんブログ村


放浪記ランキング

 

こちらも更新中↓

アメブロ 新しい旅に出る準備はいつだって出来ている

ゴロー丸ブログ 真面目なサラリーマン旅をする

 

<sponsored link>







-旅日記, ペルー, クスコ

執筆者:


comment

This site uses Akismet to reduce spam. Learn how your comment data is processed.

PREV
クスコ。辿り着いたら、素敵でしんどい町だった
NEXT
クスコでのディナーで出会いと別れを考える

関連記事

ナイトマーケットで直面した現実

少し歩くと、サームローのおじちゃんが来るときに教えてくれた 墓地がありました。 連合軍共同墓地。 戦争時代、日本軍の捕虜となり、とてつもなく過酷な鉄橋建設に係わった イギリス人兵士が眠る場所です。 こ…

続きを読む

リマのアルマス広場、旧市街に立って

ガラッと雰囲気の変わる旧市街に到着しました。   急に歴史的な建物の並ぶエリアが現れて、 再び違う国にでもやってきたかのような、変わりっぷりです。   アルマス広場、リマ版 観光客、現地人、…

続きを読む

マカオ北部の下町散策で遂にあれに出会った!

煌びやかで大きなカジノやホテルが立ち並ぶイメージのマカオですが、中国に近付き、北に行くほど下町感が増すのです。下町散策と遂に出会えたあれのお話。

2年ぶりのベトナム

ベトナムに入ると、町の様子もラオスとはちょっと違ってきました。 教会が目に飛び込んでくるようになり、派手な看板や電気の色。 何より、目に入る看板の文字が違います。   もう意味記憶にもエピソ…

続きを読む

ルアンパバーンからのプレゼント

さて!次の町への移動日です!! 二日間、たっぷり休養したので、だいぶ体も回復しました。 なんとか、次の町へ行けそうです。   ここ、Chittana Guest Houseにも、本当にお世話…

続きを読む

忘れたくない瞬間とまたしてもインド人にキレる瞬間と

日記を見返してたら、ヒンディー語で書かれた私の名前を発見しました。 誰かインド人に書いてもらったんだろうけど、 誰に書いてもらったのか覚えてないのです。 彼らかなぁ。。。→ インド人の男の子達との束の…

続きを読む

Sayo

バックパッカー。
一人旅が好きで、定期的に海外へ飛び出しています。
好きな過ごし方は現地の人達と笑うこと。
読者の方が旅気分になってもらえる記事を目指して、日々書き綴っています。
負の世界遺産多め、陸路移動がメインです。

旅ワン:ネギ

Sayoの愛犬。日本全国を一緒に旅したいワンコ。お芋持参で国内の犬OKスポットに出没中。

愛犬と行く国内の旅

sponsored link