アルゼンチン 世界のごはん・お菓子

アルゼンチン旅で食べたアルゼンチン料理

投稿日:2018-09-16 更新日:

今や大好きな国、アルゼンチン応援として、アルゼンチン記事をアップします。

アルゼンチン北部を旅して、色んな料理に出会いました。

素朴な物も、初めて出会う味も、アルゼンチン料理はとっても美味しかった。

今日は、そんな思い出のアルゼンチン料理を紹介!





 

 アルゼンチンと言えば、肉!

それも結構、分厚くてしっかり焼いた感じのお肉が多かったです。

個人的には、生肉が食べられないので、アルゼンチンのお肉は安心。(笑)

それでもちょっと、一人では食べられないですね。

 

これはチキンステーキ。

さっぱりだけど、やっぱりしっかりした歯ごたえのチキン。

アルゼンチン人は、硬めのお肉が好みのようです。

 

そして、お肉づくし。

これは、アルゼンチン名物料理、パジョータ。

いわばBBQですね。

チキンやリブステーキ、ソーセージなど、相変わらずの分厚さ&ボリュームなのですが、

これは何だろうって思う部位とか、血のソーセージとか内臓系とか、普段食べ慣れていないものが多く、さすがに二人では食べるのも大変でしたが・・・

 

まあとにかく、どの料理もボリュームが凄いです。

ハンバーガー。ポテトがどーん。

 

ホットドッグも巨大で凄いボリューム。

具材は選んで注文だけど、ホットドッグ屋台のお兄さんが、全部載せしてくれたもの。

ソースも色んな味をかけてくれてお得でした。(笑)

もちろん、凄い美味しかったー。上にパラパラ乗っているのは、ポテトです。

具材は他にもコーン、ベーコン、みじん切りのピクルスにオリーブなどがソーセージの上に乗っています。

 

 もちろん肉料理以外も

 

イグアスの滝で有名なプエルトイグアスの町で食べたトロピカルサラダ。

お肉の国だし、結構野菜不足になりがちなアルゼンチン旅だったけど、

このトロピカルサラダは、とっても美味しかった。

名前の通り、フルーツがたくさん盛りつけられていて、

大きなホワイトアスパラはこれだけたくさん食べたいくらい。

真ん中にあるレーズン入りのほんのり甘い味付けのクリームにつけて食べます。

こういうサラダもいいなー。

 

ニョッキ

アルゼンチンでもニョッキを食べるんですね。

しかも、毎月ニョッキを食べる日があるらしいです。

それは29日で、にくの日じゃなくて、ニョッキの日。

アルゼンチンらしさがここにも表れていて、お肉が一緒に煮込まれています。

そして、このニョッキ本当に凄く美味しかった。アルゼンチンでニョッキが結構食べられていて、しかも美味しいなんて知らなかったよ。

 

 パンにつけるディップソースが激ウマ

 

アルゼンチンのレストランで出してくれるパンは、白いパンが多かったです。

お肉もしっかりしているけど、パンもまたしっかり目のどっしりとしたパンで、味は甘め。

パンは好みが分かれるとは思うけど、パンを食べるのが止まらなくなったのは、激ウマのディップソースのせいです。

 

だいたいどこもサルサソースとマヨネーズっぽい味のクリームソースを一緒に出してくれるんだけど、

これがただでさえ結構美味しいなと思うのに、サルタのレストランで出会ったディップソースは、もうどんなお洒落なフレンチ料理にも負けないってくらい感動した味でした。

まあ、そんな高級料理を食べたこと、そもそもそこまでありませんでしたけれども。

これはほんと、色んな人に食べてほしいくらい激ウマでした。

サルタって本当にいい町で、今まで行った世界の町の中でもベストスリーに入るかもってくらい大好きな町なんだけど、

これを食べにも、もう一回行きたいなぁー。いや、絶対に行く!!

 

デザートは、そんなに食べなかったんですけど、変わってたのはこれくらいかな。

バナナチーズケーキ

 

 ファストフード類

 

すでに上で載せたボリューム満点のホットドッグは、お手軽に食べられてお腹いっぱいになる素敵ファストフードでした。もちろん、屋台のサービス満点のお兄さん込みで(笑)

 

で、他には、町で出会ったのはこれ。

フライドポテト

下はただのフライドポテトなんだけど、ソースをたっぷりかけてくれるのがアルゼンチン流。

レストランのパンのディップが美味しくて感動してたけど、このポテトのソースも激ウマで、本気でソースだけでも買って帰りたかったくらい。

お店のお兄さんいわく、ハーブソースって教えてくれたけど、普段よく食べるジェノベーゼとかの味とも違う気がしたし、南米ならではの味なんだろうなぁ。

これも絶対、また食べに行きたい!

 

具材しっかりのサンドイッチ

具材がわかりにくくてすいません。

どれも、色んなお肉が挟んであります。サラミとかローストビーフとか。

ランチにぴったりです。

こんな紙にちゃちゃっと包んで渡してくれるのも、外国って感じで好きです。

 

お店は、いわばアジアのパン屋さんみたいに自分でとってレジに行く方式ではなく、

カウンターで注文方式。

窓ガラス越しに、色んな種類のサンドイッチが並んでいるけど、パンの名前などはなく、

指さしで注文しました。

お昼時で、かなり地元の人も並んでいたので、サルタの人の定番ランチなのかもしれないです。

 

 アルゼンチン北部の郷土料理 ロクロ

 

アルゼンチンのシチュー。

南米の大きなトウモロコシをつぶして、野菜や豆、そして肉などを入れて長時間煮込んで造るそうです。

アルゼンチンって、町によって凄い寒暖差があったけど、これはやっぱり少し肌寒い町ならではの料理だと思う。

田舎の素朴で優しい味という感じです。

ラテンのお肉ばかりではなく、こんな料理もあるんです。

 

 おまけ

 

プエルトイグアスでお世話になった宿の朝食が、トロピカルで、豪華!って感じでなくても、すっごく嬉しい朝食でした。

長距離バスでは、食事がいっつもハムチーズばっかで、もうハムチーズ見たくない!!ってなったくらい、ハムチーズ推しでした。

ハムチーズサンドに、バンズがついていて、わざわざハムチーズが独立!

ハムチーズの呪いかー。

 

朝食は、ほぼおやつだった。

アルゼンチン料理ってなんだろうって思っても、行く前は特に何も思い浮かばなかったんだけど、

いざ旅をしてみたら、凄く興味を魅かれる珍しい料理がたくさんありました。

それらを一気に食べちゃうなら、ブッフェがおすすめ。

手前に見えるのは、プリンでした。

でも、このプリンもまぁー、どっしりしていて、一塊食べるにはお腹いっぱい要注意。

他の料理が食べられなくなる程です。いやほんとに。

基本、アルゼンチン料理って、どっしり感がどれも強かったです。

 

親切な人がとっても多かったアルゼンチン。料理も美味しくて、絶対また行きたくなる国です。

いつかまた、他の町も旅してもっとアルゼンチンを知りたいし、アルゼンチン料理にも出会いたいと思うのです。

 

アルゼンチン旅の記事はこちらから → http://sayon-distantjourney.com/argentinacate

 

 

ディップソースが抜群に美味しかったお店。ロクロもあり。

サルタ レストラン Dona Salta(ドーニャサルタ)

facebook  https://www.facebook.com/pages/Do%C3%B1a-Salta/203485319685860

 

BBQパジョータは、ここのお店の。

プエルトイグアス レストラン a Piacere(ア・ピアチューレ)

HP: http://www.apiacererestaurant.com/ 

 

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Sayo

バックパッカー。
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