旅日記 タイ チェンマイ

チェンマイの旧市街へ

投稿日:2014-03-04 更新日:

まみさんは、朝早くパーイへ出発して行きました。

私とは逆ルートで東南アジアを周る彼女。

お互いの旅の健闘を祈って、握手をしてお別れです。

旅は、こうして出会いと別れを繰り返していきます。




 

その後、今夜はドミトリーに一人かなと思っていたのですが、

すぐに新しい日本人が来ました。

彼女は、かよさんと言って、台湾を旅して、今朝チェンマイへ来たそうです。

 

良かった。寂しくなくて。(笑)

 

チェンマイ最後の日は、かよさんを誘って旧市街へ行きました。

 

ちなみに、Slowhouseから、旧市街へは歩いて行けます。

わざわざ、交渉がめんどくさいソンテウに乗らなくても、すぐです。

 

って、旧市街は、ナイトマーケットとか、食事に来たくらいで、まともに観光していませんでした。

 

でも、旧市街もとっても綺麗な街並みなんですよ。

 

 

この町も、塀と川に囲まれています。

 

これは、ターペー門。

門の内側が旧市街です。

 

わ!可愛い子達見つけた!(´∀`)

 

発泡スチロールをビートバン代わりにして、遊んでいます。

気持ちよさそー!

ワイルドな遊びをする子供達って、もっともっと純朴に見えていいなー。

私も川遊びしたいなー。泳げないからできないけど。

 

ワットプラシンへ向かいます。

あ、またワットかよ。。。っていう心の声は、ひとまず置いといて。

チェンマイの中で一番、格が高いと言われているのがこの寺。

つまり、チェンマイの一番のパワースポットなのです。

ここは、宿のみんながおすすめしていたお寺です。 

 

そして私は、はるこのお祈りは、必ずしなくちゃです。

 

食事中の僧侶たち。

食事中に、失礼します!

ここへは、なぜ来たかというと、

僧侶から直々に、お祈りのようなものをしてもらえて、

ミサンガを巻いてもらえるんです。

なかなか、貴重な体験だと思いませんか?

 

ちなみに、タイでは、僧侶たちのルールは厳重で、

もちろんこちらも敬意を払わなければいけません。

 

彼らは一切、女性に触れてはいけないし、なるべく話したりも、、良くないそうです。

なので、ここの寺で直々にミサンガを巻いてもらったと教えてくれたまみさんは、

レディボーイに間違えられたんじゃないの?

というなかなかひどい言葉をみんなから浴びせられていました。

 

でも、私もちゃんと直々にしてもらえましたからね!

レディボーイに間違えられてたなんてことは、ありません!!多分。。。

あ、女子力の高いかよさんもしてもらってたから大丈夫!

 

お祈りをうけるかよさん。


まずは、そこにお座りなさいと言われ、正座をします。

で、手を合わせるように言われ、多分ここで自分のお祈りタイム。

 

はるこが、幸せでありますように!

はるこが、もう苦しんでいませんように!

 

お祈りをしている間、僧侶が短いお経のようなものを唱えてくれて、

その後、神聖な木の枝なんだと思いますが、それを水の入った桶に入れ、ばしゃっばしゃっと、頭、両肩にかけてくれます。

まぁ、水が頭からタラーっと落ちてくるレベルです。

 

で、僧侶に左腕を出すように言われ、出すとミサンガを巻いてくれます。

そして、手にも2本持たせてくれて、そこでも軽いお経のようなものを唱えて、

力を吹き込んでくれているようです。

 

で、僧侶にお辞儀をして終了です。

ちなみに、女性は左腕、男性は右腕のようです。

 

頂いた2本のうち、1本は足に巻き、もう一本は、お母さんへ渡すつもりです。

という、とっても貴重な体験ができるお寺なので、

ワットプラシンン訪れてみるといいと思います。

 

おまけ。

 

タイのおみくじ

 

そして、タイ版 二宮金次郎???

 

 

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執筆者:


  1. エルキャット より:

    だ・・・大丈夫ですか?
    ダウン中と知ってこちらにコメントさせていただきました。
    自分の風邪はすっかり治ってもう元気なので私がサヨさんの体調不良を引き継ぎますよ。
    パスポートやらビザの申請に時間がかかるみたいなので救急箱持って泳いで行きますね。
    でも途中で足つって溺れたらお手数をおかけしますが助けに来てくださいねw

    いつも自分の事を後回しにしてお祈りをしているサヨさんにも幸せが来る事を信じています・・・

  2. かつ より:

    久しぶりー✌️

    俺は少し日本になれてきました。
    そっこー風邪ひいたけど(笑)
    今は体調も回復し、地元の仲間とまいにち飲んでます

comment

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Sayo

バックパッカー。
一人旅が好きで、定期的に海外へ飛び出しています。
好きな過ごし方は現地の人達と笑うこと。
読者の方が旅気分になってもらえる記事を目指して、日々書き綴っています。
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