旅日記 タイ アユタヤ

自転車でワット・プー・カオ・トーンを目指そう

投稿日:2014-02-06 更新日:

できる限り、町の中心から離れることを決めた今日は、

自転車でGo!です。





まずは、エレファントキャンプに寄って、象を見に来ました。

いるいる!!

昨日の夕方、道を歩いていたのとおんなじ。

 

後から、地元の人に教えてもらったのですが、

このエレファントキャンプから離れた象の家に毎日帰るそうです。

昨日私が見たのは、象の家に帰る途中だったんだなぁー。

なんか、一気にゲームやファンタジーの世界に来たみたいじゃありませんか??(゚∀゚*)

私、しばし見とれてしまいました。

エレファントキャンプをのんびり見学する一日もいいけど、ここですら宿からはまだそんなに離れていません。

まだ危険回避できていない。

 

なので、さらに自転車を漕いで、

途中、こんな感じの建物の中を見学するふりして休憩して、

どんどん中心部を離れます。

 

 

そして、小さな遺跡に寄って、


ひとりで登って遊んだりしながら。

 

 

気分ははること一緒に旅している。


でも、ここ、登ってみたはいいものの、降りるのが階段が小さくて凄い怖かったです。

低い遺跡だと思って侮っていたら、降りる時は結構な恐怖。

ジャングルジムに登らなくなって、十何年。。。

人って、どんどん高い所が苦手になっていきますね。

 

 

アユタヤ版、寝仏を観に立ち寄って、

(後から気付いたんですけど、手前でうっふんポーズとってる人いません?笑)

冒険は進みます。

 

 

選ばれし勇者よ。この道を進むのじゃ。

あ、また、歩き方の地図、このへんわかりずらかったですよ。。。

 

もう、自転車漕いでる観光客は、一人もいません。

田んぼが続く道をひたすら漕いで、

目指すは。。。。

 

アレ!!ヽ(゜▽゜)

なんかなんか、ますますファイナルファンタジーみたいじゃありませんか?!

クリスタル、見つかるかな?!(゚∀゚*)

 

 

あなたにも行きたい場所へと飛ぶ風が吹きますように。
ランキング参加中です。応援のワンクリックをよろしくお願いします。

にほんブログ村 旅行ブログ 旅行情報へ
にほんブログ村


放浪記ランキング

 

こちらも更新中↓

アメブロ 新しい旅に出る準備はいつだって出来ている

ゴロー丸ブログ 真面目なサラリーマン旅をする

<sponsored link>







-旅日記, タイ, アユタヤ

執筆者:


  1. ちゃりこ父 より:

    こんにちは。

    こんなところ、自転車で走れていいですね。

    ぞうさんには、すぐ近くまで寄れるんですか?

comment

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

PREV
そして戦いは今日も続くらしい
NEXT
ワット・プー・カオトーンに到着

関連記事

ヴロツワフの街で気分が沈んでまた上がって。

バスは3時間ちょっと走り、クラクフから次の街へ到着しました。 ヴロツワフという、ポーランドの中でもまた大きな街です。 そしてこの街は、ポーランドの中で一番古い街なんだって。 ヴロツワフのバスターミナル…

続きを読む

カオ・プーン洞穴へ、ひたすら自転車をこいで

さぁ、どんどん今日は観光しますよ! 次なる目的地は、カオ・プーン洞穴です。   洞穴とか洞窟とか風穴とか、大好き! ちょっと遠いみたいだけど、これは行くっきゃないでしょう。   っ…

続きを読む

オシフィエンチム アウシュヴィッツ強制収容所3 死の壁

また、別のバロックでは、別の展示がされていました。   収容所であるからには、役割などもありました。 まずは、この建物自体、収容者が造ったものです。 ここは、この収容所の中でもまた有名な”死…

続きを読む

クラクフのシンドラーの工場に行く

そもそもなんでポーランドなのか。   それは、何度も書いてきたけれど、世界の紛争、抗争。 戦争によって生まれた大きな過ちなどの負の遺産をこの目でちゃんと見たい。 それが理由でした。 &nbs…

続きを読む

十分のおまけ

無事、十分瀑布も観終わったので、再び十分駅へ帰ります。 途中、流し運転をしていたタクシーのドライバーから営業されましたが、 乗るほどの距離でもないので、歩きます。   ドライバーはすんなり去…

続きを読む

台湾のローカルなローカルな何もない駅”八堵”

はい。 四苦八苦しながら、なんとか平渓線の旅へ向けての電車にやっと乗れました。 車窓の景色は、段々と都会を離れていき。。。   やがて、山ばっかり見え始めました。   平日の午前中…

続きを読む

Sayo

バックパッカー。
一人旅が好きで、定期的に海外へ飛び出しています。
好きな過ごし方は現地の人達と笑うこと。
読者の方が旅気分になってもらえる記事を目指して、日々書き綴っています。
負の世界遺産多め、陸路移動がメインです。

sponsored link