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アルゼンチンの長距離バスの食事クオリティー

投稿日:2017-08-02 更新日:

南米の長距離バスでは、だいたい食事が配られます。

 

で、プエルトイグアスを出発して9時間近く、

目の前での交通事故目撃のショックで体調を崩し、寝入っていたら、強制的に起こされて、

アテンダントから、食事を手渡しされました。





 

この時、夜11時。

 

今までこんな時間まで配られなかったこともなかったし、まさか食事ついてないの?って思ったくらい。

あの車庫での長時間の停車、絶対なんかあった気がする。。。

 

とりあえず、配られた夕飯。

またしても、ハムチーズ。

 

サンドイッチがハムチーズで、更にバンズがわざわざ別個に入っていて、

その上にハムとチーズ独立!

 

いったい、これはどんな意味が込められているのか。

 

自分ではさむ楽しみがあってもいいでしょ的な意味合いなのか、

それぞれ別々で食べてもおいしいよ!的な意味合いなのか。

 

もう、ハムチーズはむちーず、ハムとチーズ!!もうハムチーズ嫌いになりそう。。。

 

どれだけ、アルゼンチンは、ハムチーズ推しなんだろう。

 

でも、これとはまた別に、マッシュポテトの下にビーフが引きつめられた、温かい料理が配られました。

バス、揺れすぎで写真ぶれぶれでした。すまぬです。

 

これはちょっとありがたかったけど、やっぱり食欲が出ない。。。

 

そして、飲み物は、ファンタをアテンダントがカップについで回ります。

2回来てくれたけど、2回目はコーラでした。

 

やっぱり、ペットボトルの水の方が嬉しいんですが。。。

 

食べ終わったものが回収されると、すぐに消灯されたので、再び眠りこけました。

そして、また朝ごはんで起こされました。

  

今度は、おかしセットに、なんかスプーンと粉ミルクみたいなのが入ってる。

お菓子は、クラッカーがわざわざ2種類。

 

一体、この粉ミルクみたいなのとスプーンはどれで使うのかって謎に思っていたら、

すぐにコーヒーが配られました。砂糖と一緒に。

 

いったいなぜ、砂糖だけは手渡しなのか。

アルゼンチンの長距離バスの食事のクオリティーは、本当に謎が多い。

 

で、ゴロー丸の配られた袋に入っていた、スプーンはこれ!

なるほどー!そう来たか!!

残念過ぎる。。。。

 

袋の中で折れてたとかじゃなくて、これのみ!!

これ、袋詰めした人は、どういう気持ちで入れたんだろう。

 

折れちゃってるけど、

スプーンの一部分しかないけど、

とりあえず、かき混ぜられそうだから、ま、いっかなー的な???

 

いや、ちょっとこんなところで笑いを提供してくなくてもいいんだけどな。

 

そんなことよりも、体のだるさは治まらないし、しかも到着時刻、とっくに過ぎてるんですけど!

交通事故遭遇は仕方ないにせよ、あの謎の車庫での長時間停車のせいじゃないの??

  

この後は、フライトなので、時間はそれなりに考えたと言えども、

遅れられないのです。募る不安。。。

 

気がつけば、お祈りしているゴロー丸。

 

そして、これまで田舎の景色が拡がっていたけれど、

だんだんと都会の景色が拡がりだして、

道路の看板には、いよいよブエノスアイレスの文字が登場し始めました。

この後の道路は大渋滞で。

 

今までいた北部とはガラッとイメージも変わり、ガンガンクラクションを鳴らしまくっている音が聞こえてきます。

このバスも例外じゃなく、鳴らしまくられています。

 

うーん。。。これが「南米のパリ」?

南米のベトナムの間違いじゃなくて???

 

街中の方には、それっぽい建物もあるんだろうけど、正直北部を見た者としては、

これなら断然、サルタやプエルトイグアス行った方がいいと思う。

まあ、私は旅をするの都会より田舎の方が好きなので、そう思うんだけど。

   

でもって、大問題のスラム街の横をしっかり通って、

バスは大幅に遅れて、ブエノスアイレスのバスターミナルに到着。

 

スラム街は、バスから見てる分には、興味深かったけど、人の感じも含め、

間違ってもツーリストは、足を踏み入れてはいけない景観です。

よりによって、ブエノスアイレスのバスターミナル、スラム街の真横にあるんですよ。

でもって、到着したバスターミナルもまた、怖かった。


一気にアルゼンチンのイメージが変わりました。

 

 

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執筆者:


  1. ジョークおじさんタケシ(団塊世代) より:

    アルゼンチンでは有名な男性歌手が沖縄の島唄を
    カバーして流行し、国民の誰もが知っていると
    今晩のテレビで。
    本当でしょうか?
    機会があったら口ずさんで反応を見てください。
    無理にじゃなくて結構ですが(笑)

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Sayo

バックパッカー。
一人旅が好きで、定期的に海外へ飛び出しています。
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読者の方が旅気分になってもらえる記事を目指して、日々書き綴っています。
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