負の世界遺産など

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旅日記

ベルリンの壁

ヨーロッパのドミトリーは、基本的に個人ロッカーがあって、鍵はついていたり、ついていなかったり。で、この宿は、鍵は自分の鍵を使う式。でも、持ってきた鍵のサイズが合わず苦労してたら、同室の男の子が心配して...
旅日記

ハンガリーが受けた恐怖、恐怖の館に行く

朝起きてからずっと、昨夜決められなかった旅後半のスケジュールを練っていました。ほんっとに私という人間は、旅の中盤に来ると中だるみがひどくて、ここへ行ってみようか。。。でも、あの町と雰囲気変わらなさそう...
旅日記

今度はウィーン拷問博物館です!

大満足で犯罪博物館を後にし、次なる目的地へ。駅に向かう途中の家のドアノブのデザインが素敵で、思わず写真を撮りました。 ウィーン中心部は都会だけど、ちょっと離れたところは、こんな風に、向こう側に自然のあ...
旅日記

ウィーンの犯罪博物館つづき 地下へと

すいません。今日も、犯罪博物館の続きです。前記事はこちら。本当にここの博物館は思ったよりも、展示物がたくさん。それだけウィーンの歴史や革命、そんな時代に起きた事件なんかも深いってことなんだけど。この地...
旅日記

ウィーンの犯罪博物館 いきなり衝撃的

私がウィーンに行ったら来たかったNo.1の場所、クリミナル博物館(犯罪博物館)に到着したのでした。ちなみにかなり路地裏にひっそりとわかりにくい感じであるここですが、かつてはここもゲットーだったそうです...
旅日記

四万人の遺骨で出来た教会

聖マリア大聖堂を後にすると、ここから徒歩5分くらいのところにある、セドリツのもうひとつの名所、墓地教会を目指します。もちろん、ここもずっと行きたかった場所。でも、今日は本当に人骨だらけの写真になります...
旅日記

クラクフのシンドラーの工場に行く

そもそもなんでポーランドなのか。それは、何度も書いてきたけれど、世界の紛争、抗争。戦争によって生まれた大きな過ちなどの負の遺産をこの目でちゃんと見たい。それが理由でした。(adsbygoogle = ...
負の世界遺産など

骨仏のお寺、法然寺

次なる観光地は、私がとっても行きたかったお寺に行きます。初香川~!足を踏み入れました。大きな池を通り過ぎると、やがて辿り着きました。目的地はここです。法然寺ここは、お骨佛が祀られていることで、有名なお...
旅日記

シェムリアップのキリングフィールド

途中、コンビニに立ち寄って、すっかり長旅でボロボロになってしまった私の服を、つるさんにつっこまれつつ、おかさんの人生楽しみ過ぎている話を聞きつつ、青春してるっぽい感じで、自転車二人乗りで向かいます。 ...
旅日記

トゥールスレン虐殺博物館 2

カンボジア プノンペン トゥールスレン虐殺博物館前回の記事からの続きです。そして、ここの棟は独房として使われていました。有刺鉄線で覆われた入口。収容者が逃げられないように張り巡らされたものです。写真の...
旅日記

トゥールスレン虐殺博物館

私がいつか、この目で見ると決めている場所。勝手に使命みたいに行くんだと感じている場所が、世界に3つあります。ひとつは、ずっと言っているポーランド。オシフィンチムのアウシュヴィッツ収容所。それから、ルワ...
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ホアロー収容所

ハノイにも負の観光場所があります。世界中の負の遺産を見ると決めているからには、必ず行こうと決めていました。ホアロー収容所フランスの植民地時代に、フランス軍によって造られた収容所です。入口は、そんな複雑...
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