旅日記 ボリビア ラパス

はじめまして、ボリビア!大好きです!!

投稿日:2017-05-14 更新日:

マイアミを飛び立ち、7時間後、そろそろ到着だからと起こされ、寝ぼけ眼で窓の外を見ると。。。

私が、ほんとにほんとに、ずーーーーーっと憧れだった国、ボリビア。 




 

見下ろした灯りの感じが、アメリカなどとは違い、ぼんやりと仄かで、少し弱くて、山あいの町という感じ。

ラオス、ネパール、山あいの町の夜は、どこもこんな感じの色をしていて、

なぜだか懐かしいような、どこかで見たような、そんな気持ちになって、

胸がぎゅーっとなるのです。

 

この弱くて優しい灯りが、私にはとっても優しい夜に感じるのです。

もうすっかり、同じ機内に日本人はおろか、アジア人すら居ません。

地球の裏側って言葉が、今ならよくわかる気がするよ。

 

はぁー。

 

ついに来た。ボリビア。

 

あの今でも、ガラスの粒みたいに取り出すと、キラキラしてたまらない、初一人旅の時とも、

高校の頃、初めて行った海外旅行のすべての瞬間とも、

情熱だけ握りしめて、勢いで行ったNZ留学の時とも、

どの時間ともまた違った、でも、久しぶりに海外に来て湧き上がる確かな感動。

 

AM5:00 飛行機は、無事にラパス、エルアルト空港に到着しました。

ちなみに、乗ってきた飛行機は、そのままサンタクルスへと飛び立つみたいで、

全員が降りないフライトって、珍しいなーって思いました。

 

しかし、よく寝たなー。

ちなみに、私が眠りこけている間、ゴロー丸は、隣の席の南米人の男性と仲良くしようと頑張ったようで、

持ってきた飴をあげると差し出したら、断られたそう。

それでも、小さな友情?くらいは芽生えたようで、さよならの挨拶をしてました。

英語も話せないゴロー丸ですが、頑張ったね。

 

エルアルト空港は、小さめの空港で、降りてすぐにイミグレでした。

入国カードを外国人は書かないといけないのですが、私眠りこけてて、もらいそびれたようです。

 

他の国のイミグレみたいに、どこかに置いてあるか探したけど全くないので、

「私は日本人ですが、どうしたらいいですか?」って空港員のお兄さんに聞いたら、

奥の事務所みたいなところに入って、カードを持ってきてくれました。

 

確認しながら、のろのろとカードを書いていると、再びお兄さんがやってきて、残りを全部書いてくれました。

あれ??このくだり。どこかの国で。。。おおー!ルアンパバーンのイミグレ!!

→ タイからラオス 混乱の国境越え

 

さすが、山あいの国つながり!

親切なのか、せっかちなのか。。。

 

で、お兄さん、そのまま私のパスポートとカードを持って、ついてきてって。

そして、お兄さんはブースに入ると、そのまま、どれくらいいるの?とか、ボリビアは初めて?とか、

観光は、どこに行く予定?とか、

時々、日本語を交えて、世間話みたいなノリで審査完了。

ちなみに、ゴロー丸は、一人カードを書くところに置き去りにされております。


で、お兄さんがスタンプを押してくれるのを待っていると、もう一人空港員がやってきて、

「彼、とてもかっこいいだろ?君、どうだい?」と耳打ちみたいに言われました。

何がどうだい?なのさ?笑

確かに、お兄さんイケメンでしたが。笑

 

いいよー。入国審査が楽しい国って好きだよー。

いや、ほんとはゆるくちゃだめだけれども。

 

そのあと、荷物検査を通すときに、もう一回カードを書かされました。

完全スペイン語だったので、よくわかんなかったんで、係員の言うとおりに書きました。

ボリビア空路入国は、白と緑のカードを一枚づつ書きます!

 

と、楽しい入国審査でしたが、ここからは気を引き締めなきゃです。

なんてったって、ここは南米。

まだ外は、暗いです。暗いうちに行動するのは危険なので、空港内で明るくなるのを待ちます。

 

荷物をカートにくくりつけて、荷物番をしながら、日記を書くのであります!

私の旅の極意は、空き時間があれば、日記を書くのだ!です。

記憶力は、良い方だと自負しているけれど、

旅に出たら、書かないと、どんどん毎日濃いことが起こるから、

流されて、忘れて行ってしまうので。

と、こんな風に時間をつぶしている間にも、通りすがりのボリビア人が、

「オラ!」(Hola !)

って、挨拶をしてくれたり、

手を振ってくれたり。

 

また、仲良し家族がやってきて、一緒に写真写ってーって言われたので、

もちろん!!って、一緒に記念撮影をしたり。

ゴロー丸さん、この写真、ぼやけてるのがとっても残念であります!(`・ω・´)ゞ

 

私はもうすでに、憧れの国だったボリビアが、確かに、1ミリも変わることなく、大好きな国に変わっていくのを感じていました。

旅人を、黙らせておかない国は、大好き!!

 

しかもね、このあと1時間後くらいに、もう一回会って、もう一回一緒に写真撮ってってなったんだけど、

その時のメンバー、全員女性で、

この可愛い女の子含め、おばあちゃん、とにかく女性大人数で、みんなとっても仲良さげでした!!

いいなぁー。嫁姑、義理姉妹、仲良くて~。あ、心の声漏れちゃった。切実

 

空が、明るくなりました!!

 

初日に晴れていると、その国が本当に呼んでくれたんだなって感じて、歓迎されているみたいで、凄く気持ちがいい。

そして、遠くに見える、初めて見る南米の景色にもう、ワクワクワクワクドキドキドキドキ、

ずーーーっと止まらんのです!!たまらんっっっ!!

 

ちなみに、エルアルト空港の両替所、チェックインカウンターを前にして、

右奥のかなり暗い場所にあるので、注意です。

 

じゃ!行こう!!

憧れボリビアの街の中へ!!(≧▽≦)

 

 

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執筆者:


  1. Naoki より:

    懐かしいです。
    ボリビアのエル・アルト空港は、ボリビア旅行では何度もお世話になりました。割合とこじんまりした空港ですよね。二階にあったショッピングモールもあっという間ですし、入国の際の場所は、空港の裏側みたいな場所から写真の場所に出てましたよね。2年前に(2015年)コロンビアからボリビアに、ボリビア国内ではウユニやアマゾン流域のルレナバケに行く時にこの空港を利用しました。
    本当に懐かしいです。

    これからも楽しみにしています。では。

  2. ☆まりりん より:

    呼ばれた時って、天気も人も何もかもがいいことだらけのパーフェクトトリップになるよね。(たまーにトラブルもあるけどね)
    ボリビアわくわく!

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Sayo

バックパッカー。
一人旅が好きで、定期的に海外へ飛び出しています。
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