旅日記 ペルー 長距離バス

ペルー南部の田舎風景

投稿日:2017-08-22 更新日:

クスコへ向かうバスの中から撮りました。


すっごくすっごく素敵で好きだなって思える景色が多くて、

今回もバスの車窓からシリーズです。

 

 

 

おおぅ、おまえ、まだクスコに着かないのかよ

っていう突っ込みは、ひとまず置いといて、

ペルーの山々の本気の景色をお楽しみください。

忘れちゃいけないのが、ペルーって今年、大洪水があったじゃないですか。

なので、長距離バスも、北部へ向かうには、運行停止しているバスも結構あるようです。

私も旅に出る前に、テレビで見た程度ですが、あまりにも酷い水害でした。

 

で、私が今いるのは、南部なので、洪水の影響はなさそうですが、

それでも、山の間に現れる川なんかは、かなりの激流で、

同じ国内で、洪水が起こっていたんだなというのも、 想像出来ちゃうくらいです。

バスは、ずっとずっと山と山を繋ぐように走っていきます。

 

朝ごはんが配られました。

やっぱり、バスが揺れ揺れです。


でも、アルゼンチンよりペルーの方が、食べ物好きかも。

パンも、これ中身はツナサラダがはさまっているんです。

あとは相変わらず、甘いお菓子など、想像がつかないおまけつきですが。

 

あ、ちなみに、またちなみ話ですが、

私、海外のオレンジジュース好きなんですよね。

 

あの果汁入ってなさそうな、

ビタミンの味が濃い感じの粉で作った感満載のオレンジジュース。


夕飯に続いて、ごはんが配られたのは、これが最後でしたが、

この後、お茶を配ってくれました。

 

南米でのお気に入り、コカ茶。

温かい飲み物は、本当にありがたいです。

ボリビア、ペルーはちょっと寒い!

 

色んな町を抜けて、晴れたり曇ったり、

山間も多いので、雨が降ったり。そして、止んで。

町もまた、それぞれ違って、でもどの町も、違って見えて、

これ全部寄りたい。本気で、全部の町で過ごしてみたい。

 

なんかもう、車窓の景色を見ているだけで、

ペルー好きだなって感じていました。


 


 

山の斜面に作られた、ペルーっぽい大きな文字や絵なんかも凄く面白いなって思うんだけど、

 

小さな村とかでも、こだわりがある村がとても可愛いいのです。

 

例えば。。。

こんな感じで、崖に綺麗に色付けして、花模様を書いてあったり、

 

屋根の上に、風見鶏っぽい飾り付けや、

Toro de Pucaraと呼ばれる、牛の神様を祀っている家もたくさん。


これらは、家の守り神的な意味合いがあるそうです。

こういうのは、完全に都会では見られない貴重な景色ですね。

 

さて。

リマを出発して22時間。

 

ずっと山の合間を通ってきたけれど、更に、標高の高い場所へ。

隣りに雲がある、そんな景色が拡がり始めました。

 

再び、標高3400mの世界へ到着します。

でももう、ボリビアに降り立った時みたいな、

高山病っぽい症状が始まることもなくて、

すっかり、標高の高い場所に体は免疫がついたようです。


わくわくする気持ちは、ちっとも色褪せてないけれど、

あんなに初日は大変だったのに。

 

そんな小さな自分事でも、なんか南米に馴染めた気がして、嬉しいです。

東南アジア旅と同じくらいに、大きくて愛しく感じるこの南米旅。

 

どんな小さなこともしっかり感じて、日本に戻っても、

この新しい旅からもらったものを、

しっかり失くさずに、握りしめていたい。


すごくすごく、大事にするんだ!!

 

では。。。


この旅最後の新しい町、クスコの旅、スタートです!!

 

 

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-旅日記, ペルー, 長距離バス

執筆者:


  1. うしおクローバー* より:

    秘露国♪

    ペルーいいですねぇ。私、行ったことはないんですが、以前ペルー料理にハマってました。
    ロモサルタード、セビーチェ、アンティクーチョ…ソパやレチェ、ピスコもいいですね。。。

    しばらく忘れてたのに、思い出しちゃいました!ペルー行きたい~(笑)グルメネタ、出来ればアップしてくださいねー♪

  2. ぐるくんのからあげ より:

    南米らしい

    南米らしい景色が続きますね。

    ペルーは細長い国なので山がすぐ迫っていて、山の中の国というイメージです。

    写真を見ると行ってみなければ本当にその国のことがわからないですね。(私は行っていませんが。)

    続きをお願いします。

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Sayo

バックパッカー。
一人旅が好きで、定期的に海外へ飛び出しています。
好きな過ごし方は現地の人達と笑うこと。
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負の世界遺産多め、陸路移動がメインです。

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