旅日記 台湾 台北 平渓線

平渓線始発の駅、瑞芳駅を散策しよう!

投稿日:2015-09-26 更新日:

さて、ここからがいよいよローカル線、平渓線の旅のスタートです。

平渓線は台北の東を走る、ローカルな電車です。

なんてったって、1時間に1本しかないというローカルさ。

なので、計算して進まないと時間がなくなってしまいます。

 

ちなみにやっと買えた一日乗車券は、これです。





 

まだ少し、電車が来るまで時間があるので、

せっかく到着した瑞芳の町を散策してみましょう。

ついでにお腹もすいたー。


駅のすぐ前は、こんな感じです。

古い感じの町ですね。

とりあえず、おしゃれなカフェなんかもあって、

そこでパールティーでも飲みながらランチを!

なんて思ったけど、やっぱり屋台を見ると、心踊っちゃうんですよ。旅人魂ってやつは。。

で、路地裏の辺りで見つけた、おばちゃんの屋台で、肉まんと台湾粽を購入。

 

おばちゃん、一個ちょうだいーって言ったら、

おばちゃんはニコニコしながら日本語で、

「あなたキレイよ。」

 って。

 

もぉー!!(≧▽≦)

だから、アジアのおばちゃん大好きなんだよー。

そんなにおだててさぁ。木に登っちゃうよ!!

あ、どうでもいい小話スイマセン。

 

ってことで、コンビニで買ってみたグアバジュースと、

おばちゃんの屋台で買った、2つがお昼ごはん。

 

粽の中身はこんな感じで。

鳥肉とか野菜とか、

ちゃんと具材も入っていて、お世辞抜きでおいしかったです。

これまた、台湾の母の味なんでしょうね。

もうちょい、町を軽く散策してみましょう!

駅からまっすぐ歩くと、こんなフードコート的な建物がありました。

なんかちょっと、古びた温泉街的な雰囲気を感じました。

この橋とか。

 

でもって、小学校発見。

って感じの、そこまで賑わってはいないけれど、

瑞芳駅は、平渓線もそうだし、バスなんかも出ていて、

乗り換えの為の町って感じですね。

 

どっちにしろ、夕方また戻ってきて、ある場所へ行く予定なので、

瑞芳駅は、また後でね~って感じです。

 

時間もなくなってきたので、そろそろ駅へ戻って、

平渓線電車に乗りましょう!

 

それなりに使われている駅なんだと思うけど、

改札は自動ではなく、駅員さんが手でスタンプを押す感じの改札でした。

 

一番奥のホームに、平渓線は到着します。

この日は思いっきり月曜日でしたが、

平渓線って台湾人にはなかなかのデートスポットのようで、

ホームにはなかなかの人が。



大きなお世話なんですが、若者たちは、学校はどうしているんでしょうか。。。

で、電車がこれです。

 

電車が来るなり、車内は席取り合戦状態でした。

ってことで、あっという間に満員。

勝手に、銚子電鉄をイメージしてたけど、とんでもない。

馬鹿にすんなと言わんばかりの繁盛ですね。

 

これはもう、江ノ電でした。

あ、ちなみに江ノ電と平渓線は、なんだかコラボ的な事をしているらしくて、

江ノ電の切符で平渓線の一日乗車券になるとか、逆もしかりとか、

そんな感じのイベントやってるらしいです。

 

 

さあ、色んな駅に降りてみましょうかね!

わくわく (゚∀゚*)

 

 

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-旅日記, 台湾, 台北, 平渓線

執筆者:


  1. みん より:

    ハラハラ…
    台風が台湾直撃みたいで心配です。

    サヨさん、無理をされず安全な所にいて下さいね(>_<)

  2. うしおクローバー* より:

    おー、平渓線だ♪
    いつも楽しく拝見しています。色々トラブルがありながらも、食べるものにはワクワクしちゃうサヨさんはかわいいですね。サヨさんはかわいいですね。(2回言ってみました。)

    平渓線乗りたいです!江ノ電の江ノ島駅に平渓線キャンペーンのコーナーがあって、台湾の映像が流れています。江ノ電の1日乗車券「のりおりくん」の使用済みチケットを、平渓線の1日乗車券と交換出来る…というような企画だったと思います。

    そう、逆もしかりのパターン、平渓→江ノ電もあったと思います。あ、サヨさん、帰国後に江ノ電乗り放題出来るのかな?果たして、これを利用している人がどれだけいるのか…。最近は日本のあちこちで中国語を聞くことが多いですから、台湾からのお客様もいらっしゃるのかな。

    いつか台湾行きたいです。旅の様子、楽しみにしていますね。

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Sayo

バックパッカー。
一人旅が好きで、定期的に海外へ飛び出しています。
好きな過ごし方は現地の人達と笑うこと。
読者の方が旅気分になってもらえる記事を目指して、日々書き綴っています。
負の世界遺産多め、陸路移動がメインです。

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