大アカギの神聖な雰囲気に包まれた気分のまま駅へと向かいました。
やっぱり花が咲いているだけで様になる沖縄。

今回は植物園とか行かないけど、いつか行ってみたい。
でも、こうして歩道脇の草花だけでもすでに植物園みたいで、興味津々で面白いんですけど。

首里城の継世門が見えました。
たぶん、東のアザナ方面の先から来ようとしてやめたとこ。

本当に広い場所ですね。
これは寒水川(すんがー)という名称の井戸だそうです。

これもまた王国時代に使われていたみたいで、首里城を訪ねる人がここの水で手足を洗って清めたそうです。
ちなみにここの水を飲むと美人になれるとかいう話もあったそう。飲みたいー!
お寺を見つけました。
達磨寺。


その名の通り、だるまの像があります。なでだるま様です。
この像の感じ好きだなー。ご利益ありますように。
ここは縁結びと縁切り、それから金運上昇などにご利益があるみたいです。


ここもまた、沖縄戦で被害を受けたのち再建された場所だそうです。
沖縄では「テラマーイ」と呼ばれる、首里十二支巡りというのがあって、それは4つのお寺を巡って十二支をお参りすることなのだそうですが、ここはその4つのお寺の一つだそうで。
てらまーい、てらまいり、まぁそういうことですよね。
この時たまたまだったのかわからないけど、凄く中華系の観光客が多かったです。

特に中にある、だるまのお守りに凄い勢いでみんな殺到していました。
あ!金運上昇だからなのか。有名なのかな。
で、ここは見どころだと思うのですが、この見事な鳥居エリアには誰一人観光客がおらず。
まぁおかげで写真撮り放題でしたが。

ちなみにここはお寺なのに鳥居がある!という不思議な感じではありますが、これは神仏習合といって、日本の古くはこんな風にお寺と神社が一緒になっているところもあったそうです。
そしてこの鳥居は、願い事が叶った方達が奉納したものなのだそう。

たくさんのだるまがありました。

はちまきをつけているだるまや、小さくてカラフルなだるまも可愛いですね!
稲荷神社もありました。

これまた、小さなたくさんの狐が可愛い!
そしてそして、これは忘れずにチャレンジしておきたいのはこれです。

だるま石。これを持ち上げて軽いと感じるか重いと感じるかで、願いが叶い日が近いかどうかわかるとのこと。軽かったら、もうすぐ叶うのだそうです。
西来院達磨寺、偶然通りかかって、私の持ってきたガイドブックには載っていなかったので、意外と穴場なのかもなーって思います。
沖縄ならではって雰囲気では特にないけれど、観光客が少なめだからこそちょっとのんびりお参りできるのもいいと思いました。
さて。
次の場所へと!
あなたにも行きたい場所へと飛ぶ風が吹きますように。
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