旅日記 ベトナム ホーチミン バックパッカーの旅先あれこれ

iPhone泥棒

投稿日:2014-05-08 更新日:

やっとこさ、長ーい24時間バスでホーチミンに到着。

ホイアンまではまだ涼しかったのですが、ホーチミンは一気に夏です。

 

さぁ、ここからはしばらくの間、女”ふたり”旅になります。

一緒に旅をするのは、私の生徒だった人。

生まれた国は違えども、偶然にも同じ歳だったため、意気投合して仲良くなったのでした。

 

でもねー。。。

今となれば、

この女二人旅は、この旅最大の事件だったと思います。( ̄ー ̄;遠い目。。。





とりあえず、彼女”呉さん”が待つホテルへと急いで向かいます。

またしてもバス停は、はずれにありました。。。

 

今回のホテルは、Tulip hotel

呉さんが予約したので、そりゃもう高めのホテルですよ。

 

カウンターで、「私の友達が予約してあって、もうチェックインしているのですが。」と言うと、

「あなたの友人は、○○○○○~~ですか?」

と、聞いたこともない名前を言われました。

 

???

はっ。( ̄□ ̄;)!!

 

そういえば、私、呉さんの日本での呼び方は知っていても、台湾での読み方とかよく知らない。

と、とりあえず、なんて言ってんのかわかんないけど、その人でいいや。

他人だったら、間違えました~てへ(●´ω`●)ゞ でごまかそう。

 

「Yes ! Yes !! (Maybe~)Could you call her here ?」

おねーさん「OK~」

 

どきどき どきどき

。。。。

。。。。。。

。。。。。。。。

 

無事、会えました~。

ここから少し、一緒に旅をする呉さんです。

「あー、2か月ぶりだね~。無事、会えて良かったよ~。よろしくね~。」(´▽`)

でも、喜ぶ私とは真逆で、呉さんはなぜかかなり落ち込んでいたのです。

 

呉「私、ずっと連絡してたのに、なんで連絡くれなかったの?」

「それは言ったじゃん。24時間バス移動だから、携帯とか一切使えなくなるよって。。。(困)」

 

どうやら呉さん、大事件が起きていた様子。

 

そもそも彼女は、ここに来る前にマレーシアに友人と旅行をしていました。

そこから更にベトナムへと来たんだけど、空港へ向かう電車でi-phoneを盗まれてしまったらしいんです

 

町歩き用のバッグをリュックにしていた彼女。

i-phoneをホームでいじっていて、電車が来たのでリュックの外側のポケットにしまい、電車に乗り込んだらしいのですが、

その時、男の人から何語かわからない言語で話しかけられたらしいのです。

で、わからない~と必死に対応していたら、男性は去って行ったらしいのですが、

その後、座席に座りリュックを見ると、閉めたはずのチャックが開いていた。

で、まんまとi-phoneがなくなっていたとのこと。。。しかも最新型、買って旅行にきたらしい

 

はぁぁーー。(((゜д゜;)))

 

その手口、ネットとかで目にしたことあるよー。

ほんっっっっとーーーーに、あるんだね。。。

 

きっとホームでいじっていた時から、すでに狙われていたんですね。

で、その事を伝えようと私にi-padからメールを打ったものの、返信がなかったのでちょっとお怒りモードのようでした。。。

 

うーん。それは許せないし、気の毒な出来事だけど。

リュックは危ないよー。

バックパックなら、鍵をかけてカバーをかけちゃえば、

背負っている間は狙われることはないけど、町歩き用にリュックは危ないと思う。

 

確かに両手は空いて便利だけど、こういうのを恐れて、

友達の忠告も聞かずに、私は町歩きバックを斜めがけにしたのですよ。

しかも、財布、スマホはがっつりチェーンでバッグの中に繋いでるし、

貴重品は、更にバッグの中のチャック付きの内ポケットに入れるという警戒ぶり。

斜めがけだって、両手使えるしね。

 

これだけは、本当にここまでして良かったと思う。

おかげで、盗難はゼロ。

 

落ち込む彼女にいくら言葉をかけても、彼女は元気にはならず。

とりあえず、せめてごはんを食べに行くことにしました。

呉さんも一緒なので、いつもみたいにその辺の屋台に~ってわけにはいかず、

小奇麗なレストランに入りました。

 

フライドライス、と、呉さんリクエストで生春巻。

 久しぶりのごはんはやっぱりおいしい~。

相変わらず呉さんは落ち込んでいましたが。。。

 

でも、せめて盗難にあったのがベトナムじゃなかったとこは不幸中の幸いでしょうか。

盗難にあった国で旅行続けるなんて、嫌な気分だもんね。。。

 

私も彼女も、ここからが旅の始まりではないけれど、

再会の最初にこういう感じってのは、お互いなんかうまくいかないもんで、

感情コントロールの難しさというか。

ここまで気ままな一人旅をしていたのもあり、不穏な始まりの空気は、更に不穏なことを運んできてしまうのです。

 

二人旅、どうなるのか!?見届けてもらえたら。

 

 

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執筆者:


  1. singersongwriter☆汐 里  より:

    オハヨー

    日本でもあるよね~ 何か付いてますよ強盗?

    海外でまさか似たような事が有るなど
    考えもつかないね~ 旅先でも気を付けんとw

comment

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