負の世界遺産など

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旅日記

アンデスのミイラの少女に会いに行く

ウユニ塩湖の塩にやられて以来、急遽ウユニの町で民族パンツを買って、ずっとそれを履いて旅してるゴロー丸ですが、思いもよらず、アルゼンチンが都会過ぎて、恥ずかしくなったようです。ゴ「なんかさ、結構見られる...
旅日記

英雄広場に散らばる子供たちの椅子

屋台のすぐそばにある石垣に座って、オブヴァジャーネックを齧りながら、容赦なく降ってくる陽射しに、暑すぎてもう動けない。。。と、負け気味になりながら、もうひとつだけ行きたかったクラクフの場所に、行こうか...
旅日記

ビルケナウ強制収容所ラスト そして生まれた感情

中谷さんのガイドは、ラスト、このユダヤ人達が生活をさせられていたバラックの中へと、続きました。 ここも少し前まで、もっとたくさん入れるようなバラックがあったそうです。 でも今現在、立ち入りが認められて...
旅日記

ビルケナウ強制収容所1 死へと向かう列車

まだ、強制収容所に関する話が続きますが、あとちょっとお付き合いください。続いてブジェジュンカ村に造られていた、ビルケナウ強制収容所に到着しました。ユダヤ人のホロコーストの話では、名前においてはアウシュ...
旅日記

オシフィエンチム アウシュヴィッツ強制収容所4 ガス室

ここアウシュビッツで行われていた数々の非道な事の中でも、よく知られているのは、ガス室でたくさんのユダヤ人を殺害していたということです。 まずは、この収容所に集められて人々が最初にされたことは、顔を見ら...
旅日記

オシフィエンチム アウシュヴィッツ強制収容所3 死の壁

また、別のバロックでは、別の展示がされていました。収容所であるからには、役割などもありました。まずは、この建物自体、収容者が造ったものです。 ここは、この収容所の中でもまた有名な”死の壁”がある周辺。...
旅日記

オシフィエンチム アウシュヴィッツ強制収容所2

すぐに、この第一収容所の中でも、特別な展示物のある部屋が登場しました。そもそも当時、すでに先進国だったドイツ。しかし、第一次大戦で敗北したドイツは、戦争によって膨らんだ借金や大恐慌で、かなりのストレス...
旅日記

オシフィエンチム アウシュヴィッツ強制収容所 1

アウシュビッツ唯一の日本語ガイドの中谷さんとは、9:15に、この入場棟の前で待ち合わせ。前回も書きましたが、4月~10月は、早朝、夕方の数時間以外は、ガイドなしでは入れません。入場料は無料ですが、ガイ...
旅日記

悲しい場所に行くのに笑みがこぼれてしまうのは。。。

4時起床。宿をそーっと出ました。今日は、ずっと、ほんっとうにずーーーーっと、行きたいと思っていた、アウシュヴィッツ(オシフィエンチム)へと行く日なのです。あの有名な、ユダヤ人虐殺のホロコーストを語るの...
旅日記

古いユダヤ人墓地「Jewish cemetery」

マーケットを抜けると、閉館したショッピングモールがありました。なんだか、こんな大きな建物が営業してないって、普通以上に寂しい感じですね。 クラクフ市内をはずれただけで、凄い違いです。ここを抜けて、地図...
旅日記

ホロコースト記念碑がベルリンにもあるのです。

悲しい教会を後にし、この街で回っておきたいところといえば、ベルリンでは欠かせない場所。ベルリン動物園 この上の絵は、駅構内のものです。門の前に到着しました! 動物園、牧場、池、動物がいるところは、本当...
旅日記

ここにも戦争があったことを伝えるカイザー・ヴィルヘルム記念教会

再び電車に乗って、次はZoologischer Garten(動物園)駅に来ました。この駅では、見どころはたくさんあると思うんだけど、まず向かったのは、ベルリンの負の遺産を見るための場所。 (adsb...
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