旅日記 タイ チェンマイ バックパッカーの旅先あれこれ

チェンマイのソンテウには絶対に注意してください!

投稿日:2014-02-20 更新日:

残念ながら酔ってしまって、満喫できなかった夜行列車を降り、

チェンマイに到着したわけですが、

このあと、一気にタイが嫌になる事が起き、

予定より早めにラオスに行くきっかけになった出来事がありました。




 

結局は、自分の下調べの足りなさが問題ではあるんだけど。。

 

チェンマイは普通のタクシーが走っていなくて、バイタクもなくて、

乗り合いソンテオっていうトラックで市内は移動しなくてはいけないってのは、聞いていたんです。

 

で、今日泊まる宿は、駅からはちょっと離れていて、

初めての町で歩くのが難しそうでした。

ちょっと、心配だなぁとは思ったんですが。。。

 

で、駅の外に出たら、観光客は私以外はゼロで、ひたすら客待ちのソンテオのおっさんどもがいました。

 

今まで行った街とおんなじように、どこに行くんだ?と声をかけてきます。

とりあえず、場所を教えます。

 

すると一人のおっさんが、200Bと。

え?高いでしょ。

いい。と歩き出します。

 

すると何人かのソンテオのおっさんどもが、

そこは、すっごく遠いんだ。200じゃないと行けない。

それに、チェンマイは、駅からじゃないとソンテオに乗れないぞと。

口々に説得するかのように言いました。

 

え。まじかい。

遠いとは書いてはあったけど、そんなに遠いの?

 

と、自分の中で会議が始まります。

まだ、初心者でした。ほんとに。

しかも、夜行列車酔いで体調もイマイチで、早く着きたかったってのもありました。

200B出すしかないのかな、と乗り込みました。

 

で、予定通り目的地までは行ったんだけど、そんな言われるほど遠くもなく、しかも、駅以外でもいっぱいソンテオ走ってるし、

バンコクでタクシー使ったけど、この距離じゃ200Bはやっぱり騙されたと思ったんです。

それでも言ってしまった反面、勉強代として払うわ、と諦めてたんですが。。。

宿のそばに到着して、降りる時に揉めました。

 

おっさん「300B」

 

は?あんた、200って言ったでしょ?

「200Bってあなた言ったでしょ?それしか払わない。」

 

って、200Bを渡しました。

そしたらNo~!って詰め寄って来たんです!

お金ない!って言って降りようとしたんですが、なおも詰め寄ってきて、すっごい腹正しいけど、正直怖かった気持ちもあって、20Bだけ投げつけて降りました。

しかも、車の通りはあっても人なんて歩いていない道でした。

 

そのおっさん、にんまり笑って20Bを拾うとソンテオに乗り込み去って行きました。

 

もう、これ本当に悔しいです!

今思い出しても、腹が立って腹が立って。

 

この時から、なんか旅楽しいって気持ちがすっかりしおれちゃって、

弱っちいんだけど、大きな傷になっています。

 

誰でも、何回かは、ぼられるから仕方ないって言えども、

タイ人に対して、良いイメージ抱いてたのに、このおっさん達ソンテオ族のせいで一気に嫌になりました。

 

この時の、このオヤジのにんまり笑った悪い顔、ずっと忘れないでしょう。

一生、恨んでやります。

 

っていう、私は反面教師なんで、これからチェンマイに行かれる方、

駅からソンテオに乗りましょうなんていう、馬鹿な情報に騙されないでください。

駅から出て、道路でいくらでもつかまえられます。

 

で、近場なら20B、ちょっと距離があっても、200Bなんてないです!

っていうか、中国人のしゅうさんが言った通りチェンマイ小さな町なんで、歩けます。

 

 

今までどの街でも、悪徳ドライバーには運良く出会わず、むしろ安宿を紹介してくれたり、親切にしてくれたり、そんな人ばっかりだったのに、チェンマイに来て一番最初に出会った人がこれでした。

 

これがあったから、チェンマイ、あんまり好きになれなかったんですよね。実は。

 

そして思い出がたくさん出来た今も、チェンマイはいまいち苦手な町。

 

 

 

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Sayo

バックパッカー。
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