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東京の昭和な町、青梅 博物館とカレー編

投稿日:2018-02-13 更新日:

ク。。。クマ出るんですか!?青梅って。。




 

前回、昭和レトロな町にタイムスリップした気分になれる街、青梅の、レトロ&猫パロディな、楽しい看板探しについての記事を書きましたが、今回はまた残りの青梅駅の街散策での楽しみ方について書きます。

青梅駅でもバカボンのキャラクターにたくさん出迎えられましたが、ちらっと書いた通り、ここには赤塚不二夫会館があるのです。

 

赤塚不二夫会館

バカボンやおそ松さんなどのグッズが売られているのはもちろん、赤塚不二夫先生に関する展示物などが飾られているのです。

 

中を見るには、チケットが必要。※グッズのみ買いたい場合は不要

この青梅の町には、この赤塚不二夫会館の他に昭和レトロ商品博物館、昭和幻燈館と3つの博物館があります。

どれか1つのみでも見られるし、3つの館を見られる少し料金がお得なチケットもあります。

せっかくなので、3館めぐり券を買って中へ!

 

すぐに楽しいバカボンの世界が広がり、たくさんのキャラクターもいたるところにいて可愛い!

 

ニャロメ!

ニャロメ好き!!

 

バカ田神社

こんな風に可愛らしい飾り付けの1階を楽しんだら、2階は赤塚先生の歴史が詰まった展示物がたくさん並びます。

2階は写真撮影禁止のため、写真はありませんが、貴重な原画や当時の漫画を描いていた部屋の再現、レトロな雑誌などなど、小さいけれど、見ごたえがありました。

 

そんな赤塚不二夫会館を出て、次の博物館へ。

すぐ隣に、昭和レトロ商品博物館があります。

 

昭和レトロ商品博物館


ここもまた、一歩入ると完全にタイムスリップしたかのようで、

子供の頃食べた事のある知っている駄菓子から、知らない昭和レトロのお菓子やグッズまで、とにかく懐かしい~と、ほっこりすること間違いなしです!

これだけ、私世代でも楽しめるんだから、お母さん世代なんてここに来たら、たまらないだろうな~。

そして、ここもまた2階があり、狭い階段を登っていくと、なぜか雪女の部屋という和室がありました。

 

うーん。和室。

昔のいとこの家みたい。

すっかりレトロな時代の雰囲気を楽しんだら、道を渡って少し歩いたところにある3館目、昭和幻燈館へ行きます。

 

昭和幻燈館

ここもまた2つの博物館とは雰囲気が異なり、とっても可愛らしい展示物と雰囲気でした。

墨絵作家の有田ひろみさんと、ぬいぐるみ作家の有田ちゃぼさんのユニットによる可愛らしいにゃんこがたくさんいる展示場です。

このキャラクターは見た事があるけど、作家のお二人のことを良く知らなかったのですが、飾られていたプロフィールを読んでびっくり!

有田ちゃぼさんは、62歳で作家デビューされた方なんだそうで、

いくつになってもやりたいことをやって、新しいことにチャレンジする人って、本当に素敵だなと思いました。

さて。

看板探しと博物館周りの途中で、お腹が空いたらおススメしたいお店があります。

おいしい野菜カレーのお店です。

 

赤塚不二夫会館とレトロ博物館から道を渡り、青梅鉄道公園へと続く道を北方面へ歩いて行くとあります。

 

喫茶店 夏への扉

これまたレトロな感じの可愛い昔っぽい店内で、線路が見えるので、中央・青梅線が走っていくのを眺められます。

 

ちょい辛めの味付けの野菜カレー。玄米ライス。

 

と、こんな感じで偶然見かけて気になってしまって、散策した街青梅駅周辺を2回に渡って紹介しました。

都内に住んでいても普段は、大きな街にばかりいってしまうけど、こんな風にのんびりした街を散策するのも楽しいなと思いました。

西へ向かう時には、ついでに青梅駅で降りてみるのもおススメです。

 

青梅駅

中央線・青梅線が発着。

新宿より快速で1時間15分くらい。

各博物館へは、駅下車徒歩5分程度。

 

赤塚不二夫会館

HP:http://ome-akatsukafujio-museum.com/

入館料:450円

昭和レトロ商品博物館

HP:http://ome-akatsukafujio-museum.com/retoro/index.html

入館料:350円

昭和幻燈館

HP:http://ome-nekomachi.com/

入館料:250円

 

※3館めぐり券は、800円なので、全部行く方はこっちを買った方がおすすめ。

 

 

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Sayo

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