旅日記 アルゼンチン プエルトイグアス

イグアスの滝 始まりの場所

投稿日:2017-07-20 更新日:

イグアスの滝は、アルゼンチンとブラジルの国境にまたがる物凄く大きな滝で、

世界三大瀑布です。

ナイアガラフォールズ、ビクトリアフォールズ、そしてここ、イグアスフォールズとなるのです。

 




 

ブラジル側、アルゼンチン側と両側から見られますが、また姿が違って見えるそうです。

私達のいるアルゼンチン側は、とにかく広い!! 

歩きだけで見るには、ちょっと大変です。

 

とりあえず、中の地図はこんな感じ。

 

 

トロッコ列車に乗って、滝の近くまで行きます。

で、ちょっと歩いたらもう、滝が見えてきました!

いきなり、なかなかの迫力です。

 

写真上部に見える橋の上に立つ人と比べてもらうとわかるけど、

これが世界三大瀑布か!!といきなり納得の大迫力なのです。

 

ちょっと引きで見てみると、大きな滝がいくつもいくつも、遠くまで続いているのです。

 

いきなり圧倒されたけど、大きな滝における、この場所なんて、

まだまだ見どころ的には、始まりの場所に過ぎない序の口なんです。

 

そして、各場所、色んな角度から見られるようになっています。

滝の上部に行ってみたところ。

 

それぞれ、橋が作られていて、

かなり滝の近くまで行けるようになっています。

 

当たり前だけど、かなりの激流。


吸い込まれそうな滝壷。with はるこ

途中、いつもの大事にしているドリンクホルダーの紐がほどけ、橋の上に落ちたので、かなり焦りました。

 

とにかく、プエルト・イグアスの町も凄く好きだけど、

かなりついていないこと続きなので、気を引き締めろってことだな。。。

 

この日の気持ちは、ジェットコースターみたいに上がったり下がったり。

イグアスの滝ほどの大きな観光地も、この日は、アジア人はほとんどいません。

 

とにかくこんなに日本人のいない環境続きも初めてのゴロー丸は、

ウユニの町で、一緒だった日本人と別れて以来、ずーっと日本人が恋しいようで、

ずっと来たかったイグアスの滝を満喫しつつも、日本人探しにも目を光らせていたようで、

日本人の男性を見つけ、すかさず声をかけてました。

 

はっきり言って、この旅で、

ゴロー丸がこんなにもフレンドリーに人に接することができるってことを知り、

かなり驚いています。

 

日本人に飢えると、無愛想な人でも、こんなにおしゃべりになるんですね。

いやいや、これが本当の姿なのか。

旅って、その人のスタイルが、勝手に出ていて、誰かの旅の仕方も面白いなと思います。

 

そんな日本人さんと楽しそうなゴロー丸。

ゴ「日本語、話したいんだよ!!」

いやいや。常に私達、日本語で会話してますけど。

 

ともあれ、イグアスの滝は凄い!!

 

あらゆるところに虹もかかっていて、とても綺麗です。

 

ところどころに、ゴミが落ちてんのが、とても残念ではあるけれども。

 

ちなみに、海外の滝と言えば、

ボードに乗って、ぎりぎりまで近寄れるアトラクション!

 

ここ、イグアスの滝にもあります。

かなりずぶぬれになるようで、びっしょびしょの人達がたくさん歩いています。

 

途中、お腹もすいたので、売店でエンパナーダでも食べようかと買いました。

あ、ちなみにエンパナーダは、ボリビアで食べていたサルティーニャに似ている食べ物で、

中に入っている具は、ほとんど同じです。鶏肉とか、野菜とか。

 

そんな人間を狙う、謎の生き物が、草むらから見ていたのである。。。

 

って、

 

この子は、イグアスの滝名物のハナグマ君です。

 

かわいーですねぇ。

 

かわいー、そんな見た目とは裏腹に、こやつ、結構凶暴なやつなんです。

日本の観光地の野生サルと一緒で、人間の食べ物をすかさず狙っています。

 

でもって、爪もするどいらしくて、かなり引っ掻かれるとえぐいことになるらしくて、

絶対にハナグマに食べ物を与えないでくださいって注意書きの紙が貼られているほど。

 

ちょっと座ってたら、まんまと狙われて、逃げ出す羽目に。

テーブルの上にも乗ってくるし、かなり行儀悪い奴です。

しかも、集団で襲ってくることもあるたちの悪い奴らです。

 

わんさかいます。

 

とは言え、食べ物を持っていなければ、襲ってくることもないし、

見ている分には、可愛い奴らです。

 

滝だけじゃなくて、イグアスの滝には、珍しい動物も、他にも居たりして楽しいです。

 

そして、一番の見どころもまだまだ。

この次の記事、イグアスの滝後編で、また色々写真を載せたいと思います!

 

 

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