旅日記 アメリカ

南米旅一か国目 憧れのアメリカ

投稿日:2017-05-09 更新日:

日本を出発して、11時間。

AM8:00頃、飛行機の窓を開けると。。。

ぼんやりと大陸が見えてきました!!

この飛行機から見える第一印象って、ワクワクするんだよ~。

国によって、全然違いますからね。





で、かなり都会です。

 

整備されて並ぶ建物。プール付きの豪邸が目立つ目立つ。

ここなんて、球場があんなに並んでる!!

 

もうかれこれ、小学生くらいちびっこの頃、初めて海外を意識した国、

 

です。

やっとここにきて、テンションが急上昇!!

高まる!!

いつでもやっぱり、新しい国に着いた時のワクワクは同じですね!!

 

この旅、一か国目のアメリカ、ダラス到着。

 

しかーし。

ちょっとのんびりしてられないんです。

 

アメリカでは、トランジット関係なく、必ず最初の空港で入国審査を受けなければなりません。

でもって、このダラスでの乗り継ぎは、人が多いため、結構、乗り継ぎに間に合うかどうかギリギリ、

はたまた、置いて行かれたなんて言うのも聞いたことがあったので、

正直、2時間の乗り継ぎ時間で焦っていました。

 

まず、事前のESTAの登録が済んでいる人は、入国カードへの記入はいりません。

その代わり、機械による簡単な手続き的な作業が必要です。

 

でもその機械も、日本語表記もあるので、機械に従って、パスポートをかざしたり、指紋や写真を撮られて、レシートみたいなのを受け取ればOK。

 

それを持って、入国審査の列へ。

そして、必ずこれも忘れずに。

最終目的地まで荷物は行かず、ここで預け入れ荷物を受け取る手間があります。

荷物検査があるのです。これ、トランジットならかなり面倒な手間ですよね。

 

で、若干、あれ?って思ったのが、この後の荷物の再預け入れの場所。

カウンターでもなんでもなくて、いきなり通路みたいなところで、係員が立ってるので、

そこに預けるらしい。

 

しかも、行き先や、航空会社名などもないので、本当にここでいいの?と若干不安に。。。


とりあえず、係員のお兄さんに聞くとここでいいらしいので、

一応この後の最終目的地を言って、預け入れました。

ロストしませんように。

 

ダラス空港、かなり外国人誘導がしっかりしていると思う。

入国を厳しくしているだけあって、案内もサクサク。

一応、朝早い到着だったからか、聞いていた混雑もなく、すんなり行けて良かったです。

 

時間にも、余裕が出たので、せっかくなので、空港の外に出国!!

いやもう、先進国って、タクシーなんかの勧誘もないから、ちょっと出るだけが楽。

まあ、ダラスは、あまり何もないらしいので、人もあまりいませんでした。

POLICE CARと記念撮影して、再び空港内へ。

 

この後は、普通にまた手荷物検査などがあるのですが、

成田出国してすぐに買ったお茶を、捨てようと思ってたのに、

ゴロー丸に、アメリカで飲みたくなるから持っててよと言われて持ってたら、

すっかり忘れて手荷物検査通して弾かれるっていう、初歩的ミスやらかしました。

ここ、要注意であります!!(`・ω・´)ゞ いや、おまえだけだよ。

 

これは、ダラス空港を示すオブジェかな。

そんなに印象的でもなかったのですが、

私は、飛行機で椅子を蹴られまくって眠れなかったのと、旅の最初の国に着いたワクワクで、

かなりテンションが上がってて、アメリカ人のおばちゃんから、

微笑ましい顔で見られたのが印象的でした。(いや、アホな子がいるって思ってただけかも)

 

あと、お土産屋さんはたくさんあるけど、

印象的だったのは、セブンイレブンくらいかなー。

 

素敵な人達見つけた!

このあと、子供二人も合流して、I ❤ JAPANが、4人並んでた。(´▽`)💕

 

さてさて。

アメリカの街へ繰り出すのは、まだこの後。

もう一回、2時間25分のフライトです。

 

 

 

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-旅日記, アメリカ

執筆者:


  1. カメラ王子 KOJI より:

    わくわくですね!
    サヨさん、こんにちは!

    喧嘩も落ち着き?!
    旅が始まりましたね!
    わくわく、とても楽しみにしています(^^)

    素敵な旅となりますように。

  2. こーたろー より:

    ダラスで置いて行かれました
    5年前のG.Wにダラスでデトロイトへの乗り継ぎをしたのですが約50分では間に合いませんでした(汗)
    3時間後の便に振り替えて乗せてもらいました。
    今では笑い話になっています。

comment

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Sayo

バックパッカー。
一人旅が好きで、定期的に海外へ飛び出しています。
好きな過ごし方は現地の人達と笑うこと。
読者の方が旅気分になってもらえる記事を目指して、日々書き綴っています。
負の世界遺産多め、陸路移動がメインです。

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