旅日記 ラオス スローボード

スローボード2泊3日の旅 最終日スタート

投稿日:2014-03-16 更新日:

トムから、明日の船は9時に出発するよと聞いていたので、

早めにチェックアウトします。





パクセンの朝です!おはようございます!


そうそう。特にスローボード上で、明日は何時発です、なんていう案内なんてないんですよ。

個人的に誰かに訪ねるかなんかしかないんだろうけど、

そういうとこ、不便な気がします。

 

パクセンの村では、朝は家族みんなで外で朝食をとるようです。

写真、失礼します!!歩き隠し撮り。


いいな~。

こういうの、実は憧れます。

なんでかな。懐かしい。家族であんな風に外でごはんなんて食べた事ないのに、なんか懐かしい。

 

すでに、お店の営業も始まっています。


ラオスキープを早く手に入れなくては。買い物もできやしない。

最早早く、ルアンパバーンに着いておくれ。

 

ボード乗り場は、もうすでに同じくルアンパバーンへ出発する人たちが集まり始めています。

 ボードももう乗れるようなので、2人くらいに、

ルアンパバーン行き?

と、確認して安心を得ます。(笑)

 

ボードもいくつか停まっているので、どれに乗ればいいのかも見ただけじゃわかんないんですよね。

まぁ、まだ旅はこの先長いので、違う村に着いちゃっても、それはそれで面白い気もするけど。

いやいや。絶対、そうなったらそうなったでパニックになるから!!

 

私がボートに到着したのは、8時15分くらいでしたが、すでに席とり合戦が始まっていました。

早めに来て、良かった!

 

もう、前半分は埋まっていたので、今日は後ろの方の席にしました。

で、昨日の学習を生かして、寒さ対策でヒートテックを着込んで、トラベルシーツも持参。

今日は準備ばっちりです!!(`・ω・´)ゞ

 

ちなみに、今日は丸一日、ボードで移動するわけですが、

今日は食事は何もつきません。

 

でも、チェンマイで買っておいた、大きなバナナケーキが間食も含め、3日間、私の食事代わりでした。

ちなみに、超余談なのですが、私の高校の先輩有名人って、

”ちいちい”こと地井武男さんが有名人なのですが、

彼の実家って、バナナ屋さんだったんです。

お店の中は、地井さんのポスターでいっぱい。

でもって、高校時代はよく地井さんのお店でバナナケーキを買って食べてたんですよー。

これがおいしくって!(*´?`*)

今は地元に帰っても、そっちの方に行く機会もないし、

あのバナナケーキからも完全遠ざかってしまったんですが、

チェンマイのガートスワンケーオでバナナケーキを見かけて、

思わず買ってしまいました。

きっと、旅のいいおともになってくれるだろうと思って買ったのですが、大正解でした!

ラオスキープのない私は、食料も買えないので、持っている物でしのぐしかないので、この大きなケーキは、本当に良い食料でした。

 

で、今日もあっという間に、席は埋め尽くされました。

今日は、昨日のコリアンもチャイナもいません。( ̄ー ̄)ニヤリ

 

で、今日の私の隣には、とても綺麗な欧米系女性ラフィーナが。

この旅、初の日本人以外の女一人旅に出会えました。

隣空いてる?って聞かれ、もちろんって答えました。

 

彼女は座ろうとするなり、前の席の親子に、

「ちょっと前に行ってくれない?私座れないんだけど」

っていきなり言い放ったので、正直、ちょっと気が強そうな人だなーってびびったんだけど、

実際はそんなこともなくて、彼女はとっても温かい人でした。

 

彼女の事、今も思い出すたび、なんだか初恋のような切ない感じと(笑)ほっこりした気持ちが蘇ります。

それは、また後々、書いていきます。(*v.v)。

 

で、ですね。なんで彼女がいきなりそんなことを前の席の親子に言い放ったかというと、

確かに、すんごい狭いんですよ!

 

チビすけの私ですら、ちょっと足動かせないんですけどってレベル。

ボードの中の椅子は固定されていないんで、ある程度動かせるんですね。

で、前の人がスペース取り過ぎて椅子を動かしてくると、こちらのスペースがなくなってしまうのです。

結果、彼女が言ってくれて、のびのびとスローボードの旅の続きを楽しめました。

 

今日は、アジア系は私か地元の人かしかいません。

で。

前の席には、イケメン息子と、イケメンもいつかはこうなっちゃうのかっていう父親。

うん。今日はいい感じ!!

 

イケメン君は、みかんを食べ始めます。

おー。やっぱりイケメン。柑橘系のいいにおい。

さわやかー!!

 

って思ってたら、なんとコイツみかんの皮、メコン川に投げ捨てたんですよ!

 

(゜△゜;)!!!

 

 

もう、ゲンメツ。。。

 

おい、隣のオヤジ、あんたの息子だろ?なんか言え!!(`・ω・´)

 

って思ってたら。。。

 

おっさんも一緒になって、食べてたみかんの皮を投げた!!

 

 

もう、この親にこの子あり、の典型ですよ。

しかも、その後ありとあらゆるゴミを投げ捨ててましたからね。

注意できない私も弱っちいですが。。。

 

もう、ありえない。

真のイケメンはそんな振る舞いなんて、絶対しないはず。。。(´・ω・`)

 

 

そんなこともありましたが、

9時を過ぎて、再びボードは動きだしました。

 

今日も席は満員。通路に座らなきゃいけない人が続出なくらい。

早めに来て、本当に良かったです。

 

まだまだ、朝もやで空は隠れていて、景色も霞んでいます。

 


さぁ、今日も一日、のんびりスローボードの旅がスタートですよ!

 

 

 

あなたにも行きたい場所へと飛ぶ風が吹きますように。
ランキング参加中です。応援のワンクリックをよろしくお願いします。

にほんブログ村 旅行ブログ 旅行情報へ
にほんブログ村


放浪記ランキング

 

こちらも更新中↓

アメブロ 新しい旅に出る準備はいつだって出来ている

ゴロー丸ブログ 真面目なサラリーマン旅をする

<sponsored link>







-旅日記, ラオス, スローボード

執筆者:


  1. shadow)^o^( より:

    元気いっぱいに、旅を続けている様子がブログの文中からも♪飛び出してきて、ホッとしています(^_^)。。。 14日の川向こうのピンク色?!桃色かな、可愛らしい木が…何でいう木なのか…やっぱり 気になりマスネ。 15日☆ステキですね☆パクセンの村のローソクの安心する明かり。実際に見たらもっと! 感激してしまぅかも☆ 16日、こぅでなくっちゃ(゜▽゜) 大どんでん返しぃで!はじめに読んだ時吹いちゃって 何度も読み返しては 一人ニヤニヤしてました。 イケメンといえども…油断できないですねぇ。 「旅はまだまだ 続く」 体調に気をつけてください。それでは又、 よい旅を♪♪

  2. サイの妻 より:

    ゴミの投げ捨て
    ラオスでもベトナムでもゴミは、みんな投げ捨て。ビエンチャンの川沿いレストランは店員が客の食べ残しを皿から川へ。ニャチャンの美しい海でもランチのゴミをシュノーケルツアーのボートから投げ捨て。途上国の意識は低いです。

  3. 難しい読み方の高校の後輩(?) より:

    はじめまして
    初めて読ませていただきました。
    チェンマイ・パーイ・ラオス・・・懐かしいです。
    私もよくそこには旅行に出かけ、大学でも研究対象としてその地区を駆けずり回りました。
    バンビエンのタイヤチューブ下り印象的でしたね。また行きたい!!

comment

PREV
パクセーの村は懐かしい明りの色
NEXT
メコン川から見たラオスの景色 Part2

関連記事

ビジャソンでのルカとの出会い

PM8:00、ウユニを出発したバスは、夜道をずっと南下していきます。 オンボロバスにも、長距離バスにも慣れてるし、しっかり準備もしていったけど、 それでもこのバス、本気ですきま風がびゅうびゅう吹いて、…

続きを読む

世界で一番居心地のいい教会シュテファン大聖堂

さあ、ルームキーを受付に預けたら、街へ出かけよう!!   やっぱりウィーンの街は、なんだか違う。 旅のウキウキ感を取り戻したよ。   特別、素敵な街って思うわけでも、大好きな田舎町…

続きを読む

カオ・プーン洞穴へ、ひたすら自転車をこいで

さぁ、どんどん今日は観光しますよ! 次なる目的地は、カオ・プーン洞穴です。   洞穴とか洞窟とか風穴とか、大好き! ちょっと遠いみたいだけど、これは行くっきゃないでしょう。   っ…

続きを読む

ひっさびさの一人旅プエルトイグアスの町、西側を歩く

ブッフェランチを食べたら、まだバスの出発時間まで少し時間があるので、 まだ行っていなかった、セントロから降りた方面を散策することにしました。 ゴロー丸は、暑いし、疲れたし、歩きたくないそうなので、 荷…

続きを読む

ガンジス川の日常とネパールへのバスチケット探し

嘘つきインド人に振り回されながらも到着した宿、 ババゲストハウスからは、窓の向こう側にガンジス川が見え、 窓越しに眺めているだけでも、早く近づいて見てみたい!と掻き立てられるのです。   途…

続きを読む

人生初のタイの夜行列車は、こんな感じ

夜行列車は、なんと30分遅れで到着しました。 ”安全に近づいているので、安心を” っていう放送が何回も流れるんですが、 だんだん周りにいる外国人達が、ヤキモキし出します。   「いったい、い…

続きを読む

Sayo

バックパッカー。
一人旅が好きで、定期的に海外へ飛び出しています。
好きな過ごし方は現地の人達と笑うこと。
読者の方が旅気分になってもらえる記事を目指して、日々書き綴っています。
負の世界遺産多め、陸路移動がメインです。

sponsored link