旅日記 タイ アユタヤ

タイの夜行列車のチケットを買いに行こう

投稿日:2014-02-07 更新日:

さぁさ!駅へ寝台列車のチケットを買いに行きますよー。

自転車もあるので、思い立って移動するにはほんと便利です。





しかし、アユタヤは川に囲まれた町なので、川の向こうの岸に渡るのが

めんどくさいんですよ。

 

駅は、遺跡の中心地から行くには、川を渡って行かなければ行けません。

パーサック川を渡って行くのですが

ちなみに大きな高速がかかっているとはいえ、自転車や徒歩で渡るには、危険すぎます。

なので、渡し船乗り場から渡し船に乗って渡ります。

 

川で囲まれた町なんて、風情がありますが、旅行者にとってはちょっと不便かも。。

渡し船には自転車を乗せても構わないみたいなのですが、

自力で船に乗せるにはかなり大変だし、駅は向こう岸に渡ってすぐなので、自転車は停めていきます。

複数自転車が停められている所に停めたんですけど、たぶん日本みたいに撤去されないとは思うんですけど、どきどきですね。

ささっと買ったら戻って来ないと。

 

船にはここから乗ります。


向こう岸に見える船が渡し船です。

ひたすら、すぐそことこっちの岸を行き来してるだけなので、すぐに来ました。

 

船の中はこんな感じ。

ただ長ーい椅子があるだけです。


そして、1分程度で、反対側の岸に到着です。

 

ちなみに、地球の歩き方には何も書いてなかったし、チケット売り場的なのもなかったので、もしかして、無料かな?なんて考えていたのですが、そんな甘くはないですね。

お金を払うとこを何も知らずに通り過ぎたら、呼びとめられて、そこで4B払いました。

アユタヤの渡し舟の乗り方を覚えた!!

 

船乗り場からまっすぐ抜けてすぐのところに駅はあります。

 

中はこんな感じで、人がたくさんいて賑わっている駅です。

とりあえず、どこで買うのかよくわかんなくて、すぐに見える切符売り場の窓口で、予約はできますか?と聞くと、向こうで、と案内されました。

ホームへは、改札的なものもなく、勝手に通っていいのかなってどきどきしたけど、日本とは仕組みが違いますもんね。 

 

ホームへ出て曲がったところに、別に予約する場所があります。

小さな部屋で、みどりの窓口的なやつですね!

 

そもそも、寝台列車は人気なので、チケットはとりにくいと聞いていたので、

ダメもとで、空いているか聞きに来ました。

だめなら、バスがあるし。

 

で、23日の寝台列車を聞くと、案の定フル。

 

「朝、早い列車なら空いていますが。。」

と言われたのですが、それだと到着は夜だし。。。

そもそも、宿代を浮かす目的もあって、夜行にするわけで。

 

それなら、24日の空きを調べてもらいます。

そしたらラッキーなことに、PM7時発で空きが、3席だけ!!

 

到着は朝の6時台だけど、早いのは問題ない!

  

お願いしまーす♪(゚∀゚*)ノ

 

座席は、上と下のどちらがいいですか?と聞いてくれるので、

下を選択です。

なぜなら、上は窓がないので、景色が見えないそうなので。

 

一等列車、1380B。

かなり奮発したー。

 

でも、これで寝台列車のチケットを買うという&寝台列車に乗るという新しい経験が増えたー。

まぁ、一泊、アユタヤに余分にいなきゃですが。。。

 

ビンは、明日バンコクに帰るって言ってたし、まぁ大丈夫でしょう。

アユタヤをもっと満喫できますね!

 

チケットを手に入れたー!

さて。目的は果たしたので、あまり暗くならないうちに、さっさと夕飯を済ませて、宿に引きこもろう。

奴に出くわす前に。。。

 

今日も、昨日と同じレストラン”SHINO”です。

 

今日のスムージーは、ミルク&ハニー。

これ、大好きなアイスクリンの味に似ていて、素朴でおいしい。

ここのお店は、日本人には合う味付けだと思います。

やっぱり、すぐそばに日本人宿があるからなんですかね。

 

宿へ帰り、無事、ビンにも遭遇せず部屋へ戻ると、

またしてもFacebook経由で鬼のようなメッセージの数々が。。。

  

僕は、今日は違うホテルへ移った。ホテルの名前は・・・

 

今、どこにいる?

 

君になにかあげたいんだ。

  

バッグは欲しいかい?

 

連絡がほしい

 

物で釣る作戦かなぁ?私、そんな風に見えたかなぁ。。。

  

とにかく、何分置きかに入っている、今どこにいる?のメッセージ。

君、アユタヤに来て、なにやってんの???

アユタヤは素敵な町なのに、私のことより観光でしょう!! 

 

まぁ、いいや。

宿移ったなら、ちょっと安心だし。

 

でも、念のため、窓の外の木の扉までがっちりと閉めました。

案の定、また夜になり、奴からのノック攻撃が始まりました。

わざわざ違うホテルからここに来て、ノックしてるなんて。

 

もうそこまでされたら、今更怖すぎて出られないし、

顔も見たくもない思い出したくもない。

 

私が気軽に挨拶なんかしたから。。。

 

あーあ。

せっかくアユタヤにいるのに、今日も一日奴のことを思い出すだけで、

気分が憂鬱だった。。。

 

でも、落ち込んでいたら、ひとつ嬉しいことがありました。

カンチャナブリーで出会ったドイツ人のクリスティーナからメールが来ていたのです。

 

バンコクに戻ったら、また会えるといいなー。

よし、また旅がんばろ!!

 

 

 

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執筆者:


  1. カツ より:

    復活してますか~!?(笑)

    俺は今、シュムリアップにいます!
    今日はベンメリアに行ってきたよ!
    ちょー楽しかった✌️
    探検隊みたいで、童心くすぐります!
    アンコールワットは行ってない(笑)

    なんか、人混みを避けて、潜伏します^_^

  2. カツ より:

    早く復活してぇ~(・◇・)/~~~

    ベンメリア探検隊、ガキんちょガイド楽しかった(笑)
    最後チップ言われるけど(笑)
    500リエルずつやった(笑)
    すぐね~って文句言ってたけど(笑)

    さて、今日は何しよ…(笑)

    なんとなく、まだアンコールワット行く気しなくて(笑)

  3. カツ より:

    ん~…。。
    なんだろ…。
    目の前にあるからこそ、じらしてる(笑)
    ひねくれた性格だから俺^^;

    インドが…
    やっぱり、インドなんですσ(^_^;)

    インド人なんです!わたし!

  4. カツ より:

    ぶっちゃけ…
    このまま見ないで帰ってもいいです(笑)

    完全にインドホリックなんです。。
    あれから、たくさんの人、街、川、海、、、いろんな出来事があった。

    けど、インドの日常が、楽しすぎて…。。

    ほんと、さよちゃんと会ったあの日のまま(笑)
    さよちゃん!気づいてる?
    俺と会ったという事は、
    もう、あなたはインド呼ばれてるんですよ!?
    呼んでるよ(笑)ほら。

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Sayo

バックパッカー。
一人旅が好きで、定期的に海外へ飛び出しています。
好きな過ごし方は現地の人達と笑うこと。
読者の方が旅気分になってもらえる記事を目指して、日々書き綴っています。
負の世界遺産多め、陸路移動がメインです。

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