旅日記 ベトナム ホイアン

世界遺産の町 ホイアンを更に散策してみよう

投稿日:2014-04-30 更新日:

まだまだ、ホイアンの町は、見どころがいっぱいです!

写真で、ガンガン紹介したいと思います。

 

まずは、お土産屋さん。

うーん。。。買って帰りたくなるくらい、綺麗なものがたくさん売られているんですよ。

やっぱり、ホイアンはバックパッカー的旅で来るよりも、短期旅行で来た方がいい町かも。

 

そして、フルーツ売り場。

この真ん中に写っている、赤い果物:ローズアップルが東南アジアの中では好きなフルーツです。

タイだと、よく冷えたカットフルーツが屋台でよく売られていますが、ベトナムは見かけなかったかな。。。

 





そして~。

ベトナムも魚はよく料理に使われますね!

 

それから、ベトナムでは今、子供たちの遊びのブームは凧揚げのようで、

 綺麗なカイトが売られていました。

ホイアンに到着する寸前、バスの窓から、たくさんあげてるのが見えたな。

そして、そして。

また綺麗な町並みが続きます。

 

トゥボン川沿いの道もまた風情があります。

 

 

そして、町中にはいくつか井戸があって、

この井戸も、地元の人たちが頻繁に使っているようでした。

ホイアンで有名な井戸はバーレー井戸だけど、これは違う井戸。

 

古く綺麗な町並みが続きます。

ホイアンにも、もちろん観光名所的な場所はいくつかあって、

寺もあるんだけど、単体入場ができません。

 

ってのは、ホイアンの観光名所のチケットは、セットで売られていて、

120,000ドン払ってセットチケットを買うと、好きな観光場所5つに入れるという仕組み。

なので、あそこだけ行きたいんだけど、、、が叶いません。

ちょっと、その辺は不便というか。。。120,000ドンってけっこう高いし。(´・ω・`)90,000ドンから値上げしたらしいですぜ、最近

 

まぁ、外観見てるだけでも楽しいですから!!

 

そしてそして~

ホイアン名所、ジャパニーズブリッジこと、日本橋です。

そのむかし、ホイアンには日本人町があったそうなんですね。

橋の中はこんな感じ。


日本語もチラチラと、目に入りました。

日本橋から見た景色はこんな感じ。

きっと、初めてのベトナムでホイアンに来ていたら、ベトナムのイメージがかなり違うんだと思います。

 

今回、私が周ったベトナムの都市の中でも、この町だけずば抜けて憩う事が出来た場所でした。


そして、夜の町ホイアンは。。。

暗くなると、まるで夢の中を歩いているような世界が待っていたのです。

 

ガンダルフの花火、見られるかな。どきどき。(゚∀゚*)

 

あなたにも行きたい場所へと飛ぶ風が吹きますように。
ランキング参加中です。応援のワンクリックをよろしくお願いします。

にほんブログ村 旅行ブログ 旅行情報へ
にほんブログ村


放浪記ランキング

 

こちらも更新中↓

アメブロ 新しい旅に出る準備はいつだって出来ている

ゴロー丸ブログ 真面目なサラリーマン旅をする

0

<sponsored link>







-旅日記, ベトナム, ホイアン

執筆者:


  1. ちぃ より:

    はじめまして。

    お写真とても綺麗ですね。見入ってしまいました。
    ベトナムは行ったことがないんですが、街の色合いがとっても素敵ですね。
    読書登録させて下さい。

comment

PREV
魔法にかけられた町ホイアン
NEXT
夢の世界へ行く準備は出来ていますか?

関連記事

それでもプラスに出会える留学

朝から、サウトとの言い合いに始まり、とんだ偏見のせいで、その後も嫌な思いばかりしていたけど、でも、いいことがひとつありました。クラス替えで気持ちも一新して頑張れそうです。

スーパーのブッフェ、ペルー料理に感激!

怒涛の移動続きを乗り越え、やっとリマへ到着。 そしてここからは、やっと目的地までの最後の移動、クスコへ向けて、 再び24時間バスです。 ってことで、バスに乗る前に、 食料を備えるため、Crus del…

続きを読む

ついにルアンパバーン到着!

9時にパクセーの村を出発したスローボードは、いくつか岸に寄り、 何人かの村人を送り届けながら、夕方4時、ルアンパバーンの岸に到着しました。 いつものごとく、到着アナウンスもなければ、看板的なものもない…

続きを読む

テーゲル空港にて、再びビミョ~な気持ち

今回の旅では、3度目のドイツ入国です。 テーゲル空港到着。 来た時は、小さいターミナルだと思ってたけど、 ターミナルはいくつかに分かれていて、全部歩いて移動できます。     いい…

続きを読む

香港旅、最初の小さなハプニング

憧れの重慶大厦に、張り切って泊まりに来たまでは、良かったのですが、予約した宿の入り口に到着した私達を待っていたのは、呼び鈴を鳴らしても鳴らしても、誰も出てこないって言う悲し過ぎる歓迎でした。

ベルリンの都会の日常ってこんな感じ

寝る前までアンソニーと話し込み、そのうち眠くなってきて、 アンソニーが「電気消すね」と言ってくれて、そのまま二人とも自分のベッドに直行して寝たけど、 夜中、誰かが部屋に入ってきて、私のベッドのサイドに…

続きを読む

Sayo

バックパッカー。
一人旅が好きで、定期的に海外へ飛び出しています。
好きな過ごし方は現地の人達と笑うこと。
読者の方が旅気分になってもらえる記事を目指して、日々書き綴っています。
負の世界遺産多め、陸路移動がメインです。

sponsored link