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初めてのカンボジアごはん

投稿日:2014-05-25 更新日:

ついに女子二人旅と言うことで、なかなかの喧嘩を繰り広げながらも、

なんとか宿に到着しました。

 




 

3泊、お世話になるプノンペンでのホテルはこちら。

Pra-Tna Guest house

レストランになっていて、奥に受付があります。

東南アジアでは、このレストランとゲストハウスがセットと言うのは、

もはや当たり前のようになってきましたね。

 

ここの宿は、ダブルの部屋でも二人で7ドルとかなりの安さ。

カンボジアもバックパッカーにはありがたい物価です。

 

受付に行くと、なにやら男の人が受付の人とちょっと揉めている様子でした。

男の人は、英語がうまく通じないのか、かなり苦戦している様子。

 

男の人「あーもう、なんて言ったらいいかな~。」(´・ω・`)

 

お!日本語!!

受付の人も私を見て同じ日本人とわかったようで、助けを求めてきます。

 

「どうしたんですか?」

男の人「あ、日本語、上手ですねっ。

 

 

ちょ、、、、(;´▽`A“

「私、日本人ですよ。なんかあったんですか?」

 

男の人「あー!すいません!俺、海外2回目で。英語も苦手で。よくわかんないんですよっ」

 

彼はてつやさんと言って、台湾経由でカンボジアに来たそう。

で、予約のことで宿の人と揉めているようでした。

 

てつやさんは、エアコン付きの部屋を予約したけど、宿の人は、予約はエアコンなしだと主張。

要は、お互い予約した部屋の認識に食い違いがあるようでした。

でも、エアコンは、オプションでつけられるから、希望なら追加料金でつけるけどどうする?っていうことでした。

 

とりあえず、助けになったかわかんないけど、二人の間に立って問題解決できたので、良かった。良かった。

朝から喧嘩ばっかりという、どうしようもないことばっかしてたので、

ここで、人助けができて、ちょっと私の一日も救われたでしょう。(笑)

 

ちなみにここのお兄さん、チェンマイのSlowhouseに来てたタイ人の男の子に良く似ていて、

勝手に親近感を持っていたからか、とっても感じが良くて、

しかも、呉さんの英語も苦手らしくて、泊まっていた間お兄さんはずっと私に通訳を求めていました。

 

そうそう。

ニュージーのホームステイ先で、私はパパのイギリス英語が苦手で、

 パパの言った英語をママに英語で訳してもらってやっとわかるっていう、(ママはブルガリア人)

どっちにもすいませんねぇ的なことをしていたので、わかる気がする。

英語って相性もあると思います。

 

ほんっと、ときどき日本語を聞いているようにわかりやすい英語を話す人っているし。よーく聞かないと、英語ってわかんない人もいるし。

あ、単なる自分の英語力のなさの言い訳ですな。

 

しかし、この宿にはエレベーターがありません。

なので、バックパックを背負ったまま、5階まで階段。。(;´Д`)ノ

スーツケースの呉さんは、更に辛そうで、

「大丈夫?」

呉「大丈夫じゃないけど、頑張るよ。」

なんとか、5階まで登り切り、荷物を部屋にもはや投げ捨てる。

バックパックにはかなり慣れたけど、やっぱり修行感は拭えない。

 

あんまり遅くなると、プノンペンの夜は危なそうなので、

さっさと夕飯に出かけましょう!

 

下へ降りていくと、またしてもてつやさんが受付で何か揉めてました。

今度は、シェムリアップのツアーの価格について高いと揉めているそう。

受付のお兄さんがまたしても私を見つけ、助けを求めてきます。(笑)

 

どうやら、てつやさんは明日シェムリアップへ行くらしいのですが、

着いてからのアンコールワットまでのツアーを聞いたら、26ドルと言われているそうで、料金が適切なのか知りたいらしく。

長旅でもないみたいなので、さっさとここで予約しちゃおうと思ったとのことです。

 

「いや、それは高いと思いますよ。現地で探した方がいいかも。」

て「ですよね。そうします。」

 

あ、お兄さんすいません。お客さんの邪魔しちゃいましたね、私。

でも、お兄さんは嫌な顔一つせず、爽やかに了解って言っていました。

うーん。これがカンボジア人の感じなのかな。

なんだか、いい人多そうなんですけど。

 

とりあえず、近場のいくつかのお店を探してみましたが、そんなになかったので、急いで入店。

すると、ここにも一足先にてつやさんが!

 

とりあえず、この気まずい雰囲気の私達にとっては、てつやさんは救世主です。(笑)

 

カンボジアのごはんは、おいしいって聞いていたけど、ほんとにおいしい。

米がどこの国よりも日本米に近い感じがしました。

パサパサ感が少ない気がします。

 

ただ、カンボジアのごはんは、ラオスと同じくタイやベトナムに比べると割高かな。

4ドルくらいから、ちょっとぜいたくなのは7ドルくらい。

飲み物も、2ドルがスタンダードな値段のようです。

 

とりあえず、てつやさんと呉さんと3人でいっぱい話したら、微妙になっていた呉さんとの空気も元通りになりました。

二人旅に疲れたら、誰かの力を借りて、3人、4人で話してみるのも有りですね。

 

呉さんと過ごすのも、このカンボジアまで。

もう揉めずに楽しく過ごしたい。

 

努力しましょう!!(`・ω・´)ゞ

 

 

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執筆者:


  1. 今夜 より:

    こんにちは

    カンボジアのお米、そうなんですか!おかずはこってり系?仲直り出来て、良かったですね(笑)!

  2. m-fleck より:

    そうそう!
    カンボジア料理、日本食に似ていますよね。

    さつま揚げとか ありましたし!!
    コショウの生の実が入った野菜炒めが とーっても美味しかった♪

    呉さんと どうなることかと ハラハラ (イライラ) して読んでいましたが
    仲直りできて良かったですね★

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Sayo

バックパッカー。
一人旅が好きで、定期的に海外へ飛び出しています。
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