旅日記 アルゼンチン プエルトイグアス

親日夫婦の宿 Iguazu Villa14

投稿日:2017-07-25 更新日:

旅をしていると、時々、すっごく居心地のいい宿に出会えるもので、

今までも、出会ってきたけれど、今回もまた心からおすすめしたい

素敵な宿に出会えました!

 

 

いきなり宿の話から始まりましたが、滝を見終わったところから続きます。

 

なかなか、移動までも細かい私のブログではありますが、

ちょっとでも、旅気分で一緒に移動している気分になってもらえていたら、いいなと思います。

 




 

ひと悶着あったけど、とりあえず、無事にイグアスの滝を見ることができて大満足で、セントロへと帰ります。

バスは、来た時に往復のチケットを買ってあるので、同じバスで帰ります。

これが、セントロとイグアスの滝を繋いでるスタンダードなバスなのかな?

よくわからないけど、20分に1本の間隔で走っているので、便利ですね。

乗るとき、チケットチェックのおじさんが、

「君は、コリアか?ジャパン?コニチハ!!」

って挨拶してくれました。

  

そういえば、東南アジアでは、あれだけいっつも、ニーハオって挨拶されたのに、

ヨーロッパ、南米では、韓国か日本かわからなくても、なんとか二択になったな。

 

 

そして再び、40分ほどかけて、セントロへと戻りました。

なんか、すっごいほっとするぞ。何かに勝ち抜いて帰ってきた気分。

一晩、お世話になった宿に荷物をとりに戻ります。

 

朝の可愛らしい女の子は、もういなく、昨日のお兄さんがちょうど受付に居て、

ゴロー丸は、またまたフレンドリーにお兄さんに

「滝、素晴らしかったよ!」と、頑張って声をかけていました。

 

お礼を言って、宿を去ります。


「グッバイ!良い旅を!!」

たとえ一晩だろうが、この送りだされる瞬間は、いつも切ない。

そして、たくさんの世界の宿で、こんな風に気分良く送りだしてもらってきた。

 

いくつものグッバイと、シーユーと、

そして、グッドラックと。

 

たくさんの宿の人達の言葉が、今の旅に繋がっていると感じます。

また、次の場所へと胸を弾ませて後にすることができるのです。

 

さあ、次の宿へ!!

今回は、前回アゴダには、散々な目に遭わされたんで、

宿の予約がされていないのは事件です

違う予約サイトから、予約しました。

 

ちょっと、はずれの方にあるけど、全然問題ないです。歩ける範囲です。

 

イグアス川の方へ向かって歩いて行きます。

右手にこの案内があるので、見逃さずに!


今日の宿、

Iguazu Villa14


宿っぽくない見た目の上、宿が多くある辺りとはちょっとはずれて、

普通の住宅街の中にあるので、看板を見つけた後も、若干迷ったんだけど、

中からおじさんが出てきて、「ようこそ!」と声をかけてくれました。

そのおじさんは、オーナーでした。

 

前日に、メールをもらっていて、何時頃到着する?って書いてあって、  

だいたいの時間を知らせたままにしてたんだけど、 

ハプニング続きで、予定よりだいぶ遅めになってしまったんで、 

何かあったんじゃないかと、心配してくれてたみたい。

 

この宿がもう、大当たりの宿で、こんな普通のバックパッカーの格好の私達を、

まるでVIP客でも扱うかのごとく、もう凄い歓迎で迎えてくれたのです。

 

オーナーに続き、宿の奥さんは、

 「私は、ナディアよ。Nice to meet you!」

と、握手までしてくれました。

 

そして、オーナーと奥さんは、疲れただろ?と、私達を椅子に座らせ、 

「何がいい?水?ジュース?コーク?ビールはちょっとないんだ。はは!!」 

と、冗談を混ぜ、なんとウエルカムドリンクまで出してくれたのです。

 

もう、その瞬間から、素敵な宿だって言うのは、言わずもがな充分にわかった。 

予約サイトを変えてみたら、素敵な宿に出会えたよ!!笑

 

宿のオーナーと奥さんのナディア。

そして、宿泊の手続きをしながら、色んなお話をしてくれました。

 

日本にベストフレンドの”サトーさん”がいるから、日本は大好きなこととか、

ナディアの持っているカップは、アルゼンチン人は、みんな持っていて、

茶葉はマテ茶なんだって。

直接、お茶っ葉を入れるけど、ストローが網みたくなってるから、葉は飲み込まずに飲めるらしい。

 

中庭には、プールもついています。

そして、何より、中が綺麗!!

この値段で、このクオリティはなかなかない!!

  

部屋は新しくて、エアコンまでついているし、

窓からは、イグアス川が見えて、

静かで心地いいし、

なんてったって、シャワールームが、日本のホテル並みに綺麗!!

 

海外のシャワールームなんて、ビーチサンダルなしじゃなかなか入れないけど、(私が泊まってきたみたいな安宿は。)

そんなの必要ないくらいに、床はさらさらに掃除されているし、

シャンプーとコンディショナーまで置いてくれているし、

タオルも清潔でふわふわだし、

鏡や、ペーパーホルダー、タオル掛け、

ひとつひとつのこだわりがあって、可愛らしくて凄く素敵!!

ずっと安宿続きだったので、ゴロー丸のテンションも上がってます。

朝食付きなので、朝食も楽しみです。

 

これで、残りのプエルトイグアスも、素敵に過ごせるよ。  

もし、プエルトイグアスに行かれる方がいたら、旅行でも旅でも、断然この宿おすすめします。

 

さーて!!

 

再び、夕飯に出かけますか!!

 

 

 

あなたにも行きたい場所へと飛ぶ風が吹きますように。
ランキング参加中です。応援のワンクリックをよろしくお願いします。

にほんブログ村 旅行ブログ 旅行情報へ
にほんブログ村


放浪記ランキング

 

こちらも更新中↓

アメブロ 新しい旅に出る準備はいつだって出来ている

ゴロー丸ブログ 真面目なサラリーマン旅をする

<sponsored link>







-旅日記, アルゼンチン, プエルトイグアス

執筆者:


  1. shadow)^o^( より:

    かわいらしい!(^^)!お部屋♪どんな宿も思い出のひとつだけれど、、やっぱり~!いい夢見たいっ?!(笑)私も一緒に旅を続けてます

comment

関連記事

辿り着いた街、カンチャナブリー

映画”戦場にかける橋”のモデルにもなった鉄橋がある町、 すなわち、日本にもとてもゆかりのある場所 カンチャナブリーに到着しました。 さて。 無事にバスでの初移動をクリアし、次なる試練は宿探しです。 &…

続きを読む

We are the Champions!!

なんだか、朝からゴタゴタして、行き場のない一日でした。 途中からは、どう移動したらよいかなんかわかんなくなっちゃって、 ふらふらして公園で休んで、そんな風にして過ごしてたら、やっと夕方になりました。 …

続きを読む

最後までビエンチャン。。。

やーーーっと、ビエンチャンを旅立ちます。 つまり、ラオスを出ます。   ビザなしで居られる無料滞在期間ギリギリの15日間いたので、長かったー。 連日、書いていた通り、ビエンチャンは本当に何も…

続きを読む

ブダペスト中央市場、見どころたくさん。

ブダペスト中央市場に到着しました。   外観、市場だなんて思えないくらいメルヘンチックですよね。 中は、どうなっているんでしょう。行ってみましょうー!! ハンガリーのお土産って、滞在してる近…

続きを読む

ビエンチャンの夕方の過ごし方

夕方、のそのそと起きだして、ビエンチャンの中心地へ出かけました。 ビエンチャンでは、ルアンパバーンと同じく、ナイトマーケットが毎晩やっているので、 もちろん行ってみましょう!   中心地は、…

続きを読む

ただのマンション、されど益昌大厦

太古と言う駅に降り立ちました。とある景色を見るためです。到着して見上げると、まるで私が見上げているわけではなく、見おろされているんだとしか感じないような圧巻の景色が拡がっていました。

Sayo

バックパッカー。
一人旅が好きで、定期的に海外へ飛び出しています。
好きな過ごし方は現地の人達と笑うこと。
読者の方が旅気分になってもらえる記事を目指して、日々書き綴っています。
負の世界遺産多め、陸路移動がメインです。

sponsored link