旅日記 台湾 台北 平渓線

十分駅は誰かと♡

投稿日:2015-10-30 更新日:

ほんとは、まだまだ降りたい駅もいくつかあったのですが、

私の自称晴れ女っぷりを無視して、再び降り出した雨がときどき、

洒落にならない勢いで落ちてくるので、車窓から各駅を楽しむことにしました。





 

とりあえず、本気の何もないような大自然っぷりな駅もあったし。

まだまだ今日は、平渓線の旅の他にも予定している行き先があるんですよ。

 

なので、平渓線の旅、最後の降車駅になりました。

なかなかの人気の町、十分駅。

ここはまぁ、行きにもさらっと通り過ぎた時、ほとんどの人が降りて行ったので、人気がある町なのはわかっていたのですが、

 

この混雑ぶり。

 

竹下通りですか?ここはっ。自分のスピードで歩けない。


十分は、線路脇にはすぐお店が並び、

線路を歩いて渡るような、線路も普通の道っていうような町です。

 

なので、線路に降りて、普通にみんな写真を撮っています。

それと、台湾名物の天燈祭で有名な、ランタンを空に飛ばすアレが体験できちゃうんです。

 

願い事を書いて飛ばすようです。

みんな楽しそうでいいなぁー。

台北は、ちょっと一人旅よりやっぱり誰かと来た方が楽しいかも。。。

って、いやいや。楽しみましょう!一人旅も。(`・ω・´)ゞ


とりあえず、

このホラースポットかい?って思っちゃうようなフォントで書かれた橋を渡りましょうかね。

 

吊り橋。。。どきどき。

はい。

 

高所恐怖症な私でも、全然怖くない、むしろ優しいスポットでした。

 

ここもやっぱり、炭鉱で有名だったようで、

吊り橋の端には、こんな絵もありました。

橋を渡って、向かうのはあの看板に書かれた場所です。

 

そもそもあれを観に、この駅で降りたんですよ。私は。

しかし、この写真を見てもらうとわかるように、この時、またしても怪しい天気。

 

というか、ぽつぽつだった雨が結構な本気を出して、

結構しんどかったです。

 

目的地までは、20分くらい歩くんですよ。。。

 

ちっとも晴れ女じゃないじゃん!!

 

 

あなたにも行きたい場所へと飛ぶ風が吹きますように。
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そこから、フェリーに乗って海を渡り、対岸の香港島へ渡ります。

Sayo

バックパッカー。
一人旅が好きで、定期的に海外へ飛び出しています。
好きな過ごし方は現地の人達と笑うこと。
読者の方が旅気分になってもらえる記事を目指して、日々書き綴っています。
負の世界遺産多め、陸路移動がメインです。

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