旅日記 タイ アユタヤ

なんか日本人が関係してるっぽいレストランと、強敵BINとの出会い

投稿日:2014-02-03 更新日:

予定より、アユタヤへ早く着いたので、まだ外も明るい。




 

あ、お部屋の中の様子をお見せしますね!

シンプルだけど、とっても広いのです。シャワールームとトイレも部屋内に完備されています。これ、部屋の中にあるって楽なんですよねー。

 

明るいので、散策へ行きましょう!!


入口を通ると、宿の奥さんが、日本語で書かれた地図とパンフレットをくれました。

そして地図に、こことここは有名な場所で、ここが宿だからね。と、印をつけてくれました。

 

タイは本当に優しい人が多くて、

一見ぶっきらぼうに見える人でも、笑いかけると笑い返してくれます。

道や店ですれ違う外国人も、目が合えば挨拶したり、笑いあったり。

 

まだ、相変わらず日本人には出会えてないけど。。。

 

そういえば、ニュージーランドにいた時も、語学学校でクラスメイトは

日本人、私一人だったっけ。

あまり、外国で日本人運がないのかもなー。

 

そんな事を想いながら、ふらふら歩いていると、

日本語の看板発見!ゲストハウスとレストランがあるらしい!

 へぇ~、とぼんやり見ていると、

通りすがりのおじいちゃんが、

 

「レストラン、レストラン!」(・∀・)  

 

と。

 

「うん、そうだね。でも、私ただこの辺を歩いてるだけなの~。」(´▽`)

おじいちゃん「???レストラン。。。」(・∀・) 

「ううん、いいの。ただ散歩してるだ・・・」(´▽`)

 

するとおじいちゃんが、わざわざ店員さんを呼んできて、

何やらタイ語で

「この子、レストランに入りたいみたいだから!」(`・ω・´)

と言って、話を進めてくれちゃった。

 

お腹すいてるのに、入る勇気がない可愛そうな子だと思ったかな。。。笑

 

まだ食べるつもりはなかったけど、でも、今日はまだ、昨日ナイトマーケットで買ったミニドーナツしか食べてなかったから、

ちょっと早いディナーだけど、まいっか。

 

おじいちゃんは、良かったねー(´▽`)って顔で去っていく。

おじいちゃん、ありがとー!

 

お店は特に、日本食レストランというわけでもなく、

日本語を話せる人がいるわけでもなく、

でも、たぶんここ日本人宿な系列なんでしょう。

 

ちょっとベジタリアン向けのレストランのようです。

アップルシェイクと海老と野菜のヌードルを注文。

アップルシェイクは、ちょっと塩の味がして、さわやかでおいしい!

そしてヌードルも、麺がちょっと変わっていて平べったくてきしめんっぽくて、

味も凄くおいしかったです。

 

 

朝から移動続きで疲れたー。

しばしレストランでゆっくり。

日記を書くことに。

スピーカーからは、綺麗な音響で程良い大きさで、

カーペンターズのYesterday once moreが流れていて、とても心地いい。

 

ニュージーで過ごした思い出の曲、明日にかける橋や、Sailingのように、

これからこの曲を聴くたびに、ここアユタヤを思い出すだろう。

懐メロって素敵。

 

 

そしてライトアップされた街をふらふらして、宿へ帰りました。

宿に帰り、部屋の前で鍵を探していると、別室から男の子が出てきたので、

挨拶をしました。

 

彼はBIN(ビン)と言って、シンガポール人。24歳だって。

同じく一人旅で、あさってバンコクへ戻るのだという。

 

ビ「君、若いよね?17歳くらい?」

「まっさかー!!!」

ビ「女性の一人旅なんて、怖くないの?」

「うーん。でもたぶん、大丈夫な気がする。」

ビ「おー!それはとってもクールだ。」

 

そして、この近くでもナイトマーケットをやっているのだと言うので、

一緒に行くことに。

 

ワットラーチャプラナは、ライトアップされていて、とっても綺麗でした。

 

記念に一枚。

ナイトマーケットは、凄く規模が小さく、

屋台で食べるためのマーケットって感じでした。

 

見かけた変な日本語Tシャツ。

ナイトマーケットでビンが何か食べたら?という。

でも、私お腹すいてないし、、、って言っているうちにビンが適当にチョイスして買ってくれた。

 

さ「お金はらうよー。」

ビ「いらないよ。」

 

しかし、シンガポール人ってのは紳士的通り越して、あんなに

過保護なものなのでしょうか?

少なくとも、私の知っているシンガポール人では、いなかったけど。。。

 

ごはんを食べさせようとしてきたり、食べていたら急に口を拭いてきたり。。。

 

私、そういうことする男の人、嫌いなんですよ!

まぁ、慣れてないってのもありますが、なんだか介護されてる気分でした。

 

優しいのはいいのかもしれないけど、

やっぱり私は距離感をわかってる男の人がいい!

ぐいぐい来られると、ドン引きしちゃう。

自分のことは自分でやる日本人女性ですから!(`・ω・´)

 

宿に戻る?

それともまだ、歩く?

と聞かれたので、帰るといい、戻ることに。

彼はちょっと残念そうでしたが。。。

 

 

そして、部屋に戻り数分後、ノックが。。

 

ビ「お菓子、買ってきたんだ。あげる」

「あ、ありがとう。。」

 

そして、また数分もしないうちにノック。

 

ビ「食べたいものあるかい?」

「もう今日はいらない。」

ビ「あ、もうシャワー浴びて、寝るよね?」

「うん、寝る。じゃあ」

 

なのに、また数分もしないうちにノック。

 

っもう。

いい加減にしてほしい。

 

そこからは、出ずに無視していました。

 

すると、

メールチェックをしていると、Facebookにメッセージが。。。

えっ。名前だけで、私を見つけてきたの!!?

すごっ。。。。

 

これは、、、

あまり、期待させるような行動とらないようにしなくちゃなぁ。

 

せっかくの友達だと思ったけど。

海外の男友達には、距離感が難しい。

それは、日本語教室の生徒にも言えることなんだけど。

その点、欧米系の男の人の方が、友人としてさっぱりつきあってくれるかも。

旅って、そういうの気をつけないといけないんだな。。。

 

そうしているうちにも、次々とメッセージが。

”アリガト”

”君に会えてうれしい”

”明日はどこ行く?”

そして、自分の顔写真が次々と。。。

 

一気に、ぞ~っとして、さっき自分のカメラで撮った奴の写真を消去しました。

 

 

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執筆者:


  1. HIDE THAI KhonKaen より:

    ニュージーに留学してたんですね。私はタウポに通ってました。隣町のロト?忘れました、温泉も好きでした。
    ところで2/8日の土曜にビザ切れでビエンチャンのミクシィパラダイスに泊まる予定です。
    バンビエンの洞窟に行くなら常習犯の泥棒がいるので、必ず荷物は預けなければならないのですが、貴重品は持って下さい。
    ホテルでも泥棒が多いので注意してください。
    とてもそのように感じないと思いますが、現地人にも注意が必要ですよ。
    旅の安全が守られますように、、

  2. ちゃりこ父 より:

    こんばんは。

    「介護されてる気分になった」って(爆)!

    気をつけてね。

  3. カツ より:

    へいへいへい✌️
    お疲れのご様子で(笑)
    ほんと旧正月とかいらないわ~

  4. カツ より:

    もうホーチミン見尽くした感。

    ラオスかぁ~。

    シュムリアップ付近で、新しい遺跡発掘しなきゃいけないから、厳しいわ(笑)

    俺の旅もフィナーレが近いし

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Sayo

バックパッカー。
一人旅が好きで、定期的に海外へ飛び出しています。
好きな過ごし方は現地の人達と笑うこと。
読者の方が旅気分になってもらえる記事を目指して、日々書き綴っています。
負の世界遺産多め、陸路移動がメインです。

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