旅日記 タイ パーイ

Wat Mae Yen

投稿日:2014-07-14 更新日:

さて、犬くんとはバイバイしましたが、

今日はまだまだパーイの郊外を散歩したいと思います!

 

どこにいこっかなー。標識がいっぱい。

で、次に向かったのは、Wat Mae Yenです。

パーイの中心地からも見えている、山の上にあるお寺なのですが、

町から見ていると、行けるのかなぁって思う距離のような気もしますが。

 

 

まぁ、犬くんにパワーをもらったんで、

行けるところまで行ってみましょう!(`・ω・´)ゞ

あ、あれ?

早くも入り口に到着したようです。

 

あっち側にワンさん写ってるんですけど、

パーイの犬が親切だってわかったんで、さっきの犬くんに続いて、

この子も案内してくれたりなんかしちゃって、なんて、

期待したりしちゃったんですけど、

犬と暮らしてる人間ならわかる、あの機嫌の悪そうなオーラ万歳だったんで、

近寄らないようーに、通り過ぎました。

 

ズームして撮ってはみた。

 

シャモが散歩してるよー。

しかし、入り口はいったはずだけど、寺はどこかな??

 

あ、あっちですね。

引き続き行ってみましょう。

 

え、、、えーっとぉ。。。

いったいどこまで続いているのか見えない、

この階段をのぼってですね。。。(・Θ・;)

まぁ、ここも外国人は歩いていません。

町中からも離れているので、車とかで来る人がほとんどかもしれません。

こんな歩いてんの、私くらいで、地元の人もいません。

まぁ、まだ早朝ではあるんですけど。

 

なんとか、半分のぼったところ。(;´▽`A“

振り返ると、こんな感じ。。。

でも、なんででしょう。今日は結構、元気です。

 

そんなこんなで、やっと頂上が見えました!

あとは、ここをのぼるだけ!!(´∀`)

振り向けば。。。人生みたいですね。

頑張れ!私!

きっと、ここを登りきったら、素敵なパーイの景色が一望できるはず!!

 

てっぺん到着ー!!

えーっと。。。寺の感想はですね。

素直に言うと、ここまで頑張って登ってきたわりには。。。

というのが素直な気持ちです。

 

観光場所っていうより、地元の人が訪れるこじんまり寺っていう感じですね。

でもきっと、この長い長過ぎる階段を登る事にこそ、

意味があるんだ。そう信じて。

 

疲れたので、休みましょう!

おっ。

あのベンチなんていい感じなんじゃないですか!?

恋人達があのベンチに座りながら、

パーイの町を見下ろして、愛を語るんですねっ!(*^ー^)

 

「みてみてー!ここから見下ろす景色、すっごくきれいだねー♡」

「いやいや、君の方がきれいだよ♡」

 

なんてなんて!!実際、そんなこと言われたらドン引き100%するけど。

 

よし!私もベンチで一休みしながら、

イケメンと愛を語り合うっていう妄想をしてみようかな!!

 

あ、あれれ?景色。。。。

靄が凄くて、絶景も綺麗なのかも何も、ほぼわかりませんが。(^▽^;)

そーんな、かわいそうな私のもとに、どこからか今度はネコさんがやってきて

ダーリン役をしてくれました。

おっ!君、なかなかハンサムじゃんか!!

なんだか、今日は動物に親切にしてもらえる日ですね。

 

 

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-旅日記, タイ, パーイ

執筆者:


  1. うしおクローバー* より:

    (*^_^*)

    記事を読みながら、ついつい『ガンバレー!』と応援してしまいました。

    頑張った分だけ、きっといいことありますよ!

  2. poko より:

    サヨちゃんへ

    >振り返ると、こんな感じ。。。

    凄い急な階段だよね~~((((((ノ゚⊿゚)ノ

    >振り向けば。。。人生みたいですね

    振り向けば・・転げ落ちた・・poko爺みたい(@_@)

    山頂で・・霧があって残念だったね・・poko爺だと90%・・そこまで辿り着けなかったと思う・・(゚ー゚;

    サヨちゃん・・偉い・・それに強靭な足腰。

    旅の終わりは・・もう直ぐだよね・・残念です。

    poko爺の人生も・・もう直ぐ終わり・・無念です。

  3. エヴァンジェリスト 久米翔平 より:

    金ピカな寺院なんですね(^^)

    お香の匂いが香ってきそうです!

  4. looseleaf-tarao より:

    きれいですねー・・・

    自分・・・

    に帰れるかんじですね・・・

  5. 阿月猫 より:

    すごい旅というか、素晴らしい体験というか・・・犬君や猫君はじめ、出会いも別れも・・・苦労の分、身に降り注ぐ光も・・・という感じでしょうか。

    充分、堪能してください。

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Sayo

バックパッカー。
一人旅が好きで、定期的に海外へ飛び出しています。
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負の世界遺産多め、陸路移動がメインです。

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