旅日記 香港

銅鑼湾はインスタ映えの街?

投稿日:2018-04-08 更新日:

銅鑼湾を歩いていたら、シルベニアファミリーに出会ったよ!

でもきっと、”そっくりさん”だよね。うん。そんな私もシルベニアで遊ぶような可愛らしい少女じゃなくって、バット片手にホームラン打っちゃうような、小生意気なガキンチョだったんで、シルベニア詳しくないよ。

あっ。タイトル見つけたけど、やっぱり違うみたい。




 

今流行りの”インスタ映え”、私も今更ながら、インスタ始めたけど、結局使いこなせていない、映えない人間です。

まぁ、特に映えは狙ってないんですが。ないというより、できない。(^_^;)

 

銅鑼湾の街を歩いていると、そういうインスタ映えスポットがたくさんあって、まさに今流行りに乗るにはちょうどいい場所なんじゃないかなって思ったんで、そんなスポットを紹介します!

急げ~!!

 

まずは、前回紹介した渣甸坊のミニ女人街のエリア。

そこで見つけたのは、可愛いロッカーの数々。

これ、売り物じゃなくて、お店の人が商品の在庫を置いておくロッカーだと思うんだけど、どのロッカーも絵が描かれていて、とっても可愛いんですよね。

こういう可愛い絵の前で写真を撮ったら、いわゆるインスタ映えってやつなんじゃないの??

 

でも、香港女子にもインスタは流通していると思うけど、特にここで撮ってる人はいませんでしたが。

 

ゴ「インスタ映えってさ、壁でしょう?ほら、でかくて一面が壁って場所。」

さすが、私と違って、最新の物には飛びついてみるゴロー丸は、よくわかってる。インスタもかなり前からやってるしな。

 

で、壁と言えば、銅鑼湾には、結構あるんですよ。そんな感じの絵が描いてあってでかい壁。

ってことで、そんな壁の前で、インスタ映えを狙って写真を撮ってみました!

 

「こんなやつでしょ!?」

ゴ「いや。なんかもっと、みんな素敵なポーズとるんだよ!そんな鼻の穴に指突っ込みそうなポーズなんてとらないんだよ!!しかも旅人感満載で、やたら物持ち過ぎだし。」

 

ぐぅ。。。

なーるほど。

 

じゃあ、ゴロー丸やってみてよ!!素敵なインスタ映えのポーズとやらを!

 

ゴ「よし!こんな感じだよ!」

ゴロー丸、インスタ映えを狙う。

 

ふむ。なるほどね。何にもないのに、見上げてみちゃったりするのね。

それが勝手に名付けて、インスタポーズなのね。

 

「じゃあ、これをインスタにあげようか?」

 

ゴ「(´□`)!!」

 

ゴ「ちがうよ!!普通は、こんなポリスとか書いてあるポールなんかが映らないように撮るんだよ!うまいこと壁と人物だけ入れてさぁ!!」

 

ほおおー。そりゃもう、私のセンスのなさの問題ですわ。

だめだ。

リマでの素敵写真撮影の失敗に加えて、我々、インスタ映えも失敗してるし。。

 

結論。

インスタ映えを狙わない、旅人写真でこれからもお届けします。

でも、銅鑼湾には、そんなインスタ映えスポットがたくさんあるので、上手な人はぜひぜひですよ!

 

 

ちなみに私の好きな写真は。。。

 

こんな感じの働く人とか、

 

街の雰囲気そのものが雑多に詰め込まれた景色とか。

そんな風景に魅かれてしまいます。

 

そして、次の景色はまたしても、摩訶不思議な感じで圧倒されちゃう、そんな場所でした!

 

 

あなたにも行きたい場所へと飛ぶ風が吹きますように。
ランキング参加中です。応援のワンクリックをよろしくお願いします。

にほんブログ村 旅行ブログ 旅行情報へ
にほんブログ村


放浪記ランキング

 

こちらも更新中↓

アメブロ 新しい旅に出る準備はいつだって出来ている

ゴロー丸ブログ 真面目なサラリーマン旅をする

 

 

<sponsored link>







-旅日記, 香港

執筆者:


comment

PREV
ヴィクトリア・パークと渣甸坊を歩く
NEXT
自分の国と違う国を旅するということ

関連記事

平渓線始発の駅、瑞芳駅を散策しよう!

さて、ここからがいよいよローカル線、平渓線の旅のスタートです。 平渓線は台北の東を走る、ローカルな電車です。 なんてったって、1時間に1本しかないというローカルさ。 なので、計算して進まないと時間がな…

続きを読む

海老ワンタン麺に一目惚れ

初の香港グルメにすっかり心奪われてしまいました。
香港の食べ物って、味はもちろん、どれも食感が日本で食べた事のない食感で美味しいんです。とにかく、ワンタン麺は絶対に食べなくては。

私のイングリッシュネームをつけてくれたのはバラナシのインド人でした。

今日もバラナシは、思いっきりバラナシです。 まずは、昨日予約したネパール行きのチケットを受け取りに、 あの路面店みたいな小さなお店へと向かいます。 (詳細はコチラ→ ガンジス河の日常とネパールへのバス…

続きを読む

トゥールスレン虐殺博物館 2

カンボジア プノンペン トゥールスレン虐殺博物館 前回の記事からの続きです。 そして、ここの棟は独房として使われていました。   有刺鉄線で覆われた入口。 収容者が逃げられないように張り巡ら…

続きを読む

オシフィエンチム アウシュヴィッツ強制収容所 1

アウシュビッツ唯一の日本語ガイドの中谷さんとは、 9:15に、この入場棟の前で待ち合わせ。 前回も書きましたが、4月~10月は、早朝、夕方の数時間以外は、 ガイドなしでは入れません。 入場料は無料です…

続きを読む

凛々しいお顔のアンコール・トム

再び岡村さんの待つトゥクトゥクに乗り込み、次に向かう場所は、 アンコール・トム です。     南大門にさしかかった時、オカムラさんがトゥクトゥクを停めてくれました。 オカムラさん…

続きを読む

Sayo

バックパッカー。
一人旅が好きで、定期的に海外へ飛び出しています。
好きな過ごし方は現地の人達と笑うこと。
読者の方が旅気分になってもらえる記事を目指して、日々書き綴っています。
負の世界遺産多め、陸路移動がメインです。

sponsored link