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この旅最後のバス移動クスコからリマ

投稿日:2017-10-09 更新日:

今回も使うバスは、Cruz del Sur社です。

 

ひとまず、バスステーションで待っている間にお腹が空いたので、

売店で軽食を食べました。

 

エンパナーダ

プリングルスのPollo味も買ったのですが、まー高い!!

バスターミナル料金ってのもあるかもしれないけど、

19ソル=655円くらい。

 

本気で、ここで買うなら、

市場周りのおじちゃんから1ソルでお菓子買った方が絶対いい!!

ゴロー丸は、そういうの意地で食べたくないみたいだけど!!嫌味

 

今日もバスに乗り込むドライバーとアテンダントは、

しっかりとお酒チェックをして乗り込みます。

 

乗客は、荷物を預けたら、持ち込み荷物の検査、

それから金属検査、顔もビデオカメラでばっちり撮られて、

今日も徹底しています。

 

車内もばっちり、くつろげて広々~。

南米の長距離バスは、本当にどこも快適だったな―。

それでは、今回の旅の最後の長距離バス移動、しゅっぱーつ!!

 

リマへと、戻ります。

24時間くらいです。

 

みなさま。今回の南米旅、

最後の長距離バスからの景色をお楽しみください。旧仕事のバスガイド風に言ってみた。

 

夕飯は、来る時に乗ってきた時に出されたものとは違う物がでました。

相変わらずの悪路で、ブレブレ写真しか撮れませんでしたが、

やっぱり、旅人には嬉しい、できるバスだ!

 

そして、そのまま夜を走り続け、朝日の色で目を覚ますと、

バスは山と山の間を走っていました。

 

とにかく晴れ渡った空と、山々の向こうには、地平線が見えました。

こんな風に地平線を見ることなんて、ない。

 

本当は、見えなかっただけなのかもしれないけど。

今更だけど、凄く遠くに来たんだなーと感じる。

 

でも、あの地平線は、遥か遠くて、まだまだ目の前なんかじゃなくて、

私の旅人生は、まだまだまだまだ続いて行くんだって思えた。

また、スタートだ!

ここから、スタートする!!

 

いくつもの国で、町で、そう思えた。

そして、新しい揺るぎないものをくれた。

それはいつも、日本に帰って辛い時、私の糧になる。

 

目の前にある辛い出来事を、

ナイフみたいに突きつけられた言葉を、

こんなものどうってことはない、私には見てきたたくさんの景色がある。

出会ってきた、たくさんの人の笑顔もある。

そう思わせてくれる。

 

やっぱり旅に感謝。

さあ、今回もこの旅の終わりまであとちょっと、突っ走るぞー!!

 

よし。叫びモードおわり。

朝ごはん。

そして、また何度も乗り場に到着しては、人が降り、

また乗って来て入れ替わり、

バスは進んでいきます。

ここで、小さなトイレ事件発生です。

いやまあ、事件というより愚痴ですけど。

 

とある、乗り場でバスが停車していて、

待っている間、みんな車内のトイレに普通に行ったりしてたから、

私も行こうと思って行ったら、

アテンダントのお姉さんになんか言われました。

 

相変わらずスペイン語わかんない。

でも、みんな行ってるし、

ほら、後ろの席の人だって立ち上がってトイレ行くよ?

 

よくわかんないので、

そのままみんなと同じように車内のトイレに行ったら、

その間にやってきたアテンダントからゴロー丸がなんか怒られたらしい。

 

意味わかんないよ。アジア人は、勝手にしちゃいけない的な?(´・ω・`)

でもって、私と今回のアテンダントの折り合いは悪かったらしく、

その後、コカ茶を配りに来た時、「シュガー?」と言いながら、

1つのお茶に砂糖を入れられたから、

「私はノンシュガー」と言って、違うお茶をとったら、

思いっきり溜め息つかれました。

(`・ω・´)むっきーーーー!!

なんだよなんだよ!!

 

ジャパニーズは、基本、お茶に砂糖なんて入れないんだよ!!

 

あなた達の常識を常識だと思わないでよね!!

 

って、言ってやりたかったけど、言わないでおきました。負け惜しみ

 

とりあえず、最後の長距離バスの景色を堪能しましょ!!

長距離バスに乗っていると、各国のお墓事情とかもよく目にします。

 

ペルーは、土葬が主流。

こういう山と山の合間に、突然広ーい墓地が現れます。

ペルーでは、お墓参りをして、

ついでにお墓でごはんも食べ、パーティーもするそうで、

死者に対しては、明るく接すると言うか、それが普通だそうです。

 

日本のお墓って、やっぱりなんだか暗くて、

とても長時間いられない雰囲気だし、

各国の死に対する考え方の違いですね。

時代がどんどん過ぎて、流行なんかがどんどん変わっていっても、

そこだけは変わらないですね。

 

きっと、そこには先祖への敬いの気持ちがあるから、

どの国もお墓参りの仕方は、変わらないのかもしれませんね。

 

山も砂漠も続くけど、山肌に文字がちらほら。

何て書いてあるんだろうー。名前なのか短文なのか。

アテンダントのお姉さんとの意思疎通が図れないだけじゃなく、

こういう文字もせめて、一目見てわかるようになりたいなー。と、

南米旅に出て、つくづくスペイン語勉強しようと思いました。

 

自分の中に跋扈している怠け者の、

あらゆる負のエネルギーを寄せ集めたら、

逆に、1つくらいやり遂げられるんじゃないかとか思いつつ、

言語習得は永遠のテーマです。。。


見習える人達が、周りにいっぱいいるんだけどねー。。。

私より生徒の方が先生だよって言う。

 

さてと。

ちらほら目に入る建物もちょっと現代的になってきました。

 

やがて、海が見え始め。

PM15:00、予定時刻通りに、

バスはリマのCruz del Sur社のバスターミナルに到着したのです。

 

一度来ている場所は、やっぱりほっとするけど、

でもやっぱり、旅するなら都会より田舎派です。


とはいえ、最後の町、大都会リマを楽しみます。

 

 

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Sayo

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