旅日記

はるこの道をどうか照らして

投稿日:2014-05-03 更新日:

夜、再び川沿いへと出かけます。

途中、今日も昨日行ったズンへ、夜ごはんを食べに行きました。

今日は、普通のコムガーです。

やっぱり、ここのコムガー最高!!(●´ω`●)

 

さて。

実は、ホイアンへ来ようと決めてから、やりたいことがありました。

それは、ベトナム版、精霊流しです。





タイ、ラオスと、たくさんのお寺へ行って、はるこのことお願いしてきたけど、

ベトナムではタイ、ラオスほどはお寺が重要視されている感じもなくて、

なんだか、お祈りできるようなお寺もありませんでした。

 

どうしたもんかと思っていたら、このホイアンで精霊流しをしていることを知って、

滞在中に絶対やろうと思っていたのです。

 

今日もホイアンの夜は綺麗です。

ライトアップされている日本橋を通り過ぎて、


川辺へ到着すると、たくさんの人が精霊流しの紙で作られた舟を売っていました。

ろうそくに火が灯され、もう立てられていて、流すだけの状態で売られています。

 

流している人達もちらほらいました。

ちょうど、女の子が売りに来たので、買いました。

そしたら、別の女の子が、私のも買って~と売りに来て、

この写真の子から、この人は私の客よ!あっちに行きなさいよ!って軽くどつかれていて、

うわ~んって小さい喧嘩が始まっちゃって、

ちょっとオロオロしました。(笑)(  ゚ ▽ ゚ 😉

 

鉄のお皿がついた長い棒に乗せて、

トゥボン川の水面に、そーっと浮かべます。

 

はるこの船は、ゆっくり、ゆっくりとトゥボン川を流れて行きました。

これは、この世とあの世を繋ぐ舟。

はるこの為の灯り。

どうか、はるこが暗い道でも寂しがっていませんように。

 

いつまでもいつまでも見送りながら、やっぱり涙が溢れて止まりませんでした。

 

でも、

わかってるんだ。

最近一緒にいてくれてるってこと。

 

精霊流しができて、本当に良かったです。

生まれて初めての精霊流し体験でした。

 

 

あなたにも行きたい場所へと飛ぶ風が吹きますように。
ランキング参加中です。応援のワンクリックをよろしくお願いします。

にほんブログ村 旅行ブログ 旅行情報へ
にほんブログ村


放浪記ランキング

 

こちらも更新中↓

アメブロ 新しい旅に出る準備はいつだって出来ている

ゴロー丸ブログ 真面目なサラリーマン旅をする

<sponsored link>







-旅日記

執筆者:


  1. singersongwriter☆汐 里 より:

    そちらとコチラの時間差って
    どれくらいなのかな(?_?)
    子供でも生活かかってると、強いんだね~笑

    はるこちゃん、しあわせだね^^

    ウチはずいぶん前に最初のネコちゃんを
    癲癇で亡くし、今の仔は二人目なの。
    親子でペットレスに近い状態になっちゃいました

comment

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

PREV
カオ・ラウとヤリー・ファッションタウン
NEXT
ベトナムの真ん中でキミと再会

関連記事

ポーランドのセルフ式レストランでおばちゃんにアタフタ

朝起きて、共有スペースでPCと向かい合ってたら、 宿のお兄さんが気の毒に思ったのか、 部屋を変えてあげるよ、と言ってくれました。   さすがに家族3人だけの、 しかも、ウェルカムモードじゃな…

続きを読む

ごめんね。もう一緒に歩けない。

久しぶりに爆睡しました。 すっかり疲れ切っていたので、 夜中一度も目が覚めないってのはほんとに久々でした。   今日は、次の地バンコクへの足確保の日。 で、朝支度をしようとしたら、が~ん。。…

続きを読む

ホイアンでの宿探し

フエを出発したバスは再度、トイレ休憩を兼ねて土産物屋に到着。 ここで40分も休憩するといいます。 観光バスでもないのに、土産物屋かぁ。   すると、乗客のヨーロッパ系の女性が、 「誰かここで…

続きを読む

香港旅の始まり

いよいよ、香港旅出発です。。。が、テンションMAXで出発させてもらえないのが、だめだめなところ。体調不良に富士山に、それでも読んでくれた方が旅気分になれる香港旅を目指します!

森の中に佇む寺院 ワット・ウモーン

次は歩いて、ワット・ウッモーンを目指します。   このお寺は、森の中にある寺院。   池があり、 この池にかかる長ーい橋を手をつないで渡るんだって。 この日も、カップルがちょうど手…

続きを読む

最後までビエンチャン。。。

やーーーっと、ビエンチャンを旅立ちます。 つまり、ラオスを出ます。   ビザなしで居られる無料滞在期間ギリギリの15日間いたので、長かったー。 連日、書いていた通り、ビエンチャンは本当に何も…

続きを読む

Sayo

バックパッカー。
一人旅が好きで、定期的に海外へ飛び出しています。
好きな過ごし方は現地の人達と笑うこと。
読者の方が旅気分になってもらえる記事を目指して、日々書き綴っています。
負の世界遺産多め、陸路移動がメインです。

sponsored link