旅日記 ポーランド クラクフ ヴロツワフ 長距離バス

ヨーロッパ旅初のバス移動、クラクフからPolskiBus

投稿日:2016-06-07 更新日:

さぁ、いよいよ、この旅最初の陸路移動の日。

夕べも遅くチェックインしてきた私の上のベッドのおばちゃん、凄いいびき。

初日は良かったけど、このドミトリーは、いびき運っていうのかな?なんか当たりすぎ。うるさかったなー。





サイモンは私より少し早く「バーイ」と、小声で言って出ていきました。

 

さあ、私もさっさと支度をしてチェックアウト。

この宿のレセプションの人は、みんな感じが凄く良くて、過ごしやすかったです。

 

クラクフの朝、おはよう!!


バスステーションへの抜け道は、いったん駅の中を通ります。

朝早くなきゃ、ショッピングモールが開いててエスカレーターなんかも使って経由できるんですけどね。

 

この階段を下りて。。。

 

この通路を抜けていきます。



バスターミナル内の乗り場はこんな感じ。


ヨーロッパのバスの移動は、ちゃんとバスターミナルがあるのがいいですね。

 

もちろん、待合室もあって、

出発時刻も、こんな風に電光掲示板に表示されます。

※ちなみに掲示板の一番右に表示されている、D6とかG8とかってのは、乗り場のことです。

このバスターミナルは2階建てになっていて、Gは上の乗り場、Dは下の乗り場。

数字は、乗り場の番号です。

 

 

時刻表。


このバス移動は、めちゃめちゃ不安で、バスステーション下見にも来たし、ネットでも調べまくりました。

 

思えば、東南アジア旅の時は、私ほんっとうに、はるこの事でショックで、

どうとでもなれで何も調べず行ってしまって、いつも現場ではオロオロしてて(国境では特に)、

あんな状態で良く無事に行って帰ってきたなと、我ながら思う。

まぁ、どれだけ現地の人に助けられたかってことですね。

 

心配性なんですよー。こう見えて。

 

で、まだバスの出発時刻には早いので、待合所で座って待ってたら、

横の方で、おじさん同士の本気の殴り合いが始まってびっくりした。。。Σ(゚д゚;)

 

たぶんなんだけど、一人は係員、もう一人はホームレスかな。

出て行けという感じでした。

 

いくらなんでも係員が殴るなんて、日本じゃあり得ないからかなり驚いた。

穏やかに見えて、ここもヨーロッパなんだな。。。

 

 

今日のバスは、ポーランドの会社のバス。

PolskiBusです。

赤くて、可愛い見た目のこのバスは、とっても安いってこの辺では好評らしいです。

 で、何より、ネットで簡単に予約ができてしまって、カード決済できるのでほんと楽チン。

ポルスキバスの予約方法は → こちら

 

私がこれから行こうとしている全部の街はカバーしてないけど、

それでも、結構色んなエリアに通っていて、使いやすいです。

 

今回のルートは、クラクフから3時間ほど走ったところにある、ヴロツワフ。

25ズオティに手数料が1ズオティかかるので、計26ズオティ=720円くらい。

安い!!

日本でスケジュールを練っているときに、既に予約を入れておきました。

 

キャンペーンとかやってると、1ズオティで行けちゃうこともあるそうですよ。

 

乗り方は、当日、ドライバーにブッキングナンバーを伝えればOK。

ドライバーがちゃんとリストを持っているので、ナンバーを確認してくれます。

 

ただ、座席だけは指定できず、早いもの順なので、

混み合うルートは、早めに行って並んだ方がいいです。

 

乗り込みましょう!(`・ω・´)ゞ


2階建てバスなんですが、中はこんな感じでやっぱり赤くて、

座席間は広く、椅子も柔らかくていい感じ。

 

さぁ、次の街へ行こう、我が相棒はるこさん!

 

旅の中で、突然訪れる人との出会いに次いで、幸せを感じるのは、次の街への移動の時です。

どんな街なんだろう。

何が起こるんだろうと、たまらなくドキドキわくわくするのです。

 

バス移動だいすき!!

 

7:20AMバスは時間通りに出発しました。

これが、ポーランドの高速なのかな。

 

バスは、ひたすらのどかな景色の中を走っていきます。

ひたすら緑が拡がります。まぁ、羊とか動物がいるかいないかの違いくらいで、NZと一緒だな。

 

この季節は、ちょうど菜の花の季節なので、菜の花畑がたくさんありました。

 

まぁ、実家の方で、飽きるほど見てはいるんだけど。

 

でも、綺麗です!

すっごいたくさんこの菜の花畑があったのですが、何に使うんでしょうね。

 

そして、やっぱり気になる木を発見!


葉っぱのところにさらに葉っぱのかたまりがあって、

なんか毛玉みたいになってる面白い木なんです。

 

そんな景色を通り過ぎながら、

3時間というあっという間に、次の街へバスは到着しました。

 

 

 

あなたにも行きたい場所へと飛ぶ風が吹きますように。
ランキング参加中です。応援のワンクリックをよろしくお願いします。

にほんブログ村 旅行ブログ 旅行情報へ
にほんブログ村


放浪記ランキング

 

こちらも更新中↓

アメブロ 新しい旅に出る準備はいつだって出来ている

ゴロー丸ブログ 真面目なサラリーマン旅をする

 

<sponsored link>







-旅日記, ポーランド, クラクフ, ヴロツワフ, 長距離バス

執筆者:


comment

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

PREV
ユダヤのエリア、カジミエシュ地区へ
NEXT
ヴロツワフの街で気分が沈んでまた上がって。

関連記事

カンボジアで日本男児と韓国料理

再び夜起きだし、今日はどこへごはんを食べに行くー? とゆきさんと話していると、 昨日、タケオゲストハウスからヤマトへ来たという、 日本人男性2人組が、おいしい韓国料理のお店へ行くというので、一緒に行く…

続きを読む

オークランドミュージアムに行く

オークランドミュージアムは、ニュージーランドの歴史が詰まっているとても大きな博物館。しかも、一応、5ドル程度の寄付金の奨励がされているものの、入場料は無料!!NZでは、観光名所であるにもかかわらず、無料の場所が結構あるのです。

しっかりして!夜行バス

二人の僧侶と楽しい時間を過ごし、 ほのぼのした気持ちで、お寺を後にします。 町全体が世界遺産の素敵な町、ルアンパバーン。住みたいってくらい、雰囲気がとっても好きになった。 でも、結局ルアンパバーンでは…

続きを読む

初めての水上船移動とシリラート病院での体験

バンコク、結局戻ってくるんですよね。最後に。 なので、冒険はスロースタートでいいんです。 今日は、チャオプラヤー川のこちらの岸と向こうの岸を往復している、 水上船(渡し舟ですね)に乗って、どこかへ行こ…

続きを読む

シェムリアップのキリングフィールド

途中、コンビニに立ち寄って、 すっかり長旅でボロボロになってしまった私の服を、つるさんにつっこまれつつ、 おかさんの人生楽しみ過ぎている話を聞きつつ、 青春してるっぽい感じで、自転車二人乗りで向かいま…

続きを読む

メコン川の上で、生まれた場所の空を思い出す

ツアー最後は、リアルジャングルクルーズです。 この小舟でメコン川を渡っていきます。 漕ぎ手はちゃんといますよ。 これねー、2年前に乗った時、恐怖で身動きできなかったんです。 でも、ハロン湾でも乗ったし…

続きを読む

Sayo

バックパッカー。
一人旅が好きで、定期的に海外へ飛び出しています。
好きな過ごし方は現地の人達と笑うこと。
読者の方が旅気分になってもらえる記事を目指して、日々書き綴っています。
負の世界遺産多め、陸路移動がメインです。

sponsored link