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チェコ料理と、詐欺に遭う

投稿日:2016-06-17 更新日:

プラハの旧市街の通り道には、たくさんのお土産屋さんが並びます。

チェコの雑貨は、結構店によって違うものも置いてあるし、

ポーランドに比べたら物価もちょっと上がるし、そんな安くもないんだけど、

とにかく可愛くて、お土産物を眺めてお店をふらふらしても楽しいです。




ほんとは、チェックインしてスーツケースを置いてから来ようと思ってたのに、

お店が開いてたから思わず立ち寄ってしまいました。

 

マトリョーシカ屋さん

色んな有名人のマトリョーシカなんかもある。

 

私、マトリョーシカ

って、言葉の響きが大っ好きでっ!!プロミネンスは、「リョー」に置いてくださいね

 

あの、中からどんどん小さい子が出てくるっていう、よくわからない発想も好きでっっ!!

 

マトリョーシカが生まれたきっかけは、日本の人形が、由来なんだそうですね。

いくつかのお土産屋さんを出たり入ったりしてたら、結構店員さんが話しかけてくれました。

 

ポーランドのお土産屋さんでは、偶然会ったロシア人の親日の女の子しか話しかけてくれなかったし、

目も合わせてくれなかったから、

 チェコのお土産屋さんは、ちゃんと売ろうとしてるー!

って、思わず感動しちゃったよ。

 

 

そんな中、とあるお店にて。

 

お兄さんが凄いにこやかに話しかけてくれました。

ちゃんと、可愛いねってお世辞も言ってくれます。(笑)

 しかし、そんなお世辞言ってくれなくても、あれもこれも可愛くて買い物止まらなくなりそうなんですけど。

 

なんか買っちゃおうかな。。。

ハッ!私まだ、スーツケース引いてるじゃないかっっ!! ( ̄□ ̄;)

 

「お店何時まで開いてる?」

「PM11:00だよ。」

「OK。私、チェックインして荷物置いたらまた来るね!じゃあ、また後で!」

「わかった。待ってるよ!

しかし、君のスーツケース、とても注意していていいことだね。悪い人もいるから気を付けてね。 ところで、そのベルトは盗難防止?日本には凄いものがあるんだね。」

 

ん?

 

これ???

「世界中で売ってると思うけど?」

「そうなの?初めて見たよ。今度日本に行ったら買うよ。」

チェコには、売ってないのかな?謎でした。

 

とりあえず!

 

危ない危ない。買っちまうところだったよ。

こんなガラガラ、スーツケースを引いたまんま、更に荷物抱えてチェックインとなるところだった。

 

チェコのお土産屋さんに行くときは、計画的に!(`・ω・´)ゞ

 

そして、プラハでの宿に向かいました。

旧市街からは徒歩10分くらいなんだけど、バスターミナルに近くて便利な宿です。

 

プラハでの宿、Hostel SKLEP

シングル、ダブルルーム 

1泊28ユーロ(766チェココロナ):3330円です。

 

とりあえず、またどこから入ればいいのかよくわかんなくて、

宿と同じ名前のすぐ脇のレストランに入って聞きました。

そしたらすぐにお店の人がわかってくれて、受付というか事務部屋に連れて行ってくれました。

 

受付のお兄さんはとても親切に鍵の使い方とか、宿の中とか案内してくれて、

プラハの地図と、レストランの割引券などをくれて、「楽しんで。」と言ってくれました。

プラハの人、いい感じ!

 

素敵な部屋です。

 

 

共有スペースのキッチンが、普通のお家って感じで、

雰囲気がとてもいいんです。

 

棚の一部みたいに見える冷蔵庫。

ヨーロッパの宿って、かなりたくさんの鍵を渡されることが多いです。

まず、建物に入る入り口、ホステルのフロアに入る入り口、部屋に入る入り口、

それぞれの鍵って感じで。

 

で、結構開けにくいところとか、コツがいるところとかもあってちょっと大変。

でも、ここの鍵は、ピッとかざせば開く仕組みなので、めんどくさくなくていいですね。

 

さて。

荷物を置いて、シャワーを浴びてすっきりしたら次は。。。

 

ここで旅先あるある。(私の場合)

 

ついつい食べるのを後回しにして観光したり、軽食やお菓子で済ませてしまったりしているので、

旅にまだ慣れない最初の頃は、どんどんジーンズがゆるゆるになっていきます。

 

さっきお兄さんからレストランの割引チケットももらったし、

ここらでしっかり食べよう!

 

ってことで、再びレストランに来ました。

開いてるのか、まだ開いてないのか、結構あやふやで、待たされたりもしたけど。

おすすめのチェコ料理を頼みました。

 

まずは、ご自由にお食べくださいのパンが出されます。

ドイツ風パンっていうのかな、ちょっと酸味があるパンです。

 

そして、スープ。

素朴だけどおいしい味付け。

チーズ、バジル、じゃがいも、クルクルトン、ベーコンなんかが入っています。

にんにくが効いたコンソメ味。

 

で、このスープだけで結構な大きさの器なので、お腹いっぱいですが、

メインディッシュ ど~ん!

じゃがいものサワークリーム和え、

お肉は付け合わせのリンゴの炒め物を乗せて食べます。

 

これ、何人前なのかなぁ。。。少なくとも一人前じゃないことは確かだと思うけど。

 

値段は、飲み物も入れて307コルナ:1300円くらいと、

ちゃんとしたレストランなので、そんなに安くはないけど、

チェコ料理が食べられて大満足でした。

 

店員さんの感じもとてもいいし。

ただ、カード払いでも、ヨーロッパのレストランのチップ制度が慣れてなくて面倒だったけど。

 

今日はもう何も食べまい。何日分食べただろう。。。

 

で、近くの小さな商店で、飲み物を買いました。

シトラスの炭酸水と凄い色のファンタ。

 

気になる飲み物は買って飲んで冒険して、失敗するタイプです。(`・ω・´)ゞ

あ、これはブルーハワイみたいな味でおいしかったですが。

 

で。

 

この時、ヨーロッパじゃ大丈夫だろうって勝手に思い込んでいた、

お釣りを騙されるという詐欺

に遭いました。

 

この時、まだチェココルナに慣れてなくて、すぐに気が付かなかったんだけど、

お釣りをごまかされたんですよ。

 

後で気づいて言いに行こうと思った時には、もうお店は閉まってたので、

泣き寝入り状態でした。

 

たぶん、戻ってこられると思ってすぐに閉めたのでしょうか。

 

300円の金額だけど。

 

それでも、海外のよくわかっていない外人から金を巻き上げてやろうって魂胆が大っ嫌いなので、 

かなりむかつきました。

くそぉー。あの、エイドリアン・ブロディみたいな顔した店員めー。

 

チェンマイのソンテオの時みたく、戦ってやりたかったよ。

 

もし、このホステル付近に泊まられる方いたら気をつけてください。

旧市街に向かう方向の小さな商店では買わないように。

 

少し歩けば、すぐにちゃんとしたコンビニがあるので、そっちで買った方がいいです。ちゃんとレジ通してくれるので。

 

うーん。チェコ、好きな感じかなぁって思ってたから、このことは残念。

そして、ヨーロッパだからと言って、会計がクリーンじゃないんだなってことも、

勉強になりました。悔しいけど、勉強代です。

 

こういうことがあると、日本っていうちゃんとしてる国って 

やっぱり素晴らしいんだなと思い知らされる。

 

あなどれないプラハの洗礼でした。

 

 

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執筆者:


  1. まーぼー より:

    どこの国でも、いい人、悪い人いますねぇ~・・・

    金額が小さかったのが不幸中の幸いでしたね。

    こういう経験は、次への糧として、
    旅行を楽しんでください。

comment

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Sayo

バックパッカー。
一人旅が好きで、定期的に海外へ飛び出しています。
好きな過ごし方は現地の人達と笑うこと。
読者の方が旅気分になってもらえる記事を目指して、日々書き綴っています。
負の世界遺産多め、陸路移動がメインです。

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