旅日記 タイ バンコク

いよいよカオサンへ

投稿日:2014-01-21 更新日:

パヤータイに到着です。

ふと、下をのぞきこむと、こんなに素敵な景色が。

なんだか、ミニチュア模型みたいな不思議な組み合わせ。





ここからカオサンまでバスで行くか、タクシーにするか迷ったけど、

どうやらバス乗り場を見逃してしまったみたいなので、タイ、初タクシーに乗ることにしました。

 

私の今日の宿は、サムセンロードにあるのです。

 

しかし!

おじさん、よくわからない様子。。。

そんなぁ。。。

 

仕方ないので、カオサンまで行ってもらうことにして、そこからは歩くことにしました。近いみたいだし。

 

途中、デモの影響なのか、道端にボロボロになったバスが捨てられているように

止まっていました。他にもいくつか、変な残骸が。。

運転手さんも、うわぁっていう感じの声をあげていました。

デモ自体には遭遇しませんでしたが、道はところどころ封鎖していました。

 

カオサン通りで降ろしてもらい、ここからは地図を頼りに歩きます。

タクシー代は、65バーツ=200円くらい。

 

気候は、動かなければ日本の5月の初夏っぽい爽やかな感じなのに、

なにせ9キロのバックパックを背負って歩くと暑い。

 

何人かに道をたずね、教えてもらい歩きます。

道をたずねた人、ツアーを斡旋するために声をかけてきた人、なんかよくわかんないけど声掛けてきた人、

みーんな、デモやってるから注意しろって言ってくれた。

小さな親切に、女一人旅は、ちょっと心が温かくなります。

 

で、この辺りのはずなんだけど。。。あれ?住所がとんでる???

???と思ってきた辺りで、道端に座っていたおじさん達が挨拶をしてくれたので、

ついでに聞いてみました。

そしたら、なんと通り過ぎてしまっていたらしい!!

 

ってことは、わかりにくい場所にあるってことか。。。って思っていたら、一人のおじさんが、ついてきなって歩き出しました。

なんと、宿の近くまで送ってくれたのです。

やっぱり、旅人に優しい国っていいですよね。(´▽`)

おじさん、ありがとう!!

 

で、2泊お世話になる宿です。

Bangkok House

宿の人もとても感じがいい。

 

ここのドアは、宿泊者と関係者以外は鍵がないと入れないようになっているので、

ちょっと安心感があります。

 

で、私の部屋は、

ここです!

可愛らしい感じの入口。

 

部屋の中も可愛らしいんです。

 
あ、へんなのが横たわっていますが、気にしないでください。

 

シャワーとトイレは共同ですが、ホットシャワー使えます。

これで250バーツくらい。まぁまぁですか???

  

宿でちょっとゆっくりしたら、さっそく町へ散策にでかけましょう!

サムセンロードの、この辺りにもいくつか寺院はあって、立ち寄る観光客もちらほら。

 

マーケットもあります。

 

そして、川につきあたると、その通り沿いに、花屋さんがずらーっと並んでいました。

あー、蘭の花が大好きなうちの母を連れてきたい!

こんあに並んでいるの見たら、感激するだろうなー。

  

しかし、バンコクの日差しきついなぁ。。

ヨーグルト飲んだだけで何も食べてないけど、

暑さでお腹が空いているのかもよくわかんなくなってる。。。

 

あ、、パッタイ!

そうだ、パッタイを食べに行かなきゃ!!

 

ってことで、再びカオサン通りに到着です。

 

今度は、写真を撮りましたよ!

これが、さんっざん聞いてきた、カオサンです。

バックパッカーの登竜門という。

”こんなところに日本人!”でちょっと勉強しました(笑)カオサンです。

 

でもねー。

欧米人ばっかなんですよ。

 

ここはなんか、欧米人のための街って感じで。

お店でも、徹底して欧米人狙いの店員とか。

こんな黒髪のちんちくりんなんて、視界に入ってないわよ!的な店員とか。

まー、いいけど。

 

で、初パッタイ。

 

あのー。

正直な感想は、暑さと、まだ一人旅の緊張とで、おいしいかどうかわかりませんでした。(;´Д`)

 

ちなみに日本でもとても話題になっている反政府デモなんですが、

私がいた時は、街はピリピリした感じがなく平和でした。

観光地にいるからだと思いますが。

 

ただ、時々、全身黒ずくめだの迷彩柄だので顔まで覆った怪しい感じの人達が

トラックに乗って通り過ぎた時は、ひとりでピリッとしたけど。

まあ、不用意に近寄らないように。

 

飲み物を買って、早々と宿へ帰ることにしました。

日本へ連絡をしなくちゃ。

あと、いい加減シャワー浴びたい。。。

 

シャワー室は3つあって、ホットシャワーはこっちだからねって教えてもらったのに、

まんまと水シャワーのシャワー室に入る(´_`。)

緊張です。これも、また緊張しっぱなしなのです。

でも、水シャワーは、暑過ぎなので、気持ちいいくらいです。

 

しかも、しばらくして隣のシャワールームにどこかの部屋の外国人が入ったと思ったら、

どうやら、こんな狭いシャワールームにカップルで入ってきたらしくて、

そのうえ、オイオイ!ってこと始めちゃったんですよ!(-“”-;)

 

かなり気まずかったです。

 

あのぉー、隣に人、入っているのわかってますよねー。

しかも女一人旅のジャパニーズなんですよ。

勘弁してくださいよ。

しかもまだ、太陽ぴかぴかしてますよ!

 

ってか、そういえば宿には日本人はおろか、アジア人の客は誰もおらず、ほとんどが欧米人カップルでした。

カオサンは、結局そんな街なんですねー。 

 

 

あなたにも行きたい場所へと飛ぶ風が吹きますように。
ランキング参加中です。応援のワンクリックをよろしくお願いします。

にほんブログ村 旅行ブログ 旅行情報へ
にほんブログ村


放浪記ランキング

 

こちらも更新中↓

アメブロブログ「新しい旅に出る準備はいつだって出来ている

<sponsored link>







-旅日記, タイ, バンコク

執筆者:


  1. shadow)^o^( より:

    こっちは 冬なのに暖かい風が吹いてきました♪

    おはようございます!? 宿…可愛いお部屋! 町並みやお店の感じがTVの旅番組で観たまんまなのでなんか♪感動デス♪ お花屋さん…何+分でも居るかも(笑) やっぱり女子にとって、お風呂関係大事ですょねf^_^; 旅ならではのいろんなドキドキ☆も有りで(^O)=3 (それも 又楽し!) 気をつけて。。。でゎ 又。。

  2. HIDE THAI KhonKaen より:

    2010年5月 外出禁止令がでたカオサンは20時以降、軍隊しか歩いてませんでした。命の保証がなかったからです。タイ南部は武装勢力との銃撃戦、爆弾テロも頻繁です。
    慣れてきて身の危険を感じなくなったときは、もう一度、初心に戻って身構えてくださいね。
    楽しく安全が守られますように!!
    ちなみに、私は自転車で行動するのですが、暑いときは目出し帽をかぶります。日本ではできませんが、、

comment

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

PREV
エアポートレイルリンクに乗ろう
NEXT
初めての水上船移動とシリラート病院での体験

関連記事

ワットポーの寝仏さん

ワンランを出て、再び水上船に乗って、向かうはターティアンという駅です。   バンコクへ来たら、これを見なければ! ってことで、寝仏を観に、ワットポーへ向かいます。 午後からは、明るくGo! …

続きを読む

ギネス認定 リマのナイト噴水ショー

ゆっくりとリマのとばりが降りてきて、 ちょっとずつ夜が近づいてきました。 噴水ショーが始まるのです!!     何度か、これから始まるよと言う宣伝で、 小さなオープニングが流れます…

続きを読む

インドの伝統的礼拝プージャを見る

ガンジス河のガートにいると、 とにかくここでも絶え間なくって言っても過言ではないくらいに、 インド人が話しかけてきます。   基本は、土産物屋の人間なんだけど、 そりゃもう、いちいち対応して…

続きを読む

ついに来た!アンコール・ワット

アンコールワット入口に到着。 さあ、長い一日の始まりですよ!!   さっきのチケット売り場も、すんごい人だったけど、 さらにここは人、人、人だらけ。 観光客を乗せてきたトゥクトゥクも、そりゃ…

続きを読む

九龍城砦の亡霊に

かつて巨大スラムと言われた九龍寨城の跡地、九龍寨城公園に来ました。今はなき九龍寨城の面影はあるのでしょうか。
広い公園内を、かつての姿を探して歩き回りました。

ワット・ラーチャブーラナ

気も取り直せないまま、まずはワット・ラーチャブーラナへ行きます。 そう。 ずっと、目の前に見えていたのに、入れなかった遺跡です。   せっかく、トンチャイゲストハウスはアユタヤの主要遺跡が真…

続きを読む

Sayo

バックパッカー。
一人旅が好きで、定期的に海外へ飛び出しています。
好きな過ごし方は現地の人達と笑うこと。
読者の方が旅気分になってもらえる記事を目指して、日々書き綴っています。
負の世界遺産多め、陸路移動がメインです。

sponsored link