旅日記 ドイツ ベルリン ハンガリー ブダぺスト 長距離バス

ブダペストからベルリンまでの長距離バス

投稿日:2016-08-14 更新日:

23:15にブダペストを出発した長距離バスは、

再びスロバキアに入り、ブラティスラバに寄り、チェコに入りました。

夜明け前頃、ブルノにいったん停まり、

眠い目を必死に開けて見たブルノはすごく綺麗な街でした。

 

それからまた眠りに落ちて、瞼に差し込む光で目を覚ましました。

窓の外を見たら、綺麗なサンライズ。

ヨーロッパ旅では全く縁がなかった夕陽も朝陽も、やっと見ることができました。

 

写真を撮りたかったけど、眠さに負けました。。。

 

そして夢を見ていました。

たぶん、ブルノの素敵なお城を見たから。

もっと凄いお城とか遺跡なんかを旅してる夢。

世界には、まだまだあるんだろうなって思ったらワクワクした。

旅は続くなぁ。

 

そして、6:30、見覚えのあるプラハフローレンツバスターミナルに到着。

プラハ、もう来ないと思ったんだけどなー。

こういう縁って不思議なものです。

でもって、一度来たことがあるところってだけで、なんだか安心しますね。

 

そして、バスを乗り換えます。

 

さあ、このままベルリンまで行くぞー!

ベルリン行きのバスは、ガラッガラでした。

Student Agencyのバスは、充電できるはずなんだけど、

残念ながらこのバスは、充電できないバスでした。。。

ドミトリー到着まで、なんとか頑張るのだ。私のスマホ。

 

ドイツはまじで、ガイドブックも地図も持ってきていません。

完全にスマホ頼りなのです。

 

ベルリンまでのアテンダントは、男性でした。

ヨーロッパでは、男性もやる仕事なんですね。

 

ここから、ドイツ南部を経由してベルリンまで向かうのですが、

景色がまた今までとは変わっていて、興味深かったです。

こんな感じの山の上に聳える、田舎の自然の中にあるお城がいくつか見えました。

今日は、あまり天気が良くないです。

とはいえ、たくさんの街を通り過ぎていくので、晴れたり曇ったり、雨まで降ったり。 


廃墟の村っぽいところを通ったり。

長距離バス移動は、立ち寄らなくてもたくさんの街が見られて楽しいです。

 

そしてそして。。。。

再び、ちょっと大きめの街に立ち寄りました。

 

窓の外には、

メルセデス・ベンツ バス

ドイツ!ドイツに入ったんだぁー!!と思いっきり感じさせてくれました。

 

街の雰囲気、また違う。

 

なんか可愛らしいお家。

これは、ドイツの南部の辺りだと思うんだけど、どこの街だったんだろう。

そして、いくつか空港にも立ち寄り、

私の乗り継いだテーゲル空港も通ったので、

今となっては、クラクフまでフライトを選ばなくてもバスにすればよかったなーなんて、

心から思いました。

そして、お昼12:00、時間通りにZOBバスターミナルに到着しました。

今迄で一番なんじゃないかなって思うくらい、大きなバスターミナルです。


しかし。。。

ここからの中心地までの移動が大変でしたー。。。(´_`。)

長距離バス移動は大好きなんだけど、新しい町に着いてからがあわあわして好きじゃない。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ハンガリー ブダペスト → ドイツ ベルリン 長距離バス

23:15発 (プラハ乗り換え) 11:55 着  37ユーロ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

 

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執筆者:


  1. ぐるくんのからあげ より:

    長距離バス

    バスで12時間というと日本で言うと北九州から東京までくらいの距離でしょうか。

    国境を越えるというとすごい距離に感じますが、ヨーロッパの人にとっては日本人の国内旅行のような感覚でしょうか。

    たしかに飛行機で旅行するより車窓の景色が楽しめますね。

    古城はヨーロッパらしくてロマンがありますね。

    また続きをお願いします。

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