旅日記 タイ バンコク

ワットプラケオで涙ぽろぽろ

投稿日:2014-01-25 更新日:

ワットポーまで来たら、一緒に観ておきたいのが、ワット・プラケオ。

金ぴかの王宮が目印の寺院です。





 

ここは、入場料500B。

ちょっと、高いなぁ。。。

 

でも、観光客はみんな行く場所のようです。

 

で、入口で入ろうとしたら、ちょっとこっちへ来いって言われて、注意されたんですよ!

というのも、この日、膝下で絞るタイプの短パンをはいていたのですが、

そのふくらはぎが出てるのが駄目だって。

ワットポーに引き続き、肌の露出が禁止なので、パラオみたいなのを借りて、

隠さなければいけないのですが、まさかこの程度も駄目だとは。。。

 

運よく、紐をほどけば、足首までおりるタイプだったので、裾をおろしてみると、

「OK。」

それで入れました。

ここ、ちょっと注意ですね。ほんのちょっとの露出だけでもだめだとは。

 

何はともあれ、近づけました。

 

 

これは、悪魔と猿神が支えているらしい。

 

悪魔と猿神に支えられるなんて、何か神話的なものがありそうですね。

 

 

ワットプラケオの景色と、がんばって一緒に写ってみる。

疲れて、微妙な顔してます。(笑)

 

本堂に入ると、何人もの外国人まで、床に座り込んで、

前を見つめていました。

ハッと前を見ると、小さな、でも本当に美しい仏様が祀られていました。

 

ここは凄く空気が違っていたんですよ。

あまり、そういう宗教的なことってわからないのですが、立っていることさえ、

恥ずかしいような、そんな威厳さが漂っていました。

 

タイの人達は何度もひれ伏して祈りを捧げています。

日本での仏様とタイでの仏様への祈りは違うものなのか、

良く分からないけど、あまりの空気に私もお祈りをしたくなりました。

今したい、お祈りはたったひとつです。

 

”タイの仏様。

もしかしたら、はるこがそっちに行っているかもしれません。

国は違うけど、あなた達は人種や人間か動物かなんてことを選ばないと思うから。

お願いしたいのは、はるこがもし今も苦しんでいるようでしたら、

どうか苦しみを解いてあげてください。

私なら、自分の力で生きていきますから。

お願いします。”

 

これをお祈りしたら、涙が溢れてきて困りました。

泣いているからじゃなくて、しばしここを離れたくないような、

そんな不思議な感覚でした。

 

きっと、凄いパワーがあったのだと思います。

しかし。この中、撮影禁止でなんです。

隣で撮ってた外国人が、係員に怒られ、データまで消させられていました。

 

なぜか外からは、いくらでも撮っていいみたいなんですけどね。

 

なので頑張って外から撮ってみたけど、小さな仏様、ちっとも良く見えませんね。

でも、それでいいのかも。

 

それから、タイの寺って、音楽も流れているんですよ。

静寂な、とか、厳粛な、との日本とはまた違った雰囲気。

外では、タイ版の衛兵。

 

この人、キョロキョロし過ぎで、やっぱり台湾のレベルには及ばない。(笑)

 

交代式の行進も、

 

 

なんか、にやけてるし。

 

タイってやっぱりゆるい。

でも、そういうの好きだけど。

 

めちゃくちゃ疲れたので、歩こうかと思ったけどやっぱり船で帰ることにしました。

しかし、乗った船が違う船だったらしくて、大変だったんですよ!

 

あれ?って思ったんだけど、係員のおばちゃんがこれだっていうので、

信じて乗ったら、逆方向。

でも、おばちゃんが言うんだから、Uターンするのかなって思ったら、

終点で降りなくちゃいけなくて。

しかも、同じ目に遭わされている欧米人がいた。

 

もぉー!水上観光にきたんじゃないんだぞ!

だいたい、一時間くらい乗っていました。時間の無駄。何も予定はないけれど。。

 

ああ、ほんともう今日は疲れ切った。

バックパックの重さと空港泊の筋肉痛が押し寄せてきています。

 

夜ごはんは、超適当に屋台のものをテイクアウトしました。


タイ版のお好み焼きと、春雨いためみたいの。

お腹ぺこぺこで調子に乗りました。

 

ちなみに、ウインナーと思って買ったものは、サラミみたいな食べ物で、

かたくて、甘すぎの味でした。。。

 

上海で会った男の子がくれたカリカリ梅が本当においしくて、

「絶対、長い旅してると食べたくなるからもっと持って行きな!」って言ってくれたけど、

いきなりその通りだなーっと思いました。

感謝。

 

ちなみに、安宿なので掛け布団ないんですよ。

なので、トラベルシーツ大活躍。

今のところ持ってきて良かったNo1です。

 

明日は、カンチャナブリーへ移動。すんなり行けるかなー。

 

 

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執筆者:


  1. HIDE THAI KhonKaen より:

    タイに帰ると本当に自分の信仰のなさを感じるしだいです。
    May Thailand give you the true peace and love,

    明日はコンケン国際マラソン(42.195k)に参加します。

  2. カツ より:

    今はどちらへ?

    さよちゃん元気⁉︎

    アユタヤでは楽しい時間をありがとう!

    俺は意気揚々とカオサン入りしたけど、
    目指してたチケ会社が、まさかの土日休みで暇してました。

    ついこないだだけど、なんか懐かしいアユタヤ(笑)

    良い旅を!
    探せ!さよちゃんのリング✌️

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Sayo

バックパッカー。
一人旅が好きで、定期的に海外へ飛び出しています。
好きな過ごし方は現地の人達と笑うこと。
読者の方が旅気分になってもらえる記事を目指して、日々書き綴っています。
負の世界遺産多め、陸路移動がメインです。

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