旅日記 ラオス ルアンパバーン

ルアンパバーンのお寺と町散策

投稿日:2014-03-25 更新日:

さて。今夜、安心して眠れる宿も確保できたので、

次にやらなくてはいけないのは、次の町への足確保です。





 

次に行く予定なのは、ビエンチャン。

本当は、バンビエンに行こうかと思っていたけど、ここらで少しゆっくりしたいなぁ。ってことで。

 

ルアンパバーンの町中にもツアー会社はたくさんあるけれど、

バスの値段も出ていないし、

うーん。。。

聞いて回るかぁ。。。

 

と、思っていた頃、ちゃんと値段が貼りだされている会社を発見。

とりあえず、詳細を聞いてみましょう。

 

すいませーん!

 

お店のお兄さんが説明してくれたことは、

ビエンチャンに行くバスは、3つあって、それぞれ値段も違います。

お兄さんいわく、トイレがついているか、水がついているか、などなど

それぞれ違うそうです。

 

ふむふむ。

 

そもそも、このまま行くと、ビエンチャンに何日いることになるんだろ。10日くらい?

さすがに、長すぎ!

 

よし、宿に戻って、お兄さんに延泊をお願いしてみよう。

しかも私、ラオスkipもおろしてこなくちゃ。

バスの予約料金も持ってないし。

 

と、超無計画すぎて、自分で自分の首を締めながら、旅は続きます。(^_^;)

 

「私、今お金持ってないから、また後で来まーす!」

と、ツアー会社のお兄さんに言うと笑われました。

 

ちなみに、ラオスの物価、タイより安いって聞いたけど、絶対違います。

仲良くなったタイ人の子も言っていましたが、物価あがりすぎだそうで、本当にタイより凄く高い。

ラオスは、ほとんどを輸入に頼っているからというのもあるそうです。

これくらいかな、とおろしたお金があっという間になくなりました。

 

 

まずは、宿に戻って、子犬と遊んでいるお兄さんに、延泊していい?と聞くと、

もちろん!という快い返事をもらえました。

もう、ルアンパバーン、宿探しの件で、すっかり寝床の確保が難しいイメージがついてしまって、宿なし子になるんじゃないかってびくびくだよ。

 

よし、ツアー会社へ本格的に申し込みに行きましょう!

 

ツアー会社のお兄さんは、私の名前を聞くと、

「君、日本人か!ようこそラオスへ!」

と、言ってくれました。

旧正月中なので、中国人かと思われていたのかも。

 

無事、次の町へ進む足が確保できたので、あとはのんびり観光に出かけます。

 

メコン川があるおかげか、本当にのどかに感じます。

 

その代わり、変な生き物にも遭遇します。

足ある??蛇でもないし。。。

 

なんだこりゃ???

 

ツ、ツチノコ!!??

 

 

ルアンパバーンは、昼もマーケットが開かれているんです。

 

暑さからか、そんなに賑わっているわけではなく、観光客もお店なんかに入っちゃっているので、

結構暇そうです。

買うなら、昼が狙い目かも。 

 

ここは、学校のようです。

 

 

私と同じ名前のゲストハウス見つけた!

日本人経営かな?

まぁ。縁はありませんでしたが。

 

 

それから、図書館のようです。

 

そして、お寺にも行かなくては!



 

けっこう、可愛らしい造りなんです。

ラオスでもちゃんと、はるこのこと、お願いします。

 

ラオスの神様、愛犬のはるこがそちらへ行っているかもしれません。

どうか、はるこを宜しくお願いします。

 

ラオスとタイのお寺の決定的に違うなーって思うところは、僧侶です。

 

タイでは、厳粛なルールがあり、僧侶は女性と話してはいけないし、こちらからも何もしてはいけません。

でも、ラオスの僧侶は、目が合えば「ハロー」ってにこやかに挨拶してくれます。

 

もちろん、それがその国のルールなんだし、それはそのままで素晴らしいことなんだと思うけど、

なんかやっぱり挨拶してくれるっていいですよね。

やっぱりお坊さんといえども、距離が縮まった感じがあります。

 

いくつかお寺をまわったけど、だいたいのお寺がそんな感じでした。

 

 

民家の外に干してありました。

お供え物でしょうか。


さて、ルアンパバーンののんびり時間は、まだまだ続きます。

 

 

 

あなたにも行きたい場所へと飛ぶ風が吹きますように。
ランキング参加中です。応援のワンクリックをよろしくお願いします。

にほんブログ村 旅行ブログ 旅行情報へ
にほんブログ村


放浪記ランキング

 

こちらも更新中↓

アメブロ 新しい旅に出る準備はいつだって出来ている

ゴロー丸ブログ 真面目なサラリーマン旅をする

<sponsored link>







-旅日記, ラオス, ルアンパバーン

執筆者:


  1. サイの妻 より:

    sayoゲストハウスは日本人経営ではありません。雰囲気があって、人気があります。日本人経営のゲストハウスでは、パンル庵という、ブログを書いてもいて、フェイスブックから予約できる所があります。ブログは、面白いです。日本語教室もやってるから地元情報が、面白いです。

  2. 白ねこDay's より:

    どうも☆
    記事拝見させて頂きました(*´ェ`*)面白いブログだったのでコメ残していきます★またチェックさせてください(・ω<)また覗きに来ます(*’ω’*)

comment

PREV
忘れられないChittana Guest Houseのお兄さんとワンちゃんとの出会い
NEXT
ルアンパバーンのナイトマーケットに行こう!

関連記事

ここはー...スラム街ですか?それとも?

バスは、Nepligetバスターミナルに到着しました。   なんだか結構、一緒にバスに乗っていた乗客は、 地元の人が多かったらしく、お迎えの車がたくさんいて、 みんなそれに乗り込んでいました…

続きを読む

ふと思い出すのは、こんな瞬間

サン・ペドロ市場を出て、市場もいいけど、周りも面白いよと教えてもらった通り、 市場周りを、少し歩いて周ってみることにします。 何に出会えるかなー。   地元の場所にとけ込んでしまう時間も、い…

続きを読む

メコン川から見たラオスの景色 Part2

やがて、今日ものんびりとラオスの空は晴れ渡り始めました。 今日も、ボードの中は、相変わらずの欧米人のうるささなので、ウォークマンで騒音シャットアウト。   この旅にあと少しで手が届くって言う…

続きを読む

初めての水上船移動とシリラート病院での体験

バンコク、結局戻ってくるんですよね。最後に。 なので、冒険はスロースタートでいいんです。 今日は、チャオプラヤー川のこちらの岸と向こうの岸を往復している、 水上船(渡し舟ですね)に乗って、どこかへ行こ…

続きを読む

次の国、マカオへ行こう!

香港を離れ、マカオへ向かいます!尖沙咀の朝が気持ちいいほど、新しい国へ行くと言うのはテンションが高まるのです。フェリーターミナルもすいすい進んで、あっという間に船の中。束の間の船旅です。

2年ぶりのベトナム

ベトナムに入ると、町の様子もラオスとはちょっと違ってきました。 教会が目に飛び込んでくるようになり、派手な看板や電気の色。 何より、目に入る看板の文字が違います。   もう意味記憶にもエピソ…

続きを読む

Sayo

バックパッカー。
一人旅が好きで、定期的に海外へ飛び出しています。
好きな過ごし方は現地の人達と笑うこと。
読者の方が旅気分になってもらえる記事を目指して、日々書き綴っています。
負の世界遺産多め、陸路移動がメインです。

sponsored link