旅日記 タイ バンコク

再び女一人旅へ

投稿日:2014-06-29 更新日:

今日はまた夜行バス移動なので、

12:00のチェックアウトまでだらだらしようと思ってたら、

11:30頃、部屋の内線電話が鳴り、チェックアウトを急かされました。

まだ時間じゃないと言ったら、

「あ”あ”っ???」と、まるでけんか腰で返されました。

 

ほんっと、意味もなく逆ギレとかけんか売ってくる人ってやだやだ。( ̄Д ̄;;日本人にも居るけど

Lucky Houseは、かなり受付の質が悪いです。

 

 

でも、かなり久々のエアコンが効いた部屋だったので、

疲れもありぐっすり寝られたのは良かったです。

 

ゆきさんから、追い出されたので受付にいるねとLINEが届きました。

ゆきさんもかー。

 

ヤマトで出会ってから、まるで私の救世主だったゆきさんとは、今日お別れです。

ゆきさんはアユタヤへ、私はチェンマイ経由でパーイへ。別々です。

でも、うまくいけば、チェンマイで一日会えるねと話していたので、

また会えるかな。

 

旅の中で、ここまで気が合う女の子と出会えて、ほんっとうに色んな話をして。

出会えたことに感謝です。

 

バックパックを預け、一緒にランチを食べに行きます。

夜は涼しく感じたものの、カンボジア程ではないものの、

すっかりタイも日中は暑くなっていました。

 

当たり前だけど、宿の下へ降りても、もう誰も私の名前を呼んでくれません。

そのへんにいるトゥクトゥクドライバーも、

またすっかり知らない顔だらけで敵に見えます。

 

シェムリアップはあったかすぎたよ。(´・ω・`)

 

また、ちょっと寂しくなりました。

こんなでどうする。ゆきさんもいなくなっちゃうのに。

 

適当に、良さ気なお店に入りました。

ランチは久々に食べるハンバーガー。

そしてそして、まだ残る昨日のイミグレの疲れを拭うのと、

今夜の移動に備えるため、

レッドブル! タイではすっごく安い。

ちなみにタイのレッドブルってかなり強いらしくて、

一日2本飲むと危険らしいですよ。

それで、ゆきさんの知り合いは倒れたとかなんとか。。。注意ですな!!

 

まったり過ごしていたけれど、ゆきさんの電車の時間も迫っています。

ここで、問題はゆきさんのカオサンから駅までの移動です。

もう親切な岡村さん達はいないし、

再び強気で乗り物系ドライバー達との交渉の日々再開です。

 

とりあえずトゥクトゥクに声をかけます。

 

「150B」

ゆ「えー。」

「そんなはずないよ!私来た時、タクシーで60バーツくらいだったもん。」

ゆ「じゃあ、バイタクの方がもっと安いはずやね。」

 

で、バイタクつかまえても、同じく150Bと言い張る。

こ、こいつらー。ほんっと、基本はしょうもない奴らばっか。

 

タクシーに聞くと、120B。

それでも高いんですけどー。しかもタクシーが一番安いってどういうこと?

どんなに交渉しても、うまいこと言っても、

カオサンの乗り物系ドライバー達は一切値下げもしてくれませんでした。

 

ゆ「しょうがないから、一番安いしタクシーでいくわー。」

 

電車の時間もあるし、ゆきさんは諦めてタクシーで行くことに。

 

ゆ「じゃあ、ほんまにありがとう。出会えて良かった!チェンマイで会おう!」

「うん。こちらこそありがとう!ほんとに気をつけてね!」

 

またすぐに会えるのに、やっぱり旅でのお別れは寂しいな。。。

 

「あ、そうそう!トンチャイの奥さんによろしくね!」

 

覚えておりますでしょうか?

アユタヤでの日々。

あの強敵”ビン”から逃げ続けた戦い続けた日々。。。

泥縄的に過ごすことしかできなくなった中で、必死に私を守ってくれたあのトンチャイゲストハウス

ゆきさんはこれから行くのです!!うらやましい~!

 

もちろん私が薦めたからなのですが、

こうやって旅って、色んな人のストーリーが繋がるの、凄く面白いと思う。

奥さんも旦那さんも元気かな。こうやって、少しは恩返しができていくといいな。

 

そして再び一人旅に戻りました。

あんなにずっと一人なんて平気だったのに、急に寂しい。

本当に私を知る人なんて誰もいない。

 

ぽつーん・・・・・

 

で、でも私ももう夕方にはバンコクを去るんだしっ!!

とりあえず、カオサンではやることはもうないので、

スイカスムージーを買って、服屋なんかふらふら。

もう、値段交渉だって慣れたもんです。もう、ぼられません!!超強気です。

たった数カ月で、人はここまで変われます。(笑)

 

さあ、タイ!どっからでもかかってこい!!

は言いすぎですが、初々しさは完全に失い、

あんだけあらゆる怪しい人達に声をかけられまくったのに、

誰もかけてきませんです!(笑)

ふてぶてしくなりました。でも、成長しました。

 

行くところもなく、時間も持て余し、

プラ・アーティットの水上駅のあるチャオプラヤー川沿いの公園で一休み。

ベンチに寝っ転がります。

見上げた、樹の屋根がとっても綺麗でした。

あー。一人旅ってこうだったなー。

好きな場所へ行って、好きな場所に腰掛けて。

疲れたらこんな風にどこででも休んで。

 

海外では、こんな風にベンチに寝っ転がってたって誰も女の子が。。

とか、はしたない。。とか言わないし、

ほんっとうに自由が心地いい。

 

でも、こんな贅沢な時間もあと少しかー。。。

 

その後は、そのまんま、のんびり青空の下昼寝をして、午後を過ごしました。

 

 

あなたにも行きたい場所へと飛ぶ風が吹きますように。
ランキング参加中です。応援のワンクリックをよろしくお願いします。

にほんブログ村 旅行ブログ 旅行情報へ
にほんブログ村


放浪記ランキング

こちらも更新中↓

アメブロ 新しい旅に出る準備はいつだって出来ている

ゴロー丸ブログ 真面目なサラリーマン旅をする

0

<sponsored link>







-旅日記, タイ, バンコク

執筆者:


  1. シズねーさん より:

    怪しい人が声もかけない

    そうなると・・・・その土地に馴染んでるって事?
    なんか、わかるわ。そのうち、道聞かれるように
    なるね きっと。
    私はそんな感じ。よそ行きな服装してないからって
    家族が言うわ
    奈良公園で
    「何処に行っても道を聞かれる」と
    話していたら
    「東大寺はどういったらいいですか」
    と聞かれました。
    わたくし観光客ですのよ~~

  2. poko より:

    サヨちゃんへ

    英語が得意な・・poko爺の・・パスポートの件・・流石に、旅なれてる・・サヨちゃんだね(TωT)

    欧米でも・・タクシー乗ると・・行きと帰りの値段・・違う時ってあるよね~( ̄∩ ̄#

    台湾のタクシーの話しは・・実話だからね♪♪

    一般的に言って・・アジアの方が・・食事にしても・・少し高めの値段なのは・・確かだと思いま
    す・・バーガーや、簡単な麺類などは・・変わらないと思うけど・・中華飯店などでは・・完全に、ぼられてますねヾ(▼ヘ▼;)

    その点・・欧米等は・・メニューが有るので・・安心は・・安心ですけど(^~^)

    サヨちゃん・・お願いだから・・態度はふてぶてしくなっても良いけど~~!

    顔だけは・・ふてぶてしく・・ならないでねo(^▽^)o

    それだけが・・poko爺の切なる・・願いです(^ε^)♪

comment

PREV
世界は同じ時間を生きていた
NEXT
バンコクからチェンマイへのバス移動は。。。

関連記事

祭りのあとのような帰り道

そろそろ帰りの電車の時間になったので、駅へ向かいます。  マチュピチュ村の駅では待合室があるので、そこで電車の到着を待つこともできます。     で、椅子に座ったら、私が好きな、南米の民族楽…

続きを読む

士林夜市で小さな再会

さて。九份を去ります。 オカリナ店のおじちゃんに台北までの帰り方を教えてもらったので、(←調べて来いって) あと1つ、今日は行きたい場所があるので台北へと戻りましょう! ながーい階段を再び下って、 台…

続きを読む

プノンペンの夕陽を一緒に見に行こう!!

今日は移動の日なので、ゆっくり目の朝です。   が、昨夜は、夜のブチ切れ事件で、なんかムカムカして寝付けませんでした。 目が覚めると9:30でした。 いつものように呉さんはもう先に起きて支度…

続きを読む

人骨を巡る旅 inクトナー・ホラ セドリツ編 聖マリア大聖堂

クトナー・ホラは、ずっと来たかった町と言っていますが、 何があるのか。 ほんっと、田舎町です。お店も見当たらないくらい。   こんな感じの誰もいない、これといった建物もないような道を歩いてい…

続きを読む

ルアンパバーンのナイトマーケットに行こう!

ルアンパバーンの日差しはきついです。 特に、宿探しをしてずーっと歩き回ったので、もうぐったり。 お寺にハルコのお祈りもしてきたし、次の町への足も確保できたし、 夜まで宿で休みました。 ちなみに、このC…

続きを読む

白と青だけのウユニ塩湖の世界とコルチャニ村

列車の墓場を出て、また走り、気が付けば、窓の外は、一面の白世界。 白と青しかないような世界に居ました。 もうここが、雪景色の中にいるのか、真っ白な砂浜にいるのか、いったいどこにいるのか、 時間すらここ…

続きを読む

Sayo

バックパッカー。
一人旅が好きで、定期的に海外へ飛び出しています。
好きな過ごし方は現地の人達と笑うこと。
読者の方が旅気分になってもらえる記事を目指して、日々書き綴っています。
負の世界遺産多め、陸路移動がメインです。

sponsored link