旅日記 カンボジア プノンペン

プノンペンの王宮を散歩する

投稿日:2014-05-29 更新日:

博物館を出て、再び呉さんのバイクの後ろに乗り、

独立記念塔などを通って、目指すは王宮です。

かつて、カンボジアはフランスの植民地でした。

1953年に独立を宣言すると、やがて独立を記念して、5年後の1958年にこの塔が建てられたのです。

 

ちなみに、プノンペンでは、外国人のバイクには厳しいらしく、

ヘルメットは必ずつける、とか、スピードとか、

ちょっとでも違反をして、なんかつかまるとヤバいらしいです。

※シェムリアップはレンタルバイクは禁止らしい。ここプノンペンではOK。





なんだかんだ言いがかりをつけられて、かなりお金を払う羽目になったなんていう情報を以前見たことがありました。


で、この独立記念塔の写真をバイクを停めて撮ってたら、

向こうの方から警察官が、ダメダメ!って言うようなジェスチャーをしたので、

”ダメダメ”が、”Come on~!”に変わる前に、あわてて去りました。

たぶん、立ち止まって写真を撮っている歩行者はたくさんいたので、

そんなとこにバイクを停めるなよってことらしい。

 

しかし、フン!ケチ!!一瞬写真撮るくらい、なんにも悪いことしてないじゃんかよ~。

どうせ対して道も混んでないのにさー。

呉さんと愚痴を言い合いながら、さっさとその場を離れましたが。

 

とりあえず、バイクをどこかにちゃんと停めて、歩いて散策してみることにしました。

駐車場がいまいちよくわからなかったし、見つからなかったので、とりあえずバイクがたくさん止めてある並びに止めることにしました。

 

でも、止める場所が段差があって、二人で苦労して持ち上げてたら、

急にふっと軽くなりました。

カンボジア人の男性が持ち上げてくれたのです。


お兄さん、やっさしー!(*^ー^)ノ

 

そこまでしてくれるんだから、係員か何かかなって思ったら、

なんと向かいにあるお店の人でした。

わざわざ、バイクを持ち上げる為に来てくれたんです!!

 

しかも、その後、帰りも私達の姿を見つけたら、出てきてバイクを下ろしてくれた!

そして、下ろし終るとお兄さんは、お礼を言った私達にちょっと笑ってお店へ帰って行くのです。

 

優しすぎるよ!カンボジア人。。。(;△;)

私ね、たぶんこの辺に住んでたら好きになってた!日本ですでに同じ経験あり。

 

泊まっている宿の辺りはかなりのごちゃごちゃ具合なのですが、

やっぱり王宮周辺は、綺麗にされています。

これねー、カンボジアに行ったことがない時に、この写真を見せられて、

ここがカンボジアなんだよって言われても、イメージと違う~って返しちゃいそうなくらいです。

どこの国でも、王宮とか政治関係エリアは、綺麗にされてますよね。

あ、嫌味ではないです。

 

そして、いたるところにトゥクトゥクのおっさん達は、やっぱりいます。

まぁ、王宮周辺のおじさん達は、やっぱり商売熱心なのですが、

 

そのぉー。

街中で見かけるトゥクトゥクのおじさん達が明らかにやる気がなくて笑えます。(笑)

 

トゥクトゥクの客席に寝っ転がったまんま、

 

「トゥクトゥ~ク」( ̄ー ̄)

 

って声かけてくるんです。

絶対、乗ろうが乗るまいがどっちでもいいでしょ?!って思ってしまう。

 

ちなみにカンボジアでは、「味の素~、ハイ!」ってCMが流れているらしいので、

日本人を見かけると、「アジノモト~!」って声をかけてきます。

なので、ハイ!って返すと喜ばれますよ!

 

王宮を取り囲んでいる柵がとっても可愛くて、思わず写真を撮りました。

東南アジアのお寺めぐりに飽きた飽きたとぬかしていますが、

こういう風にさりげないところまで凝っているのは、見ていてほんと楽しいです。

 

さあ、王宮の中へ行ってみましょう!

 

入場料を払い、中へ入ると、なんだか癒される道を歩いていきます。

ここでもプルメリアが綺麗に咲いていました。

いー、におい!

 

中は、まばゆいばかりの世界ですが、オレンジ色がとっても綺麗ですが、

 

そのぉー。

さっきから、いーにおいだの癒されるだの可愛いだの、

すっごく遊戯的なコメントばかり書いているので、バレバレだと思いますが、

 

えっとぉー。。。

私のカンボジアのガイドブックは、2012年にベトナムへ行く時に買った本の付録でついていた

アンコールワットオンリーの物しか持ってきていないので、そのぉー・・・

 

何が言いたいかといいますと。

 

ズバリ。。。

 

何が何だか、よくわかっていません!!(`・ω・´)ゞ

 

あんだけ、トゥールスレンの事を偉そうに解説しておきながら、

興味がなかった王宮については、完全情報ゼロっていうどうしようもなさです。

そもそも、王宮とか寺とか飽きてたしさー。

ここだって、呉さんが来たいって言うから、来ただけだしさー。

 

とか、思っていた、しょーもない私をどうかお許しください。

 

でもって、薄ーい知識がある中で書いていくと、

ここは、シルバーパゴダ(と、思われる)

 

 

これは、なんだろなー。。。

 

そんな、やる気のない私に呆れて、

もうすでにいくつかの施設なんて、閉まっちゃってましたからね。

警備員のお兄さんにセクシーに、

「おねが~い!開けてよぉ~。」(´▽`)~♡

なんて言ってみたけど、セクシーじゃないから、笑顔で

「Noway~」

って断られましたからね。

 

しかし、似たような建物多くて、ガイドブックなしじゃちっとも違い判んないよ!ついに出た本音。

 

あ、でも出口付近の優しいお姉さまは、開けてくれました。

中に入ってみると、白い象さん。

 

ここは、ホワイトエレファント・ハウス

白い象は、聖なる象と言われているそうです。

 

私、白い象さんが好きなんですよ。

幸運を運ぶって言われている白い象さん。

 

以前、イタリア人の友人が日本へ遊びに来た時に、

井の頭公園で路上アクセサリーのお姉さんから、お揃いで白い象さんのキーホルダーを買ったら、

「白い象は、幸せにしてくれるからね。イタリアにも行くよ!全世界に行くんだよ!」

って言われたのが、忘れられません。

 

ここで会えるとは思わなかったなー。

 

他にもなかなか、目をひかれる像なんかがたくさん。

 

お気に入りの子とツーショット♡

っていう、今日の後半はゆるーい、王宮観光をしました~。

ジェノサイドを辿るのは、結構疲れますからね。こういうのもいいのかも。

 

夜は、宿の近くの屋台でごはん。

屋台なので、とっても安くて、ここはどのメニューも1.5ドル。

※ちなみに、ドルで払うと、カンボジアリエルでお釣りをくれます。

 もちろん、リエルで全部払うのもOK

 

エビチャーハン。

やっぱり、カンボジアのごはんは、おいしいです。

 

夜になると、いつも隣では呉さんが、国に居る彼氏と楽しそーにi-Padでスカイプしてるんですよ。

いいなぁー。心配されてるなぁー。優しい彼氏、いいなぁ。

まぁ、中国語なんで何話してるのかわかんないけど、素直に羨ましい!笑

ひとまず、初日のi-Phone泥棒の傷は、ちょっとだけ癒えてきたみたいなんで良かったです。

 

 

あなたにも行きたい場所へと飛ぶ風が吹きますように。
ランキング参加中です。応援のワンクリックをよろしくお願いします。

にほんブログ村 旅行ブログ 旅行情報へ
にほんブログ村


放浪記ランキング

 

こちらも更新中↓

アメブロ 新しい旅に出る準備はいつだって出来ている

ゴロー丸ブログ 真面目なサラリーマン旅をする

0

<sponsored link>







-旅日記, カンボジア, プノンペン

執筆者:


  1. 植松ちさと(心理カウンセラー) より:

    素敵な旅ですね!

    私も何年か前にタイ旅行した際は
    アジノモト~
    イナバウアー
    と言われたことを思い出しました。
    ハイ!と答えると良かったのですね(笑)

    旅気分に浸れて嬉しいです。
    これからも楽しみにしています(*^^*)

  2. singersongwriter☆汐 里 より:

    さよさん、こんにちは(≡^∇^≡)

    二枚目の写真のなかの塔?
    何気にタイの民族衣装の冠帽子に似てるね~
    それにプルメリアってハワイのお花かと
    思ってた(゜д゜;)

    ☆例の、もうすこし待っててね(^O^)/

  3. シズねーさん より:

    柵やら細かいとこが

    いいですね~。建物を飾る像なども表情豊かで
    楽しめます。何時間でもいられます。
    膝さえ痛くなかったら~~

    サヨさんの行動力には敬服いたします。

    みんな海外へ飛んでく・・・

    でもひとつ気付いた。ブログやってたり
    FB見てると繋がっていて、
    何時もすぐそばにいる気になって
    寂しくないんだって事。
    ネットってありがたいです。

comment

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

PREV
トゥールスレン虐殺博物館 2
NEXT
SORYAショッピングセンター

関連記事

中欧バス移動の窓から

チェコのバスターミナルを出発すると、すぐにまたのどかで綺麗な景色が広がりだしました。   とにかくずーーーっと続く菜の花畑の黄色が、心を明るくさせます。 その景色の真ん中に佇んでるみたいな、…

続きを読む

ヴァヴェル城の見えるヴィスワ川で鳥あつめ

雨の中央広場はやっぱり静か。。。 そもそも、昨日空港で観光客ほぼいなかったけど、 この街に観光客というのは足を踏み入れてもいいのでしょうか、と心配になるレベルです。   建物は、きれいなんだ…

続きを読む

英雄広場に散らばる子供たちの椅子

屋台のすぐそばにある石垣に座って、 オブヴァジャーネックを齧りながら、 容赦なく降ってくる陽射しに、暑すぎてもう動けない。。。 と、負け気味になりながら、 もうひとつだけ行きたかったクラクフの場所に、…

続きを読む

台北は、またいつか!

さあ、かなり強行スケジュールだった台北一人旅。 日本へ帰ります!! 帰りも私には、送迎のバスも、送ってくれる王子様もついていないので、 自力で空港へ向かいます。   束の間の西門の街にもサヨ…

続きを読む

いい男と・・・な男

バスターミナルに到着すると、英語が話せる人が乗り込んできて、 ここからの移動について説明してくれるのですが、(ベトナム、、おまえもか) かなり、この人の英語、ベトナムなまりが強くて聞きとれず。。。(;…

続きを読む

ドイツの入国審査で笑って、怒られて

次のフライトは、ドイツ行き。ベルリンまで行きます。 初エアベルリン。   でも、今日がたまたまだったのだろうけど、アナウンスが聞き取りにくい! 抑揚がなくて、早口すぎて、しかも飛行機のプロペ…

続きを読む

Sayo

バックパッカー。
一人旅が好きで、定期的に海外へ飛び出しています。
好きな過ごし方は現地の人達と笑うこと。
読者の方が旅気分になってもらえる記事を目指して、日々書き綴っています。
負の世界遺産多め、陸路移動がメインです。

sponsored link