旅の準備 国内の変わった場所・おすすめ場所

次の旅に持っていきたいセキュリポをつけてみんぱくへGO

投稿日:2018-10-01 更新日:

次の海外旅のことを考えると、国選びからもうわくわくドキドキだけど、すでにずーっと呼ばれている(気がする)国があるのです。

それはさておき、今回ご縁があり、そんな私の次の旅わくわく心にプラスエネルギーを注いでくれるアイテムがここに。LiberFlyer社のセキュリティポーチ。

初めての長期旅の時には、安いやつでいいやって持っていったんですが、これは比べ物にならないくらいしっかりしていて、折りたたみになっていて、色々しまえる場所がついているのに、薄くてかさばらない。チャック部分とかも埋め込まれていて、考え込まれているなぁって思います。

それから、ウエストに巻くゴム部分がかなりしっかりしているので安心感がありました。実際に世界を旅した方が考えたセキュリポなので、痒いところにも手が届く感じ。

これをつけて次の海外旅へ出るのが楽しみです。

ひとまず今回はこれをつけて、日本で行ける海外世界一周旅へ。大阪の国立民族博物館が楽し過ぎました。

そんなみんぱくで束の間の世界旅。数回に分けて書きたいと思います。




 

国立民族学博物館は、万博記念公園内にあります。

太陽の塔って、いっつも通りすがりに遠くから眺めるだけだったから、近づくと結構大きいんですね。

で、可愛い顔してる。

万博記念公園駅から無料で出ているバスに乗って博物館へ。

実は、みんぱくはずっと自分が来てみたかったというよりも、歴史研究をしているイギリス人の生徒からずーっとおすすめされていたのです。

でも、大阪には何ヶ月か居たり、何度も行き来していたのに、行きたいなーと思いつつ、足が伸びなかったところ。でも、今回行って思ったのは、

 

みんぱく、なめてた!!

 

すっごい広くて、みどころいっぱいで、しかも面白い!!これ、家の近くにあったらついつい行っちゃうよ。しかも観覧料も安いし。

ってことで、早速!!

 

まず、入ってからチケット売り場に向かうとこですでに展示が始まっているのです。

これは、ガーナ共和国の棺桶

海老の形してる。まさかこれが棺桶だなんてわかるまい。

これは生前、故人が好きだったもの憧れていたもの、はたまた職業とか特技とかによって色んな形のものが造られるそうです。

ガーナでは、亡くなってから遺体安置をしておく時間が長いらしく、それゆえ、どうせなら好きな物の中でという考えなのでしょうか。

もちろんこれらの棺桶や葬儀にかかるお金は、ガーナ人にとっては莫大なものらしいのです。

人生最後の送り出しは盛大にという文化なのですね。

 

さて。いきなりもう、興味を魅かれるものがいくつか並んではいますが、展示室の中へと言ってみましょう!

展示エリアは、国ごとに分かれており、オセアニアから始まり、東回りな感じです。

 

ニュージーランド マオリの倉庫パータカ

第二の故郷、ニュージーランド。マオリの村によくあった模様。

おいおい、ニュージー時代の記事ももっと追加したい。

続いて、マオリの衣装

マオリダンスのハカなどで有名ですね。

 

もういっちょ。ニュージーのロゴと言えば思い浮かぶのは、シダの葉のロゴ。

シルバーファーンと言って、マオリ族の宝物とも言える光る葉が由来なのです。

これはそんなシルバーファーンの模様が編まれているバッグ。

 

とうもろこしって、こんなに種類があるんですね!!

海外とかのカラフルなのは、インテリアに飾っても可愛い感じ。

はい。オセアニアを抜けて、気付けば、これまた大好きになった南米エリアに突入。

で、南米の展示品が可愛くて可愛くて、むしろ欲しくなっちゃうくらいで、何時間でも見ていられる!

 

南米では欠かせないコカ袋や、たくさん目にしたチョリータさんの帽子。

 

これは、またまた興味深い。呪いの道具です。

トゥピラク

トゥピラクとは、霊という意味なんだそうだけど、動物の牙で造られています。

シャーマンが呪いをかける時に使うそうだけど、どんな風に使うんだろう。

言っちゃなんだけど、呪いの道具なんて悪しきものなんだけど、自国の呪具じゃない者からすると、可愛らしくも見える。

藁人形可愛いって言ってた外国人居たし、外国人からすればそんな感覚なんですね。

 

メキシコ!!

次の旅の候補地。他にもたくさんあるけど。笑

死者の日の飾りです。

アミーゴ!!

可愛い。たまらん。

 

屋根用十字架

南米旅で、ほんとによく見かけました。屋根の上の飾り、とっても可愛くて、色んな家の屋根を長距離バスから眺めるのが楽しかったなー。

これじゃなくて、沖縄のシーサーみたいなのが乗っている家も結構あって、この博物館を薦めてくれたイギリス人の歴史研究家の生徒に聞いてみたら、アンデス文化が日本から来たと唱えている学者もいるらしい。

でも彼曰く、それはバカな意見ですねー。とのことで。

なんにせよ、魔よけの意味は込められているそうです。

 

聖母像の神輿

担いで街を練り歩くという神輿文化は似ていても、

キリスト教では、イエス・キリストが十字架を背負わされた姿を重ねると言う意味合いがあると聞いたことがあります。

セマナサンタのパレード、いつか見てみたいなぁ。

 

アステカ文明、好き!

ガラスの向こう側、中庭に置かれているのがまたまたいい配置ですね。巨像です。

アステカ文明にしろ、インカ文明にしろ、現代社会よりも凄いと言われる文明が、まだまだ未知な部分がたくさんあって、やっぱり南米の文明は面白いと思う。

そしてもちろん旅人としても、南米はまだまだまだまだ行ってみたい場所がたくさんなのです。

 

メキシコの木彫、アレブリヘ

メキシコ雑貨もほんと可愛くて、メキシコ行く時は、バックパックとスーツケース、両方持っていかないとだめかもって既に思う。

こんな風にちゃんとした動物も可愛いけど、そもそもは、空想上の生き物という意味なんだそうで、アレブリへには思わず目を魅かれるような木彫も。

これは有名なナワル

本であったり、テレビであったり、何かしらでこの変な生き物の姿を目にしたことがあると思うんだけど、ナワルは、伝説の生き物。

シャーマンなど特殊な力を持った人が、動物に変身した後の姿なんだそうです。

ちなみにこれはヤギ。

 

これは、凄くカラフルで繊細。

 

もちろん、ペルーの工芸品も可愛いです。

チチャ売りの壺

このずんぐりむっくりした形とか、器を差し出してるとことかが、たまらなく可愛い!

 

シャアアーって聞こえてきそう。そしてやっぱりなんだか可愛い。模様もいい感じ。

 

太ったチャラン

なんて可愛い表情!ペルーのこれらの工芸品がどれも可愛くて、眺めているだけで癒されるのです。

ちなみにチャランとは、騎手のことで、太った馬乗り、ペルーに居そうー。

 

魚の壺

これも模様がたまらなく可愛いー。

メキシコ、ペルーと可愛いしか言ってない気がする。だって、ほんっとうに可愛いからー。

 

 

みんぱくその2へ続く。

 

 

国立民族学博物館

HP:http://www.minpaku.ac.jp/

万博記念公園駅から徒歩15分。

※土日などは駅から無料シャトルバスも出ています。

観覧料:420円 開館時間:10時~17時 水曜休館

中は見どころ満載なので、とても1時間くらいじゃ見終わりません。

 

LiberFlyer社のセキュリティポーチ

HP:http://www.liberflyer.com/

どうせ旅に出るなら、使いやすいセキュリポがおすすめ。

 

 

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Sayo

バックパッカー。
一人旅が好きで、定期的に海外へ飛び出しています。
好きな過ごし方は現地の人達と笑うこと。
読者の方が旅気分になってもらえる記事を目指して、日々書き綴っています。
負の世界遺産多め、陸路移動がメインです。

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