旅日記 タイ バンコク カンチャナブリー

カンチャナブリーまで初のバス移動

投稿日:2014-01-26 更新日:

タイに来て初めての移動日です。

そして、海外一人旅で初めての陸路移動です。

けっこうドキドキして下調べもたくさんしたんだけど、

どんなに調べても、不安感はぬぐえないものですよね。。

むしろ、どうなるかわかんないから、なるようになるしかない!





宿をチェックアウトしたら、

戻ってくるまで、しばしサヨナラ!バンコク。

 

通りすがりのタクシーを止めます。

初日のおっちゃんの件もあって、ドライバーにちゃんと伝わるか不安。

私が行くのは、南バスターミナル。

下手に英語で伝えて、間違われて北バスターミナルとかに行かれてしまっても困る。。。

そっちからは、カンチャナブリー行きのバスは出ていないのです。

 

タイ語で「サーイターイマイ」と、行き先を告げてみました。

運転手は伝わったような、あとひとつ足りないような、いまいちな顔をしたので、

バスターミナル!と言ってみると、確信した顔。

ほっ。これできっと行けるだろう。

 

ちなみにカオサンからはタクシーで、130バーツくらいでした。

ちゃんとメータータクシーに乗ったので、正しい値段のはず。。。

 

実は、凄く不安なことがあったんですよね。

まぁ、手口であるとは思ったんですが、初日に声をかけてきたツアー斡旋のおじちゃんの一人が、

次はどこへ行くんだ?と聞いてきたので、たぶんカンチャナブリーと答えたら、

 

「この時期は、あいにくオーストラリア人やら、ヨーロッパ人やらでフルだ。

バスのチケットはとれない。」(`・ω・´)

 

と。

 

「俺が知っているツアー会社に聞いてやろう」

と言われたので、怪しさMAX過ぎて、私にツアーは必要ないと断りましたが。

が、そんなこと言われたら、ちょっと内心、ほんとう?って不安が生まれちゃうじゃないか!!

 

でも、色んな人のブログを読み漁り、

バスは予約もできないし、する必要もないって書いてあったから、大丈夫だよねぇ。。。

と、とにかく暗澹冥濛とした感じ。

結局は、大丈夫でした。

くっ、あのウソツキおっさんめ。余計な心配させやがって。。。

初めての長期一人旅、ひとまず早速騙されそうになって騙されずに済みました。

 

バスターミナルに到着して、切符を買いに行くわけですが、

この場所がわかりにくい!

なんだか、小さなデパートみたいな、普通に色々な物が売っている場所を通り過ぎると、

3階フロアのど真ん中辺りにチケットブースがあります。

しかも、行き先によってブースが分かれているので、

かなりわかりづらいんです。

 

まず、ブースに着くまでに売り場を聞いて、ブースに着いたら、

カンチャナブリー行きのブースの場所を聞いて。。。

しかも、やっと見つけたのに、カンチャナブリー行きのブースには誰もいない!

仕方ないので、隣のブースのおばちゃんに聞いてみると、

下に降りてNo.10に行けと言われる。

 

???のまま、行ってみるけど、言われた場所はもうバスが止まっているだけ。

むー。。。

(ちなみに後でわかったのですが、バスに乗り込んで、中で支払ってもいいみたいで、

それできっと、そう言われたんだと思いました。)

 

とにかく、もう一度ブースに戻る。

やっぱりいない。。。(´・ω・`)

 

どうしたものかと、考えていたら、どうやら同じくカンチャナブリーに行くらしき、

タイ人のおっちゃんがやってきて、ブースの奥へなんか叫ぶ。

すると、コーヒーカップ片手にお姉さん現れました。

 

な、、、、なんだよう。。。

しっかり仕事してくれよ。。。

まだ、一人旅のノウハウわかってないんだからさぁ。。。

 

まぁ、おっちゃんのおかげで無事チケット買えました。

110B=340円くらい。

これで、カンチャナブリー行けるなんて、なんて安いの!!

 

しかし、チケットに記載された時間を見ると、なんと10分後出発。

うきゃ~。

あわてて、乗り場へ向かいました。

 

あまりにも顔が必死だったみたいで、お掃除のおばちゃんが、道を間違えそうになった私に、

こっちじゃないよ!あっちだよ!って教えてくれました。

 

あ、なーんだ、普通に正面じゃん。タクシーを降りた時の場所でした。

で、めでたく乗り場に到着しました。

 

しかし、調べた事では、指定席なので座席が決まっているって書いてあったのに、

チケットには座席番号らしき記載が見当たらない!

なので、乗り場に立っていた、なんか確認者らしきおばちゃんや添乗員らしきおばちゃんに、

「私の席はどこ?自由席?」

って聞いたのに、なんと英語通じない!!

いいから、早く座れって感じで、ジェスチャーされました。

 

いいんだね?自由席ってことだね??

私、適当に座っちゃうよ?

 

ってことで、陽の当らない席を確保。

しかし、バンコクのインチキおやじめ!

フルなんて、大ウソ!

車内は、こんな風に、ガラッガラでした。

 

乗りこんで、数分も経たずに出発。

って、出発時刻まで、まだ5分くらいあるんですけど、、、出発。

ということは、結構ギリギリ、、、危なかったんじゃ。。。

 

なにはともあれ、バスでの長旅はテンションあがります。

大好きな歌を聴きながら、バスターミナルを後に。


ちなみにタイのバス、タイの音楽が大音量でかかっているので、

結構うるさいです。

イヤホン突き抜けて聴こえてきます。

 

出発して間もなく、飲料水が配られました。このサービス嬉しいなぁ。

いやぁ、旅してるって感じ!!(´▽`)

 

私、本当にカンチャナブリーへ行けるんだ。

思えば、本当に感謝。

一番は、やっぱり生んでくれたお母さんに感謝。

私がこういう経験できるのも、お母さんが生んでくれて、

大雑把というか、寛容な性格の母だったから。

最近ちょっと、早く結婚しろってうるさいけど

それでも、ほぼ何も言わず、自由に育ててくれたからだなぁ。

帰国して、再就職したら、今まで以上に親孝行しなくちゃ。

 

ちなみに、チケットチェックは、乗ってからと、なぜか途中のバスストップで、

誰か係員っぽい人が乗り込んできて、と、その2回ありました。

 

バンコクから、だいたい2時間。

エアコンが、ガンガン効いているので、羽織るものがあった方が、絶対いいです。

 

車窓から。

バンコクを離れどんどん、景色が田舎化していきました。

 

 

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