旅日記 タイ カンチャナブリー

辿り着いた街、カンチャナブリー

投稿日:2014-01-27 更新日:

映画”戦場にかける橋”のモデルにもなった鉄橋がある町、

すなわち、日本にもとてもゆかりのある場所

カンチャナブリーに到着しました。




さて。

無事にバスでの初移動をクリアし、次なる試練は宿探しです。

 

一応、前日に調べたホテルがよさそうだったので、そこへ行ってみることにしていました。

 

バスを降りると、あらゆる乗り物のおじちゃん達が声をかけてきます。

モテモテ状態です。

とりあえず、なんか一番アピールしてきたおじちゃんに言ってみる。

 

「~ってホテルに行きたいんですけど。」

「OK。」

 

宿までの値段もはっきりさせ、初サームローに乗り込みました。

サームローは自転車です。

 

おじちゃんの背中。


しかし、これがタイでの当たり前なんだろうけど、

こんなか弱そうな体で、下手したら私の二の腕くらいしかなさそうなほそ~い足で、

こんな暑い中を、重いバックパックを背負った客を乗せて、自転車を漕ぐなんて、大変な仕事だなぁ。

 

時々、道の途中でおじちゃんがここは~だ、とか、ここは墓地なんだ、とか教えてくれました。

そしてちょっとするとおじちゃんが、一枚のパンフレットを渡してきて、

この宿はどうだ?と勧めてきました。

値段は、行こうとしていた宿の半分。

 

え?本当にこんな安く泊まれちゃうの?

しかも、写真もいい感じ。

とりあえず行ってみてもらうことにしました。

 

到着。

 

おじちゃんが、とりあえず気に入るか見てくるといい、というので

部屋を見せてもらうことにしました。

一通り見せてもらい、wi-fiもあるとのことで、のどかで気に入ったのでチェックインすることに。

 

予定よりも断然安く済んだので、チップの意味も込めて(大人ぶって)おじちゃんに100B渡しました。

 

Sugar Cane Guest House

 

 

泊まる部屋はバンガロー式になっていて、こんな感じ。


なんだかまた、レトロで可愛い雰囲気の造り。

 

部屋は凄く広くて、なんとちゃんとシャワーとトイレが各部屋内についています。

ベッドもダブルで広い!!一人旅だけど、広々と寝てやるっ!!

1泊、150B=460円くらいです!なんて安いんでしょう。

 

宿の庭の向こうには、クウェー・ヤイ川がいい感じ。

これこれ。

私が好きなのは、カオサンみたいなごちゃごちゃよりも、

大自然。

 

カンチャナブリーには、凄く癒されそうなので、3泊することにしました。

 

ちなみに川の上に建てられたコテージは、もうちょい料金は高めで500Bちょっとかな。

エアコン付きの部屋だそうですが、この時期、エアコンなんていらないし、

安くても充分の設備。

 

しかもしかも、ここには番犬がいるんですよ。

はること同じシーズーさんが!

カンチャナブリーにいる間、よろしくねー。

 

 

さぁ!一日目の午後と言えば、街を散策しましょう。

 

ここカンチャナブリーの日差しもやっぱり暑いです。

犬もそこら中でバテて寝ています。

 

ゲストハウス沿いの道は、こんな感じ。

遠くには、ミャンマーに続く山が見え、本当にのどか。

 

昼ごはんもまだだったので、通りすがりの屋台で、チキンの串焼きを購入。

10B=30円くらい

んー。照り焼きっぽい味がしっかりついて、おいしい!(><)

 

でもって、暑さに負けて、今日も買っちゃいました。

スムージー。

 

マンゴースムージー 20B=60円くらい

 

私、そんなにマンゴーに惹かれるタイプじゃないんですが、

これは甘さも抑えてあって、マンゴーをたくさん使って作ってくれるので、

激ウマ!!

 

食べ物もおいしいし、カンチャナブリー生活良い予感がします。

 

 

 

あなたにも行きたい場所へと飛ぶ風が吹きますように。
ランキング参加中です。応援のワンクリックをよろしくお願いします。

にほんブログ村 旅行ブログ 旅行情報へ
にほんブログ村


放浪記ランキング

 

こちらも更新中↓

アメブロ 新しい旅に出る準備はいつだって出来ている

ゴロー丸ブログ 真面目なサラリーマン旅をする

0

<sponsored link>







-旅日記, タイ, カンチャナブリー

執筆者:


  1. ☆まりりん より:

    なんだか運命(*^o^*)

    このシーズーちゃん、うちのりゅう君の小さい頃にそっくり!毛の配色が全く一緒だよ。ビックリ!!

  2. ちゃりこ父 より:

    こんにちは。

    素敵なところですね。

    料金、安すぎ!

    自転車こぐ仕事ならやってみたいな…

  3. HIDE THAI KhonKaen より:

    カンチャナブリ、ラッチャブリは友達のお菓子配達の手伝いで毎年行きます。
    田舎で花が綺麗な地方ですね。
    日本人も多く移住されてますが、ヤードのような居住区です。

  4. カツ より:

    お疲れー✌️

    さよちゃんのブログ見て、急遽俺もカンジャナブリ行く事にしたよ(笑)

    カンボジアには明後日向かうことにした!

    ちょっと調べたら、

comment

PREV
カンチャナブリーまで初のバス移動
NEXT
ナイトマーケットで直面した現実

関連記事

ナイトマーケットで直面した現実

少し歩くと、サームローのおじちゃんが来るときに教えてくれた 墓地がありました。 連合軍共同墓地。 戦争時代、日本軍の捕虜となり、とてつもなく過酷な鉄橋建設に係わった イギリス人兵士が眠る場所です。 こ…

続きを読む

ほんとのチェンマイの夜を知らなかった

暗くなってきたので、カフェを出て再び旧市街へ向かいます。 ナイトマーケットへ行くのです!   サタデーマーケット、サンデーマーケット、 そして平日の夜毎日やっている通常のナイトマーケット。 …

続きを読む

フェリーに乗って香港島へ

香港特別行政区は、いわばいくつかの島によって出てきている国です。
まずは、到着した香港国際空港があるのは、ランタオ島という香港の西部にある大きめの島の北にある小さな小島、赤鱲角島(チェクラプコク島)という場所です。
そこからバスに乗って宿の重慶大厦のある九龍(カウロン)と言う、中国と陸路で繋がっている半島エリアに到着しました。
で、私達が今いるのは、九龍の尖沙咀(チムサーチョイ)と言う地区。
そこから、フェリーに乗って海を渡り、対岸の香港島へ渡ります。

私が一番迫力ある十分瀑布を見た自信がある!

天気は微妙なまま。 相変わらず、台湾に来てまで乗り物を使わず歩いているので、 ほんっとうにこの道で合っているのか不安なまま。 とある場所へと向かいます。   十分は、駅の周辺こそあんなにぎわ…

続きを読む

そして旅の仲間は解散した

朝、8:30起床。   いよいよ、今日はチェンマイへ出発する日です。   支度を済ませて、下へ降りて行くと、既にもうカツさんもヒロシさんも 起きてのんびりしていました。 &nbsp…

続きを読む

愛犬の夢で目覚めたら体調回復!アンコールワットへ

胃腸炎の苦しみから解放されないまま、再び眠りにつきました。   明日はどうなるんだろう。 早く、アンコールワットに行きたい。 それを目指して、私の旅はここまで来た。 なのに。。。 &nbsp…

続きを読む

Sayo

バックパッカー。
一人旅が好きで、定期的に海外へ飛び出しています。
好きな過ごし方は現地の人達と笑うこと。
読者の方が旅気分になってもらえる記事を目指して、日々書き綴っています。
負の世界遺産多め、陸路移動がメインです。

sponsored link