カトマンズで品揃え抜群のスーパー

何度もあったけど、タメルを歩いてたら、また一人の男性から声をかけられました。

挨拶だけやお土産屋の人とかで去って行く人はいいけど、

ありきたりの、どこから来ましたか?から、会話が弾んでいくと、

若干、勝手にガイドかなと警戒してしまう気持ちもあるけど、

本当に、一通り会話した後、

ただ「ネパールに来てくれてありがとう」「ネパール楽しんで」と言って、

去って行く人も結構いるから、警戒して申し訳なかったなと思うこともたくさんありました。

もう、本当に2回目のネパールもあと少し。

買い物とお土産探しに明けくれることにします。

実は、2回目のネパールに来てから、ずーっと探していたお店がありました。

タメルには、1回目に来た時に、かなり品揃えが豊富で、ちゃんと値段がついていて、

買い物をするにはばっちりの大きめのスーパーがあったのです。

でも、何度か書いたけど、あの頃はガイドブックとかも持ってきてなかったから、

適当に歩いて出会えただけの店で、場所なんかは全く覚えていませんでした。

それでも、こんな感じの場所にあったかなとずっと勘違いしてた場所に、

まだ新しい感じのお店が入っていたんで、もう閉店したのかなって思ってたんですけど、

タメルをさまよってたら見つけてしまいました!!これまた再会の運命!!

ここです!SHOP RIGHT MART

警備員のおっちゃんの顔が面白いのは、ひとまず。

ちゃんと警備員までいる大きなスーパーなんです。

中はこんな感じで、すっごいたくさん品物がありますよ。

お土産によさそうな食品なんかもたくさん置いてあるので、

前回来た時は、紅茶やらブラックソルトやピンクソルトなんかを山ほど買いこんで帰りました。

値札ありで値段もはっきりしているから、ぼられてんのかなって心配とか交渉とかしないで済むし。

でも、お菓子は輸入品が多いので、小さなコンビニとかに行った方がいい感じです。

2階もあって、安くはないけど、生活用品なんかが買えるので、

タメルで大きなスーパーを探すならここ!

場所は、タメルチョークから西側の賑わっている道へ入り、

まっすぐ進むと、マンダラストリートの入り口が出てくるので、

マンダラストリートには入らず、そのまま進むと道の突きあたりの角にあります。

そしてもう一軒。

ネパール雑貨のお土産屋でおすすめなのが、アムリタ・クラフト。

今度は、このSHOP RIGHT MARTから南へ進み、

トラベラーズホームのある道の手前にあります。

入り口わかりにくいけど、階段上がって2階。

このアムリタ・クラフトも、タメルでよく見かけるお土産屋さんの雑貨が置いてあって、

値札がちゃんとついているので、ぼられることなく安心です。

ちなみに、ポカラで買ったドリンクホルダー、ちゃんと150ルピーで売られてた。

まぁ、あの時は一瞬騙されそうになったけど、誠実なおじいちゃんのお店 だったって事で。

とは言え、

値段がはっきりしているお店もいいけど、タメルには複数買いすると安くしてくれるお店や、

会話をしながら楽しく買えるお店もたくさんあるので、

値段も大事だけど、交流も大事です。

ただ、ここでちゃんとした値段を知っておけば、予想外の金額を言われても交渉できますね!

ってことで、カトマンズのお土産用のお店情報でした!

気がつけば、自分の旅歴史の中でも、カトマンズは、結構長く居て、

タメルに関しては、かなり詳しくなりました。

もうカウントダウンなんで、カビンにも会いたかったけど、

挨拶だけして、結局いつものチベット料理屋さんへ。

だってもう、ストーブが!!ストーブが私を引き寄せてしまうんです!!

一番最初に来た時に、店員さんにwi-fiの番号も入力してもらったし、

すっかり店員の男の子たちとも仲良くなったし、もはや行きつけ。

夜ごはんは、チャーハンとやっぱり頼んでしまたモモ。

ギリンチェのベジタブルモモが、もう美味しすぎて…

カビンのお店、マクドナルドの方が断然安いけど、

この温かさを、もはやお金で買ってる状態です。

旅に出る前にゴロー丸に言われた、

「ケチケチしないで、食べたい物食べて欲しい物はちゃんと買いなよ」って言葉のおかげで、

食べたい物は食べまくってました。

実は、初めてネパールに来る前に、私にネパールを薦めてくれた旅友は、

ネパールで食べ物にあたってしまい、最高に体調がやばくなったそうなんですが、

私は、インド旅の時に引き続き、ちっともお腹を壊すことがなくて、

お腹を絶対壊す国だよって言われている国でも、やっぱ運なのかなと。

とは言え、私の場合、途上国の食べ物に関しては、完全に免疫ついてそうなんですけど。

ちなみに、現地の食中毒は、やっぱり現地の薬が一番だそうですよ。

旅友は、日本から持ってきた薬が効かなくて、宿の人が買ってきてくれた薬を飲んだら、

一発で良くなったそうです。

カビンが故郷の写真を送ってくれたので、おすそわけです。

Takukot gorkhaという村と、ホーリー祭りの写真だそうです。

いつかまた、ネパールを旅してみたい。カビンの田舎にも行ってみたい。

2回目のネパールは、1回目よりももっともっと、ネパールをたくさん知ることが出来たし、

もっともっと大好きになったけど、やっぱり私は旅人。

ネパールとのさよならの時間も、次の国への時間も近づいて来ています。

ずっと、なんだか開くことができなかった、次に行く国のガイドブックをやっと開きました。

開いたらまた、違う国へのわくわくはもちろん生まれてくるんだけど、

それでもやっぱり居心地の良かったネパールを去るのは寂しい。

とは言え、いつもながらの下調べゼロ状態で行くのも無謀過ぎる。

そして日本に、まだまだ帰りたくないななんて思ったりもしている。

ネパールに来てから一度も寂しいって思ったことがなかった。

だって誰かしら常に話しかけてくれたから。

まぁ、毎日送られてくる愛犬の写真を見ると会いたくなるけど、ほんと理由はそれだけ。

早く帰りたいって思った一人旅もあったけど、こんな風に思える一人旅も久々だなー。

「もしかしてキミ、次はそこの国に行くのかい?」


店員の男の子に言われて、そうなのって答えたら、更に寂しくなりました。

「ネパールは楽しかった?」

「もちろんだよ!2回目でもっと好きになったよ。」

カトマンズで会いたい人は、まだ他にも居て。

夜のタメルをちょっとうろうろしてみました。

だけど、今日は会えなくて、すんなり宿に帰りました。

宿に帰るとラジュさんが、今日も、何を食べた?って聞いてくれて、

一日のお話を軽くして、部屋に帰りました。

そして、とうとう明日はネパールで過ごす最後の一日です。


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コメント

  1. tekutekubunbun より:

    おはようございます
    失礼ながらこんな立派なマーケットがあるんですね!
    警備員のおっちゃんポケットに手突っ込んでやる気ないけど(笑)
    もしかして写真撮るからポーズとってるのかな??

    店内きれいですね
    値札があって安心して買い物できるのはいいですよね~

    すっかり忘れてたけど、カトマンズは寒いんだった!
    なのでこのストーブが引き寄せた (≧▽≦)
    お店の人柄もあるし

    いよいよ終わりが近づいてきましたね

  2. ヒーリングタイム より:

    ネパールの現状
    おはようございます。
    いつも楽しく拝見させていただいております。

    ところで、ネパールが王政を廃止して以来、現在の治安は、どうなのでしょうか?

    やはり、経済的には、カンボジアやラオスのように事実上の中国の経済的植民地状態なのでしょうか。

    昔は、カトマンズのタメル地区は、バックパッカーのたまり場と言われました。現在は、いかがでしょうか。

    お教えいただければ、助かります。よろしくお願い申し上げます。

  3. ted & LEON より:

    色んな人から愛されてますね
    サヨさんの魅力なんでしょうね

    これからも気を付けて

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