旅日記 ポーランド クラクフ

クラクフの安くておいしくて大盛りのレストラン

投稿日:2016-10-08 更新日:

クラクフに戻ってきたら、行っておきたい場所がありました。

昨日、大好きな宿のオーナーから凄くいいよとおススメされたレストランに行くこと!

せっかくのご厚意、ちゃんと実現させてから帰国したい。

 

 

やってきたのは、レストラン 

GOSPODA KOKO

KOKOは、ニワトリの鳴き声からとっているんだって。

ポーランドでも、ニワトリのオノマトペは、コッコなんですね。

中央広場から、ちょっと西へ行ったところにあって、

これといった看板もないし、

 一度通り過ぎたりもしたけれど、なんとか見つけました。

 

お店の入り口にはたくさんのチラシが貼ってあるので、

それを目印にするとわかりやすいです。

オーナーは、

「このレストランは、私もよく行くんだが、本当に大盛りで安くておいしい。

でも、外国のガイドブックには載っていないんだ。だけど、とってもおすすめのお店だよ。」

そう言って、お店のリーフレットをくれました。

 

「ほら、このデザインも可愛いだろ?この鳥、日本語では”ニワトリ”だったね。」

オーナーは、おどけたように、コッコッ!!とニワトリの真似をしました。


あれ以来、ニワトリの絵を街角とかで見かけると、

オーナーを思い出して、

ちょっとあったかくも切ない気持ちになります。

ポーランドの思い出ですね。

 

これは、お店の地図です。

さあ、入ってみましょう!!

 

店内は、そんなに大きくないけど、

ポーランド人で結構にぎわっていました。

外国人はいなくて、やっぱり現地の人ならではの情報ですね。

ここもセルフ式のようです。

と言っても、ポラコウスキのように、

目の前に料理が並んでいるわけではなくて、

自分でレジに注文をしに行って、

お金を払うと、ウエイターさんが作って持ってきてくれます。

 

オーナーがおススメしてたセットメニューをたのんだら。。。

 

どーん!!

ほんっとうに大盛り!!

ポラコウスキも安いと思ってたけど、

ここは、これだけついてきて14ズロティ=380円くらい。

スープは、3種類の中から好きなスープを選べます。

店員さんの感じも良くて、料理を持ってきてくれたおばちゃんが、

「楽しんでね。」って言ってくれました。

でも、店内ほんとに広くないので、

ポーランド人が次から次へと入ってくるんですよ。

 

で、前のテーブルのお姉さんなんて、

食べかけだったのに、知らぬ家族がやってきて

暗黙の了解でどかされてました。ひどい。。。(・Θ・;)

「私の前の席に座っていいよ。」

「ありがとう。でも、私もう食べないからいいの。」

お姉さん、ほとんど残してた。

周りを見ると、男性ですら量が凄いから、

みんなかなりの量残してる人ばっか。


でも、私はちゃんと全部食べましたよ!!

日本帰って、体重計乗るのが、ちょっと怖いけれども。

 

アウシュビッツに行った後だと、

ちょっとだけクラクフが違って見えました。

正直、クラクフでの旅にちょっと寂しさを感じていたけど、

ここが今、こうして平和で穏やかで良かったと素直に思えました。

あ、これまだ紹介してませんでしたね。

中央広場を西側に行くと、かなり目立っているこれは、

エロス像です。

以前は、設置場所なんかでもめてたみたいだけど、

今は観光客の記念撮影目玉になってます。

 

鼻に指を入れてポーズをとる人、同じ方向で寝っ転がる人。

この写真でも、目の部分から手が出ていますが、

決して心霊写真ではありませんです!

 

 

あなたにも行きたい場所へと飛ぶ風が吹きますように。
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-旅日記, ポーランド, クラクフ

執筆者:


  1. ぐるくんのからあげ より:

    安い

    これで380円は安い。

    さぬきうどんも顔負けですね。
    さぬきうどんは1コイン(500円)が目安です。

    ポーランドは物価が安いのですか。
    あたたかい人が多そうな国ですね。

  2. うしおクローバー* より:

    おおお!!

    おおお‼久々のグルメネタ♡

    サヨさん、いつもご飯の代わりに、お菓子ばかり食べているのではないかと心配です。

    しかし、大盛りですね!呼んでくだされば、すぐに飛んで行ったのに!…ん…?

    完食したのですね;…( ´∀`)bグッ!

    そうそう、以前、教師モノ映画『奇跡の教室 受け継ぐ者たちへ』をご紹介しましたが、『フリーダムライターズ』もオススメです!検索してみてくださいね。私も教育関係者として、より良い仕事が出来るようになりたいです。

    がんばりましょうね!
    (๑•̀ㅂ•́)و✧イエイ!

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Sayo

バックパッカー。
一人旅が好きで、定期的に海外へ飛び出しています。
好きな過ごし方は現地の人達と笑うこと。
読者の方が旅気分になってもらえる記事を目指して、日々書き綴っています。
負の世界遺産多め、陸路移動がメインです。

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